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江差町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日

分娩に係る医療費他諸経費の全額無償化支援について

聞いた人
室井正行 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 室井

はい。あの3問目の質問ですね、大変せん越だけどちょっと私不慣れなものでですね、もしあの間違ってあったら遠慮しないでそれ室井議員間違ってるよとこう言ってもらって結構です。あの先にですね、大門議員が質問しましたけど、これあの勘違いしないでくださいね。極めて偶然ですから。別に大門議員と打ち合わせしてこういうこと考えようとか、全くないわけですから、そのへんは是非ご理解してもらいたいと思います。町長あの9月定例会で、子育て、今もご質問ございましたように、子育て支援対策、経済的負担を軽減するってことで、第3子以降の子どもの保育料の無料化もこれ予算して通しましたね。それと18歳までの医療費無料化も全部通しました。子どもたちを安心して育てる施策と合わせて、やはりもうひとつ大事なのはですね、安心してご懐妊できるっていうような、こともやっぱり考えていかなきゃならないかなと私は思ってるんです。私もちょっと調べました。ちょっと恥ずかしかったけど、インターネットで調べました。出産に必要な費用っていうのはだいたい50万から100万ぐらいかかるってことここに載ってましたね。そして特にあの出産時には、公的な補助制度もあります。皆さんがどういう立場で出産する方が現在どういう立場にいるのか。厚生年金、例えば国民年金受けて自分が扶養か扶養でないかってことも全部変わってくるんですけども、そういうものがあるけど、やはり一番、私は大事なことは妊婦健診ってあるんですね。これ何か10回くらい病院に行くらしいんですけど、これ間違ったら間違ったって言ってくださいね。それで、こういうこと実はあったんですよ。去年か一昨年だと思うんですけど、うちの会社で働いてる方ですね、車で会社の方にこうちょっと来てどうするんだ、ちょっと函館に行くもんで、どうしたんだって勤務中ですから、ちょっと病院に子ども、奥さんを乗せて行くんだってことあったんですよね。どうしたんだって、病院に、函館の産婦人科にかかって、ですよ、何かちょっと産気って何ていうのかね、そういう言葉がいいのか悪いのかちょっとわかんないけど、宜しいですか。秋山さん良いって言うから多分良いと思いますけど。それが起きて急きょ自分が仕事休んで乗せていくと。そういうことで、あそうか大事になってこう言ったんですけど、そこで、奥さんが乗ってました。これもしですね、ですね、例えば夫が出張中とか、それから内地に働いて行ってる、また江差にいても酒飲んで寝込んでたら運転できませんよね。そう思ったらですね、本当にゾッとしたんですよ。僕はぜひ、年間江差町でここ2年間平均で50人ぐらいお産されてるって伺ってます。何もですね、全部全部最初から全て対応するってことでなくて、こういう例もあるから、例えば妊娠した奥さんが安心して病院にいつでも行けると。タクシー会社に電話すれば、行けるんだ、いつでも迎えに来て行けると。こういうタクシー会社ってのですね、協定なり結んで、これは町が試験的にどれくらいかかるかわかりませんけど、試してみるっていうそういうことを江差町から発信してもらいたいなとこう思っております。あとはちょっと私これ以上質問分かりませんので、これに対して思いちょっとご理解してもらったら答弁をお願いしたいと思います。以上です。

町の答え 町長

室井議員の3点目、分娩に係る支援についてでございます。普通分娩の場合、医療費の適用がなく、その替わりに健康保険から出産一時金が42万円支給され、直接病院等に支払う費用が40万円程度となっております。町内で分娩可能な医療機関は道立江差病院で現在は経産婦のみが対象となっております。このため、初産の場合、函館市などの医療機関で分娩を考えなければなりません。交通費などの間接的な経費を考えますと、出産一時金を上回る場合があるのも事実でございます。これからのまちづくりを考えた時に、妊娠から出産、子育てと子どもを産み育てる環境を整えていくことは、喫緊の課題であると認識しております。保育所及び幼稚園の第3子無料化や来年1月から実施する18歳までの医療費無料化を踏まえ、分娩に係る諸経費についても、前向きに検討して参りたいと考えております。

出典:江差町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる