江差町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月5日
町民の声、吸い上げ、第二期照井町政推進を
- 聞いた人
- 小野寺真 議員
- 答えた人
- 町長、まちづくり推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小野寺
はい。それでは、質問致します。今回、2つ用意しておりますが、最初にまず、1問目。表題として町民の声吸い上げて、第2期照井町政の推進をということであります。今回、一般質問聞いておりましても、町長の選挙公約、そして今回の所信表明にかかる部分がありました。私も、本当に1期目の色々課題も残していたかなと、それを実現していく。また、新たに第2期ということで、町長の掲げている部分もあります。いずれにしても、第2期で推進していくこれからの議会とそれから、町長、町政とのこういう場のやり取り、これはまた、真剣にやっていかなければならないと思っておりますが。一義的にはまず、町民の声、町民のニーズ、先程、小林議員もありましたが、そこが、大事なのかなと思っております。この1期目、4年間、町長は、まちづくり懇話会、これで色々声を吸い上げてきたと、いう風に思います。所信表明にもありました、政策課題、テーマごと、各分野ごとの懇話会等で課題も絞られて、また、実行されてきたものもあるという風に思っております。それで、それを踏まえて、今後の第2期照井町政。先程来、論議ありました。例えば、不幸ゼロのまちの実現。私、改めて、先程の小林議員の質問もありましたが、全部で、町長の選挙方針、選挙政策の中では、公約の中では、全部で9点挙げております。これは、町が主体的にやれる部分、それから、国、道との関係、町民との関係。多岐にわたると思っております。自殺者ゼロ、孤立死、孤独死ゼロ。それから、交通事故死ゼロ。児童虐待ゼロ。児童生徒のいじめ被害ゼロ。子供の貧困ゼロ。本当に9つ、全部挙げても、本当に住民との協力関係、所信表明にもあります、理解、協力、これが本当に必要だと私も思っております。それで、1問目の私の質問としては、これを推進していく上で、今まで以上に町長が直接町民の声を聞く機会を、増やして頂きたいと思っております。まだまだ、私はこの4年間、町長が団体など、話し合いで色々聞いて参りました。文書等でも教えてもらっております。しかし、まだまだ本当に個々の町民の生の声、なかなか町長には、その場では言えない、それを吸い上げていく、そういう機会を作っていく。それをすることによって、先程来出されている課題、今言いました、不幸ゼロの課題、これが町民の理解、協力を得た上で進むと思っております。この点について、町長のお考えをお聞きし2たいと思います。
町の答え 町長
小野寺議員の1問目にお答え致します。行政の舵取りを担う上で、一番大切なことは、地域の暮らしの実態を自らの足で目で耳で確かめることということに尽きるものと考えております。この間、政策分野ごとにテーマを定め、まちづくり懇話会の開催や地域の支え合いの仕組み作りを目的とした、まちづくりカフェへの参加をはじめ、私の時間の許す限り、町内会や自治会の総会、新年会等に足を運び、様々な方とお会いし、直接お話しを聞いてきたところでございます。この様な中、不幸ゼロのまちの実現については、議員ご指摘のとおり、まさしく行政と町民、団体等が一体となって、その役割を明確にしながら、取り進めていかなければならないものと考えております。議員ご質問の、町民の声を聞く機会をどのようにすべきか、今後、まちづくり懇話会の在り方等も含め、検討して参りたいと考えておりますので、ご理解願えればと思います。
議員の再質問 小野寺
この点について、ちょっと、再質問したいんですが。先程、答弁、町長の答弁、理解致します。それで、例えばですね、町民の声が必ずしも江差町の全体の声かどうか、それはまた別問題かと思います。それぞれ町民の声、多岐にわたるし、またそれが本当に事実を正確に反映した声かどうかっていうのも色々あると思います。例えば、北の江の島構想って、何なのとか。これもよく、よくと言いますか、時々、聞きます。江光ビル跡地。あれ、どうなっているの。とか、ですね。これから、冬を迎えます。除雪、排雪、本当にこれは、近くなれば、また具体的に冬場になれば、色々声が出てきます。いずれにしても、しかし、よく聞けば、それは町広報に載っていますよ、だとか。我々、議会でもそのことを論議してこういう風になっています。それは、個々の町民との関係では、やり取りできます。しかし、だからと言って、我々が町民と接する機会、また、町長も町民全員に1年に何度も会うと、これは物理的に不可能。それで、この1問目の質問の再質問で、違った3角度でちょっとお聞きしますが。町長の政策若しくはそれを受けて行政が押し進めてきたこと、これに対して、まだまだしっかりと、広報・広聴されていないという点ね、これやはりしっかりとやっていかなければならないと、私は思っています。さっき言った、北の江の島構想。これも議会それから町広報も何回か出てきております。江光ビルのこの間の何回かの節目、節目では、町広報にも載っております。除雪、排雪についても、何回かこれは出ておりますが、なかなか私も町広報改めてこの1年見てきましてけれども、文字がいっぱいあったりですね、もう少し工夫が必要でないのかなと思っております。