江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
交付金申請について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、まちづくり推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
次、2問目いきます。えー交付金申請について。コミュニティプラザえさしがオープンして約1年半が過ぎました。地方創生拠点整備タイプ施設整備計画によると、1年目は130万4千円の事業収入になっています。しかし、令和6年度の使用料は16万9,650円で計画の13%、令和7年度予算案では、使用料20万円と雑収入10万円の30万円を見込んでいるという答弁をされました。同整備計画では、2年目は325万円となっております。令和7年度11月現在の事業収入と同年度末の予定収入をお伺い致します。また、令和6年9月定例会時に、まちづくり推進課長は、同整備計画は、内閣府のヒアリングを受けながら、高い目標設定をした計画で、一般的な内容の、うー、計うー、財政シミュレーションでは無いと答弁されましたが、誰が高い目標の数字を決定して、えー申請したのかお伺い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
増永議員の2問目、コミュニティープラザえさし・エコー建設に係る交付金申請における施設整備計画についてのご質問にお答えを致します。最初に、コミュニティープラザえさし・エコーの、令和7年度11月末時点の事業収入につきましては、貸館の使用料収入が26万1,100円となっております。年度末の予定収入につきましては、今の現、今の時点でお示しは出来ませんが、貸館の使用料につきましては、既に予算額をうわ、上回っている一方で、雑入として、予算計上しております、デジタルサイネージの広告料につきましては、現時点で収入がゼロとなっております。町広報や町のホームページでの周知を行ってきたところではございますが、改めて制度の周知を図って参りたいと考えております。次に、コミュニティープラザえさし・エコー建設において活用致しました、デジタル田4園都市国家構想交付金、地方創生拠点整備タイプの交付申請にあたり、内閣府に提出致しました施設整備計画の事業収入の計画の数値を誰が決定して申請したかというご質問でございますが、まちづくり推進課におきまして、内閣府等の事前、えー相談を3回に渡り行い、内容数値について整理を行った上で計画書を作成し、えー必要な町長決裁、手続きを経て、内閣府に提出したものでございます。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
と言う事は最終的に、あーごめんなさい、あのーそしたらその数字を決定されたと言う事は、最終的には、町長が判断されて出したってことでよろしいですね。そしたらね。それでは2問目いきます。えー同整備計画では、10番、先行性に関わる取り組み、取り組み、(1)自立性、えー事業を進めていく中で、事業推進主体が自立して行くことにより、将来的に交付金にたよ、頼らずに、事業として継続して行く事が可能となる事業であること、の項目に、先ほどの売上明細が自立する目的で記入されております。しかし、令和6年度の実態は、7千、あー750万円の運営費をかけて、16万9,650円の収入で、非常に効率の悪い運営状況です。同整備計画の3年目で、747万9千円の収入を見込んで、3年目で、運営費と収入がイコールで自立する予定になってますが、しかしこの数字は、高めの目標ですので、実態とはかけ離れて、あてにならない数字です。令和6年9月、定例議会時に、まちづくり推進課長は、コミュニティプラザの答弁で、上町に人の流れを作り、賑わいを創出し、地域の活性化に繋げていくための施設。それが大前提。いいですか。それが、ざい、大前提。その上で、事業収入、収益を基本計画の事業を通じて収、収益を上げる必要があると掲載していると答弁されました。覚えてますか、課長。さすれば、同整備計画では、自立性の内容ですが、江差町の考え方は、上町に人の流れをつくることが目的で、収入は二の次ですよね。同整備計画と乖離してませんか。初めから、自立する気がないんですよね。コミュニティプラザえさしがあるうち、毎年750万円の運営費が必要になりますが、同整備計画では3年目で747万9千円の収入を見込んでます。実際に750万円の収入は、何年後になるかお伺い致します。どんぶり勘定で分からないなら分からないでも結構ですのでご答弁をお願い致します。
町の答え まちづくり推進課長
5まちづくり推進課長。
町の答え まちづくり推進課長
増永議員からの再質問にご答弁申し上げます。えー増永議員から、あーただ今、あーコミュニティプラザえさし・えさしエコーの交付金活用にあたって、えー私達の方で、えー内閣府の方に提出致しました施設整備計画の事業収入の額について、えー実態と合っていないんではないかと。それでどんぶり勘定で出したんじゃないかという趣旨のご質問でございました。えー先ほど、町長からの答弁でも申し上げました通り、えー内閣府に申請するにあたっては、内閣府の担当者とも、おー3度に渡り事前相談を行って、数値等も含めて、えー様々な修正作業を行って提出したものでござい、ございます。えー令和6年9月の定例会の中でも、私の方でも答弁をさせて頂いておりますが、これにつきましては、財政シミュレーションと言う事ではなくて、えーこの施設を運営、運営するにあたって、えーどういった、あーこの交付金を活用するにあたり、えーこの施設の、おー将来性を考えた時に、にー、如何に一般財源を少なくして行くかって言うのが、交付金の中でも求められておりますので、そういった高い目標設定をした中で、えー数値を積み上げていったと言う事でございます。えー現状3年目では、あー事業収入747万9千円と言う事でお示しをしておりますが、現時点ではなかなかこの数字を達成するのは難しい状況かなとは思いますが、引き続きですね、えー上町に人の流れを作る中で、えーあそこを積極的に活用頂きながら、少しでも事業収入の確保に努めて行くと、こういうスタンスで担当課としては、あー運営をして参りたいと考えておりますので、ご理解をお願い致します。
議員の質問 増永
議長。私の質問と違います。答弁。
議員の質問 増永
750万。
町の答え まちづくり推進課長
はい、すいません。ちょっと答弁漏れでございました。えーと、750万が3年後では達成出来ないが、いつ達成出来るのかと言うところでございますが、現時点で達成出来るという見込みまで持っているものではございません。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
そしたら、本当のどんぶり勘定だ。自立性でやるっていう施設が、申請しておいといて、国を「(不穏当発言により削除)」んですか。酷いですね。それがまかり通るんですか。おか、おかしいんじゃないですか、それ、町長。それそ、ちょっとですね、少なくとも、これを作った段階で、やはり計画立てたと思いますよ。どういう形になるかって。でも、申請書には、間違いなく自立す、するって書いてんですよ。で、今、課長だって今、答弁したじゃないですか自立していかなきゃならないって。だけども、目標も何もない。どんぶり勘定。ひっどい形であなた方やってるんですね。ま、いいです。次、いきます。