みんなの議会

江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日

江差追分条例の推進について

聞いた人
小梅洋子 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小梅

それでは第2問に入ります。えーと、第2問はですね、江差追分条例の推進についてでございます。江差追分に町民みんなで親しもう条例は、平成29年より施行されてますが、有効に生かされてないように思います。江差追分の支部数とか、会員数も全国的に減少傾向が続いています。日本遺産の根底にもなっている大事な文化を衰退させないためにも、地元町民の間で機運を高めて行く必要があると思います。えーと、小さいことですけども、今年の町民新年交礼会の席上、交礼会式次第のしおりの下半分が追分条例の前文が書かれていました。条例の目的とか、町の責務とか、団体の役割、町民の協力など、細々と書かれたのが載ってました。改めてその条例を目にして、追分の魅力に心酔しながら、追分関係者の参加が少ないなって事にちょっと戸惑いました。以前は追分協議会、各道場の会員の参加で合唱したり、賑わっていたことを思い出し、違和感を覚えました。追分協議会宛には、交流会などの参加案内書は出しているのでしょうか。また、追分の出前講座は、今後も続けて行くのでしょうか。他に何か計画がありましたらお知らせ下さい。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小梅議員の2問目、江差追分に町民みんなで親しもう条例の推進についてのご質問にお答えを致します。この条例は、町内が一丸となって、江差を追分の普及、保存伝承及び発信に努めることを目的に制定したものであり、江差追分は議員ご指摘のとおり守らなければならない町の宝でございます。これまで町内にある団体向けの追分出前講座など、江差追分会と連携しながら普及宣伝のための取り組みを実施しております。議員からは地元町民の気運を高めて行く必要があるとの事でございます。引き続き、えー追分出前講座を実施するほか、広報紙を活用した追分の紹介、江差追分の出演派5遣など、江差追分という唄がマチの宝であると同時に、町民の身近な存在となるよう多方面から検討して参りたいと思っております。また新年交礼会に、の件に関しましては、令和2年まで合唱を行ったところでございますが、コロナ禍の影響もあり令和4年から江差追分会へ依頼し、現在の形となりました。えー今後は議員のご指摘のとおり以前のような合唱に戻すことも含めて検討して参りたいと考えておりますのでご理解頂きたいと思います。

議員の質問 小梅

追分会の総会の折にですけどね、あのー札幌の方がツカツカっと来て、色んな話をしながら、えーっと、江差をもっともっと追分に力を入れるべきだよねって。そして、言ったことは、議会なんかでも、議会の始まりはベルではなくて、尺八を流してソイーソイで始めた方がいいよ、なんかそう言う事も言われました。あ、みんな色々考えてくれてるんだなと思って感心して聞いてました。ただ聞くだけでしたけど、これからまた色んな事でみんなと相談していかなきゃないのかなと思ってます。とりあえず私は、今一番先に簡単にできることは、うーんと、いつも、あのー議員会の方で、この定例会の後に交流会みたいにやってますけど、その時に、ちょっと追分出前講座でもやったらいいのかなって、それは直ぐ出来る、出来そうだなってそのぐらいのことを今考えてますけども、んー如何でしょうか。

議員の質問 塚本

それ議員会で。

議員の質問 小梅

それは議員会の事ですから、これ関係ないと思いますけど、ま、後から考えてみたいと思います。ありがとうございました。終わります。

出典:江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる