江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
「新道の駅」について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- まちづくり推進課長、町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
3問目行きます。令和6年9月、定例議会に、まちづくり推進課長は、実績報告書などを通じて、KPIの達成度などについてチェックを受けることになると思いますと答弁。覚えてますか、課長。そこでお伺い致します。同整備計画の11番、交付対象事業の効果検証及び事業を、あ、事業見直しの方法、時期及び体制があります。内容は、毎年度3月末時点のKPIの達成状況をまちづくり推進課が取りまとめ、江差町総合計画等検証委員会に報告し、検証を行い、毎年度8月に広報及びホームページにて公表とあり、毎年度9月定例議会に報告し、意見の聴取を行うとありますが、これも先ほどの数字同様に、この内容もフィクションですか。ノンフェクションですか。どちらなんでしょうね。もしノンフェクションであるんであればお伺い致します。コミュニティープラザえさしについて、江差町総合計画等検証委員会が、いつ、何月何日に行われたのか、お伺い致します。広報に、何月号に掲載したのかもお伺い致します。ホームページに、いつ掲載したのかもお伺い致します。議会に、いつ報告したのかもお伺い致します。7以上、4点をお伺い致しますが、最後に、同整備計画やその他の交付金申請の内容は全てフィクションで、交付金を頂くためなら実在する組織、団体、議会運営の名前を勝手に使っても構わないと思ってますか。お伺い致します。また、新道の駅の交付金申請も同様ですか、お伺い致します。
町の答え まちづくり推進課長
増永議員からの再々質問にご答弁申し上げます。えー地方創生拠点整備タイプの施設整備計画の中におきまして、えー議員ご指摘の通り、えー交付対象事業の検、効果検証及び事業見直しの方法、おー時期及び体制のところで、えー外部組織による検証と言う事で、毎年度8月というふうに示しております。その中で、えー議員おっしゃる通り、総合計、総合計画の検証委員会等での報告、うー或いは議会、えーホーム、広報ホームページの公表についても記載をしているところでございます。現状ですね、まだ、このおー、内容で記載されているところの、おー検証報告については出来ておりませんが、内閣府の方にはですね、KPIの実績については、報告をしているというところでございまして、えー今後3月までにですね、えー総合計画の検証委員会については開催を予定しておりますので、その中で、えー改めて総合計画の検証委員の皆様にはですね、こう言った、あー検証の内容につきましては、お示しをしてご説明をさせて頂くと。それとともに、議会の皆様、或いは町民の皆様にも広報ホームページ等を通じて、公表させて頂くと言う事で取り進めをしたいというふうに思っております。いずれにしましても、こちらの、この、おーエコーの、おー目的につきましては、先ほど申し上げました通り、上町にいかに人を作って行くかと言う事で、これから色々課題も多く、多いかと思います。ただ、あー事業収入につきましては、1つの課題だと思っておりますが、あー全体的に、いーこの施設の目的が達成出来るようにですね、えー効果を発揮出来るように、まち8課、まちづくり推進課としても取り組みをして参りたいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。
議員の質問 増永
議長、答弁漏れです。
議員の質問 増永
えーと、交付金を貰うためなら、実在する組織団体で、議長、あのー議会の名前を勝手に使っても変わらないと思ってますかっていう質問してます。それと、新道の駅の交付金申請も同様のような形ですかと言う事を質問しております。この2点に関して、回答を得てません。
町の答え まちづくり推進課長
えー、まぁ言い方として、あのー勝手にと言う事ではなくて、ある程度計画を出す段階では、えー関係する外部組織含めて、えー協力をお願いする部分で想定しながら記載をする部分もございます。で、その中で、例えば、総合計画の検証委員会につきましては、あーここに記載され、計画に記載されております団体の皆様にもご参画を頂きながら、計画を進めていると言う事でございます。今後におきましても、例えば道の駅の計画を含めて、そういった形で取り進めをして参りたいと考えておりますので、ご理解をお願い致します。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
と言う事は、やって無いって事ですね。結論から言えば。9
議員の質問 増永
ちょっと、一言喋りたかったんで。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、3問目。道の、新道の駅についてご質問致します。えーこれを、質問する前に、私は、今回の定例議会に対して、資料請求をさせて頂きました。そして、資料、資料請求は、新道の駅の経済効果についてと言う資料を江差町に求めました。そしたら、今現在、作成に至ってないため、提出できません。作成が完了しましたら、議会に提出させて頂きますと言う。今、現在もまだ出来て無い。と言う前提で質問させて頂きます。経済効果とは、ある出来事が起こる事で、国や地域に経済的なプラスがどの位有るかをシミュレートして、金額で示したもので、事前に、いいですか。事前に判断するための重要なツールです。議会で、さんさい、再三に渡り、新道の駅経、えー経済効果の提出を質問してきました。令和6年12月17日、懇話会でも江差町民から21億円の経済効果に質問されています。そして、84%の町民が、21億円の投資金額について疑問を持っているので、新道の駅事業に反対しています。町長は、町民、議会、経済効果を出すって言ってきましたが、いつ出すのかお伺い致します。前置きは要りません。何月何日のみ、ご変、ご答弁をお願い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
増永議員の3問目、新道の駅の、効、経済効果についてのご質問にお答え致します。10道の駅の経済効果につきましては、事業者グループからの提案書の内容に基づく、経済効果の試算を年度内に作成し、議員の皆様にお示ししたいと考えております。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
年度内ですか。と言う事は、来年の3月31日まで出すって事ですね。でもおかしくないですか、町長。今、この12月に管理棟が解体されるんですよ。もう12月動くんですよ。そしたら、経済効、一番最初のとこ見て下さい。事前に判断するための重要なツールだって言ってるんですよ。って言う事は、江差町は、先ほど言った、経済効果も作らず、建物だけを作るための計画だけを作って、事を進めて、江差の将来をどう考えてるんですか。江差町自体が経済効果考えてないで作ってるんですよ。そんな状況でいいんですか。2問目いきます。令和6年12月17日、懇話会で、先ほど町長が言われた通り、事業者決定後に業者を提案させる。令和7年3月、定例議会においても、最後に町長は、いいですか、ここ大事ですよ。町長は、財政問題なので総括的に答弁させて頂きます。経済不安が、如何に皆さんから経済不安を取り除いて、地域の活性化に繋げるかと言う事をしっかり説明して参りますって、ちゃんと言ってるんですよ。それを3月まで延ばすんですか。それはあんまりじゃないですか。と言う事は、もう最初から3月に作る予定だったんですか。その辺、ちょっと僕も疑問で思います。ですから、じゃあ、今の段階では、来年の3月31日までに、きちっとした財政、経済効果を出すっていう受け止め方でよろしいんですね。でも、いいですか。もうチョンボしてんですからね、町長。事業をやる前にやる事、事ですからこれ。今、町長言ってんのは、事進んでる中で今やろうとしてるんですからね。分かります。その辺、ちゃんと考えてもらわんと困りますよ。で、もう1つ聞いてよろしいですか。3問目行きます。2019年。
議員の質問 増永
11はい、そうです。
議員の質問 増永
あ、いいです、いいです。答弁はいいです。
議員の質問 増永
あぁ、そうですか。じゃあ、答弁お願いします。
町の答え まちづくり推進課長
まちづくり推進課長。
町の答え まちづくり推進課長
えー増永議員の再質問でございます。あのー道の駅の経済効果を示し、示すことが、あ、ま、事前にお示しをした上で、事業計画を進めるべきではないかと言う事かと思います。えっ道の駅の事業の取り進めにおきましては、えー町としても、民間活力導入調査、あー行っております。この中で民間事業者に対して、事業スキームや費用など、事業条件についての意向調査、市場調査を行っております。えー民間事業者からの、おー参加可能性を把握した上で、公募プロポーザルの手続きを行っているものでございます。また、同じ民間活力導入調査におきましては、えー財政効果等の検討の中で、運営計画であったり、収支計画などについても検討を行っており、それを元にDBO方式と言う事を採用する結果となっております。えー、まぁ議員がおっしゃる経済効果については、これまでも議会答弁させて頂いておりますが、現時点でお示し出来ておりませんが、あー計画に進、計画うー、ま、先ほど町長からの答弁にもありました通り、少なくとも3月末までにはお示しを出来るように、えー担当課としても取り進めして参りますのでご理解をお願い致します。「増永議員。」はい。12
議員の質問 増永
じゃあ3月31日までに、きちっと出して頂けると言う事で、じゃあ期待して待ってますんで、よろしくお願い致します。えー次行きます。