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江差町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日

高規格幹線道路「函館・江差自動車道」木古内~江差間の協議状況と江差町都市計画マスタープランとの連動について

聞いた人
室井正行 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 室井

はい。2問目として、高規格幹線道路「函館・江差自動車道」木古内~江差間の協議状況と江差町都市計画マスタープランとの連動性について伺いたいと思います。私は、昨年第1回定例会において、高規格幹線道路の計画区間から整備区間策定、調査区間策定への格上げなどの課題に対し、整備会長を、整備協議会の会長である町長に所見を求めております。町長も昨年度、江差町も昨年度当初予算において、まちづくりの根幹を形成し、中核となるべき1つ「土地計画法第18条2項に基づく法定都市計画マスタープラン策定費として370万」、1つ「北の江の島構想推進費として200万円」、1つ「中心市街地活性化対策費として256万円」などが予算化され、議決されております。重要政策を具体的に推進するための調査・構想費の予算計上であり、高く評価し期待したものであります。しかし、既に1年経過しておりますが、今日まで議会との協議や何らかの中間報告などが一切ございません。委託コンサル業者からコンクリート化された製本の報告書のみの、のみが議会に提出されるのであれば、当然私は納得が出来ません。過去においてコンサルタント任せで失敗した事例があったことは、記憶に新しいかと思います。高規格幹線道路の整備計画と江差町都市計画マスタープランとの、の策定は極めて連動するものであると認識致します。高規格幹線道路、江差町側からの早期着工を願うものでありますが、国交省や協議、整備協議会など直近の動向について、町長の所見を求めます。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

室井議員の2点目に、2問目にお答え致します。高規格幹線道路「函館・江差自動車道」の整備については、ご案内のとおり、現在木古内インターチェンジの供用開始を平成31年度に予定しており、この間、木古内~江差間5の早期事業化と江差側から、江差町側からの工事着工について、私が会長を務める協議会のほか、函館市長が会長を務める期成会、或いは檜山町村会が所管する檜山地域振興協議会において、国や地元選出代議士等へ要請活動を行って参りました。また、直近では、本年の1月に上京し、国土交通省北海道局や北海道選出の参議院議員と面談し、今後の取り進めについて協議を行ってきたところであります。ご質問の各種の要請行動に対する江差町都市計画マスタープランとの連動について、でございますが、本年度、都市計画マスタープランの将来目標が示されることとなっていることから、都市計画マスタープランの策定の進捗状況や方向性を見極めながら、移動時間の短縮などによる産業の振興や観光の振興、或いは防災・減災力の向上といったいわゆるストック効果をしっかりと書き込んだ資料を作成し、当該路線の早期事業化に向けて近隣町と、近隣町や他の団体との連携を図るなど、官民一体となって地域の声を伝える努力を今後も引き続き行って参りたいと考えておりますので、ご理解をお願い致します。なお、北の江の島構想策定支援業務などの各種資料につきましては、所管課での整理が出来次第、議会へ報告させて頂きますが、その報告書については、それが完成版ではなく、その報告書をもとに新年度において、議会などとの協議を重ねながら、各種構想を具現化していくこととしておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 室井

はい。宜しいです。

出典:江差町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる