江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日
防災情報伝達システムについて
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長、高齢あんしん課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。えーと、私からは2問目質問させて頂きます。まず、防災情報伝達システムについてお伺い致します。広報2月号で伝達システムの住民説明会の案内がありましたが、えーと、広報配達になってからちょっと2、3日しか経ってなかったもんで、急な日程でしたので、出席出来ませんでした。えーと、その時、3ヶ所での説明会だったようですけども、何人ぐらいの参加がございましたか。それから、今後もまた説明会の予定はあるのでしょうか。まず、お聞き致します。えーと、私達の愛宕町内会の総会の時でも、その事が話題に上がりました。中には町内会長さん初め、何人かの方が説明会に出席なさってたようですが、出席したんだけども、あんまり分からなかった。でも、とりあえず自分は係の人に初期の設定だけは、して貰って来た。なんかそういうような話で盛り上がってましたけど、ん、これだったら、まぁ高齢者の人にみんなに広く理解を得るためには、時間を要するだろうなって私は感じました。大事な情報を受けるための初期設定が出来ないのです。若い人には簡単に出来る事でも、高齢者には難義なことです。ちなみに、私は、まちカフェ江差の地域食堂の折に、ボランティアで参加していた高校生の人から、あのスマホへの初期設定をして貰いました。操作が早くて、本当に感心しました。何かマジックを見てるような感じで見てました。そこで思ったんですけども、提案させてもらいますが、江差町の生活支援整備事業の中で、住民主体の各団体、ネクストイノベーションの事業があります。そこでは、高齢者を中心に置き、支援活動を行っています。多種多様の能力を持った、たくさんの方々が集まって活動しています。その団体と連携してみませんか。それと別に、コミュニティプラザエコーで事務所を構え、置いておる江差ベースプラスワンでは、スマホ教室を開いています。併せて、電動システムの初期設定に繋げれば良い効果が出るのでは。更には、エコーへの人流に繋がり、賑わいが広がれば、それもまた大変嬉しい事だなって思ってます。担当課、担当課の意見を聞かせて下さい。
町の答え 町長
小梅議員の1問目、防災情報伝達システムのご質問にお答えを致します。はじめに2月3日、5日に水堀コミュニティセンターと江差町役場、南が丘ふれあいセンターで開催した、えー防災情報伝達システムの説明会の参加人数は、3会場で合わせて37名でございました。小梅議員から、この説明会、小梅議員からこののちの説明会開催についてのご質問でございましたが、要望があれば適宜開催をしたいと考えており、既に柏町団地町内会、椴川町内会で開催したほか、3月12日には、小黒部町内会で開催することとしております。また、ご提案頂いた各種、各団体ネクストイノベーションとの連携でございますが、えー多種多様な方と連携を持つことで、コミュニティの広がりや醸成にも繋がると考えております。3月2日、エコーにおいて開催された江差ベースによるスマホ教室においても、情報防災、情報伝達システム初期選定について説明を行ったところでございます。えーこのシステムは、災害時に緊急情報を迅速かつ円滑に住民へ伝達し安全安心の確保に繋がる大事なシステムでございます。今後も役場だけではなく、関係機関と連携して、あらゆる機会を通じて普及に繋げて参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 小梅
ありがとうございました。えーと、早速、エコー方でも集まってくれたようで嬉しく思います。そこで、あのーベース、あのーベースとかネクストイノベーション所管の高齢あんしん課の方ではどういうふうにお考えか、お聞きしたいと思います。
町の答え 高齢あんしん課長
小梅議員のご質問にお答え致します。えー近年、高齢の方がスマートフォンを使っていることは日常的な事になって来ております。しかし、なかなか使いこなせない事や、えーテレビや新聞で報道される犯罪等に巻き込まれる事件などもあり、新たな動作をする事は高齢の方にとって、とても負担になることも多いと感じております。そのような状況を踏まえ、江差ベースプラスワンにおいて、スマホ教室を開催する3運びとなった経緯もございます。えー今回の、えー防災情報伝達システムの導入を機に、えー高齢の方々にベースを活用して貰う事は、そういった面でも議員おっしゃる通り効果的だと考えます。また、当課のみならず、えー担当課、担当の総務課と、えー連携をしていく良い機会でもあると考えます。スマホ教室で、えー担当課によるシステム導入の支援や、えー支援を行える担い手の方も増やし、ベース本来の支え合いの構築の場となるよう今後運用して参りたいと思います。また、ネクストイノベーションでもインスタ等の分野に長けているチームもあることから、そのチームを中心に導入支援の相談をしてみたいと思います。えー高齢の方のニーズに応える住民主体の活動となるよう、えー課としても取り組んで参りたいと思いますので、ご理解のほどお願い致します。
議員の質問 小梅
分かりました。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
はい。
町の答え 町長
すいません。先ほどですね、えー町内会の説明の中で、3月12日に、いー小黒部町内会で開催するというふうに申し上げましたけれども、3月12日、上小黒部町内会、そして下小黒部町内会合同で、えー説明会を開催すると言う事で、訂正をさせて頂きます。よろしくお願いします。
議員の質問 小梅
じゃあ、ベースの方でもまた引き続きよろしくお願い致します。そういうふうに役場の中でも違う課と提携したり、色んな町民とも広がりも出来て、そういうのがずっと広がっていければいいなって、それが支え合いに繋がると思いますので、私方もこれからも期待してます。よろしくお願い致します。