江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
常設保育所と英語教育について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、町民福祉課長、学校教育課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、今の町長の答弁で行くと、これから色々検討して行くと言う事でよろしいですね、そしたらね。分かりました。じゃあ、それでは、あの最後に質問したい、したいと思います。常設保育所と英語教育について。平成14年4月、北部中学校の統合により北中学校が開校。平成19年4月、北部小学校の統合で北小学校が開校。そして、今回の日明小、日明保育園と水堀保育園の統合により、令和8年4月、たばかぜ保育園が誕生で、北部での教育関係施設の統合が全て終了致します。計画的な統合計画を進めて来てると思いますので、統合によって、年間経費の軽減がされると思います。職員、保育士の人件費や施設維持費等の経費が、令和6年度対比でどの程度軽減されるかお伺い致します。また、表題に英語教育とありますが、2問目で質問させて頂きます。ご答弁をお願い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
増永議員の5問目、常設保育所と英語教育についてのご質問にお答え致します。日明、水堀、両保育園の統合に伴う人件費や施設維持管理費等の令和6年度対比による軽減状況についてでございますが、現在新しい保育園の人件費、維持管理費を含めた運営費の予算編成中のため、現段階で令和6年度と比較した数字をお示しすることは出来ません。ただし、令和6年7月開催の議会全員協議会で説明をさせて頂きましたが、統合により、光熱水費や燃料費、修繕料、保守委託料などの施設維持管理費については、一定程度軽減となるものと考えております。一方人件費に関しましては、園児数に応じた保育士が必要なほか、支援が必要な園児に対する保育士の加配など、また、令和7年度より実施している休日保育を含め、安全安心な運営、安全安心の運営や、保育サービスの充実を図る事としており、現段階において統合によって大きく変わるものではないと考えております。いずれに致しましても、新しい保育園を含め、えー保護者の皆様が安心して利用して頂ける体制を構築しながら効率的な運営に努めて参りたいと考えております。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
そしたら、今現時点では金額的には分からない。ただ一つ言える事は、施設維持費が軽減されると言う事実でございます。これで間違いないですね、町長ね。それでは2問目いきたいと思います。えー現在、保育園では、給食提供に3種類の方法があります。1つ、自園調理、2つ、外部委託、3、外部搬入。国の指導では、0歳から2歳までは自園調理が義務付けでございますが、3歳から5歳までは外部委託、外部搬入が可能です。江差幼稚園では、3歳から5歳を外部搬入で行っているため、調理人が1人で行っております。では、保育園はどうでしょうか。かもめ保育園は現在4人います。で、先ほど町長が言われた通り、その保育士色々等のスタッフ関係がまだ定まらないと言う事ですけども、まぁ規模的には、たばかぜ保育園も2人から3、4名の料理人が必要かと思います。保育園でもですね、外部搬入を行うと、調理人は各園で1人で間に合います。そして、その外部搬入先をですね、給食センターにすることにより、給食センターはコスト削減、そして、保育園側は、人件費の圧縮になり一石二鳥ではないでしょうか、町長。町民福祉課長にお伺い致します。保育園統合の精神でいけば、外部搬入を検討すべきと思うが、ご答弁をお願い致します。16教育委員会にお伺い致します。給食センターで保育園の給、あー給食を作ることは法律的に問題がありますか。また、保育園統合による経費削減等で予算措置されますが、課の垣根を越えてALTの増員が出来ないかお伺い致します。英語教育は、子供たち自身の身となり財産となり、将来へ無限に広がります。是非ALTの増員で保育園、幼稚園に英語教育についてご検討願います。それではご答弁をお願いします。
町の答え 町民福祉課長
町民福祉課長。
町の答え 町民福祉課長
えー増永議員の再質問にお答えさせて頂きます。えー町立保育所で3歳以上児の給食を、ま、外部委託搬入が出来ないかと言う事のご質問だったというふうに思っております。ま、それを踏まえて経費節減という部分だったと思いますが、えーまず、3歳以上の給食の外部搬入委託に関しましては、えー制度上可能ではございます。一方、えーこども家庭庁からは、保育所等における食事のガイドラインにおきまして、子供の心身含めた成長において、えー様々な発育、発達段階の子供に対し、一人一人の状況を考慮することが大切である事も明記をされております。えー町立保育所では、えー自園調理により、えー子供の成長過程に応じ、食材の大きさや、まぁ量を調整させて頂いたり、また栄養士と調理員と懇談を開催しながら、えー食材や内容などを工夫、改善しながら、現在、提供をさせて頂いております。えっまた、あのー保育所内で子供たちが栽培をしております、えー家庭菜園の食材であったりとか、えーサツマイモの収穫体験を通じた食材の活用、また、えー調理室から、えー料理の匂いだとかですね、調理員が準備している様子などを含めてですね、子供たちにとっては、それが食育の活動に繋がっていると言う事もございます。えーそのため、現段階におきましては、えー自園調理員にて対応して行きたいというふうに考えております。えーその上で、外部委託搬入に関しましては、えー、一概にその経費の節減というためと言う事ではなく、子供の食育含め、現在行っております、えー子供一人一人の状況を考慮し、えー安全安心な給食の提供が可能かという視点も、えー大事な要件となってきますので、えー議員からの質問につきましては、それらの要件を踏まえて、今後の給食の在り方に向けた一つのご意見として承らせて頂きたいというふうに思っておりますので、ご理解を頂ければというふうに思っております。17