そうすることによって、なかなか町民のすべての声が反映されない問題のいくつかは、改善できる。きちっと、町の行政を知らせていく。こういう課題がある、こうやって取り組んでいく。それを知らせていくという方法をやっていく必要があると思うんです。皆さん、町広報改めて見ましたが、あの本体、本体の頁と同じ位の折り込み、折り込みがですね、本体よりも多い場合があります。だぶっている中身もあります。それから、あまりにもですね、文字が多すぎて何を言っているのか、よく分からない。じっくり読めば分かるのかもしれませんが、これでは、せっかく意図をしていることが町民に伝わらない。大事なことが抜けている、などなど。私は、まずこの再質問で、町広報の在り方ね、改めてしっかりと町民の皆様に知ってもらう、という立場で何か改善する点がないのか。改めて考えて頂きたいと思うんです。それから、文字は、今の分ですね。ペーパー。それから、ホームページ。多分、ちょっと、今どれぐらいのカウント、接続あるか分かりませんが、多分若い人は見ています。特に、子育ての関係とかですね、あと住民の暮らしの関係、制度の関係、若い人は、すぐネットで調べます。デスクトップで、ネットでみる場合もあれば、モバイルで見る場合もありますので、なかなか作る方もゆるくないかもしれませんが。その点で、本当にこれを見たいという時になかなか江差町だけに限りませんけども、ホームページ、江差町のホームページ、もっともっと改善する必要がある。これは、江差に限りませんけれどもね。そこも含めて、江差町のこの間の取り組みをしっかりと、町民の皆さんに知ってもらう。そういう取り組みをやることが、まず、私、今後の第2期照井町政を推進する上で、大事な点の1つだろう思うんですが、その点についてお聞きしたいと思います。
町の答え まちづくり推進課長
小野寺議員の方から、町民の声をしっかりと聞きなさいということと、その前提として、江差町として、町の持っている情報をですね、提供する工夫をしなさい、というような、ご質問だと思います。4まず、町広報ですが、限られた誌面の中でですね、どちらかというとお知らせに終始しているというのが、これまでのことでございます。庁内では、一応、広報委員会というものを組織しながら、毎月の広報のどうだったかということ、或いは来月こういう誌面作りをしていくような、意見交換。それと、文字媒体、見せ方、そういった工夫もですね、広報委員会の中で議論はされております。江の島或いは江光ビル、それ以外の町の情報については、ホームページと広報誌しかですね、基本的には、情報ツールとして持ち合わせてございませんので、今言ったご指摘の部分は少し工夫はさせてもらいたいなと。ホームページにつきましては、この間、3年ほど前ですか、1回リニューアルをさせてもらっていますが、各所管課の施策につきましては、所管課で更新出来るといようなシステムにその際に変えております。全体のレイアウトはまちづくり推進課でございますが、その他の情報の提供につきましては、所管課がですね、適宜更新するという形になってございますので、今後、議会終わりましたらですね、その辺もう1回所管課の方に伝えて、新たな情報をですね、常にアップ出来るような体制を整えたいと思います。
議員の再々質問 小野寺
いや、再再質問で。
議員の再々質問 小野寺
簡単に。
議員の再々質問 小野寺
職員の少ない中で、手作りでアップしたり、町広報に創意工夫って本当にゆるくないというのもわかります。1つ、提案します。例えばですね、我々議会に出す資料、要求された資料、それから独自に作る資料も本当に分かりやすく作られている資料がたくさんありますよね。あれの活用というのがね、非常に少ない。確かに、議会では、議会資料としては、すぐアップされて、今、江5差は議会で出された資料は、全部出てくるんですね。ですから、そこで見れば資料は見られますけれども、だけど一般町民が、議会の資料まで入るったら、ゆるくないですよ。大変ですよ。それを町民の人が、その資料をですね、うまく活用、同じ資料をうまく活用すれば、何とでもなる。ということも含めて、もっともっとね、既存の資料を分かりやすく町民に知らせる。改めて作らなくたって、いい部分なんて、たくさんあると思うんですよ。それから、町広報だってそうだと思うんです。せっかく議会に出されている色々資料をですね、もっともっとうまくやってけば、そんなに時間取らなくたって町民に知らすことだって出来るんじゃないかなと。そういう点で、もっと創意工夫をやってもらいたいと思うんですよ。その点で、もしあれば。
町の答え まちづくり推進課長
議会に提出している資料が、非常に見やすいっていうことで、チャンネルの問題だろうな、なんだろうなと1つ思います。議会のホームページに入っていくと、確実に見られるということと、1つ加工を加えると、町民向けの資料にもなりますよ、というご指摘でございますので、その辺もですね、各所管課の方とですね、詰めながらちょっと検討して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。
議員の再々質問 小野寺
2問目もやるんですか。
議員の再々質問 小野寺
はい、宜しくお願いします。