町の答え 学校教育課長
学校教育課長。
町の答え 学校教育課長
えーまず、学校教育課の立場からご答弁させて頂きたいというふうに思います。まず、現在の給食センターは令和4年に、えー建設をされたものでございまして、えー当時の要求水準書の時点から、えー学校給食以外のものを調理する、えー設備にはなってございません。えー増永議員のご質問にありました法的な問題については、えー学校給食法上、特に問題は無いかというふうに思われますが、えー先ほど町民福祉課長から答弁した通り、えー様々な課題、えー物、物の、物的な事であったり、人的な事であったり、クリアする、えー整理する事項が多いかなというふうに思ってございます。それとALTの問題についてです。ALTの増員についてでございますが、現在保育園と幼稚園に、えー夏休み、冬休み、それぞれ1回ずつ訪問させて頂いて、英語に触れる機会を作ったり、えー英語で遊ぶ活動をさせて頂いております。えー各学校の授業対応についてALDが、それぞれ毎日各学校を訪問して、えー授業に携わらせて頂いておりますけれども、現在ALT1名で十分対応出来ているものと思っておりますので、増員は考えてございません。以上でございます。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
まだ時間あるので、ちょっとだけお話させて下さい。
議員の質問 増永
はい。はい。質問です。えー課長。課長ごめん、あー国仙課長さん。あのー今のご答弁は、確かに国仙課長の立18場で言えば、そういう答弁なんだろうなっていうふうに私は理解します。しかし、今現状の中で、なぜ統合したのかって事をまず考えて頂きたい。そして、それを踏まえて、江差町のこれからの将来、財政を考えた時に、何をしなきゃならないかと言う事を考えなければいけないと思うんです。ですので、まずその辺の考えどうなのか。まず、ご答弁をお願いします。そして、教育委員会の方については、今、現状でALTで間に合う。確かにそれは今の現状の器では間に合う。でも、私が今質問しているのは、保育園にもその間口を広げて下さい。そして、今居るALTで足りなければ、1人増員してでもやるべき事ではないでしょうかと言う私の質問です。それでは、ご答弁お願いします。
町の答え 町民福祉課長
町民福祉課長。
町の答え 町民福祉課長
えー増永議員の、えー再々質問にお答えさせて頂きます。あのー統合によっての、まぁそのー財政的なと言う部分でのご質問だったというふうに理解しておりますが、先ほど2問目で私も答弁させて頂きましたが、調理員、給食の関係につきましては、先ほど言いましたように、経費節減だけと言う事での考え方でじゃなくてですね、えー子供の成長に応じた、えー食育活動という部分がございますので、えーその単純に統合によって経費節減になるだろう、例えば、えー外部委託搬入することによって調理員が減って、その分が経費が節減になるだろうという部分だと思いますが、財政的な部分もあるかもしれませんが、えー大事なお子さんを預かっている中でですね、子供の成長に向けて、何が一番いい方法なのかという部分を含めながらですね、給食の在り方は考えて行きたいというふうに思っておりますので、ご理解頂きたいと思います。
町の答え 学校教育課長
学校教育課長。
町の答え 学校教育課長
えー3問目のご質問についてお答え致します。えー保育園、幼稚園の、えー間口を広げるためだけのALTと言う事でございますけれ19ども、現状そのためのALTの増員というのを考えてございませんので、ご理解をお願い致します。
町の答え 町長
ちょっと補足して全体的なお話をさせて頂きますけども、先ほど増永議員は、統合の目的が効率化であるかのようなご指摘をされましたけれども、私どもはそうではないというふうに思っています。子供たちの保育環境をどうやって、えー保って行くのかというふうに考えた時に、老朽化した水堀保育園、日明保育園の施設をどうして行くのかと言う事を考えた時に、それは今、あー道立病院が、に併設している保育所に3園を統合した形で、子供たちが今よりも、えー環境が良くなるようにと言う事でこの統合を考えてきたところでございます。なので、子供の環境、保育の環境を充実させること、そのことについて、今回は統合に踏み切ったというところでございます。もちろんその中では、効率化というものを追求していかなければならない部分もあるかと思いますけれども、目的は子供たちの保育環境を良くすると言う事で、今回の統合に向かったと言う事で、少し増永議員との認識が違うのかなと思いますけれども、いかに、ま、財政的に全体、ま、保育に限らず、財政運営の中で効率的に、或いは、あー経費をどうやって節減して行くのかと言う事は、常に念頭に置きながら、やって行きたいと思っています。ただ、やはり、何よりも子供たちをしっかりと保育し、育てる、教育をして行くと言う事を効率的な面だけではなくて、しっかりと子供に向き合って行きたいと思っておりますのでご理解頂きたいと思います。
議員の質問 飯田
議長、議事進行。
議員の質問 飯田
えー先程、増永議員のですね、2問目。交付金申請について、コミュニティープラザえさしの発言の中で、国を「(不穏当発言により削除)」して申請するんですか。国を20「(不穏当発言により削除)」して申請するんですかって言う、そういう発言がありました。これは、誠に不穏当極まりない発言であります。議長の方から注意を促し、議事録削除を求めますんで、対応を願います。
議員の質問 増永
はい。分かりました。