江差町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日
遊休町有財産の積極的活用策について
- 聞いた人
- 室井正行 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 室井
次2問目いきます。遊休町有財産の積極的な活用策について。質問の主旨はですね、環境住宅課単独の答弁を求める内容ではありません。空き地、空き家をどのように有効活用を図るべきかっていう江差町独自の政策課題として、全管理職がどのような認識をなされているかというものを問うものであります。最初に私の基本姿勢からはっきり申し上げておきたいと思います。もう老朽家屋を解体して、まずは1つ目、更地にしてただ販売するっていう考え方はとっくに捨ててしまった方が私はいいと思います。2つ目、多少のですね条件付き、最初は1個か2個でもいいですけど、モデル事業として空き家を検討され事業化に向けた対応を図って頂きたいと思います。最初はスタートは小さくていいです。そして大きく育てていくっていう考え方が必要かと思います。3点目、江差町には有力な企業がございます。これは皆さんもうご存知のとおり、その業界では日本的にも何本かの指に入る有力な企業もございます。また有能なそれに伴って人材がおります。それらの方が定年退職になると江差町から離れるんですよね。何とかそういう有能な人材を江差町に引きとめておきたい。そういう面でそういう住宅政策も一緒に考えてもらいたい。私はそういうふうに考えております。旧態依然の考え方で住宅政策を考えたら何も変わらない、何も変わらないと私は強く認識します。思い切った政策を実行する。多少の失敗は苦にしない。町有財産の売却で交付税が減額されるなどという後退した考え方は捨てる、などから私は具体的に子育て支援対策用住宅、町外に流出していく人のための防止するための対応させる住宅、事業所が進出してきやすいようなそういう住宅対策、具体的に少しずつでいいですから検討してもらいたい、と私は考えております。特に、これは今民間の方に、再質問、これもしませんよ、だから続けていいます。これは今年、これ11月19日、民間の空き家でも空き家対策特別措置法が成立されておりますね。ご存知ですね。税務課長、ご存知ですね。十分ね。これはすごく厳しいですね。どういうことかというと、今まで200平方メートル以下の土地に住宅建ってると6分の1が固定資産税が減免されますよね。これは危ないっていう老朽している地とこれもう該当しないっていうそういう法律ができますね。そうですね。そしてこれに対して、町が、すごくあれですよ、これ。住宅のその空き家対策の基本計画を策定しなきゃならないんですね、これ。これ大変なことですよ。建設課長、環境住宅課長、覚えておいてね、ね。これをやらないと、いいですか、これすごいですよ。所有者が命令に応じない場合は罰金も50万円の罰金かかります。それでも所有者が従わない、あるいは所有者の居場所が分からない時は、行政代執行して撤去することができると、ものすごいこれ民間に対する行為、厳しいよ、法律が、施行されます。これらを踏まえて、片方は民間のそういう空き家対策に対しては厳しい法律、税制面での厳しい対応が負われます。その片方で、行政が指導勧告できる立場の人間がですね、風吹くと屋根飛ぶ、倒れそうな町の住宅そういうもの放置していいんですかと。もう少し有効な活用無いですか、と、こういうことを私は質問してますので、町長わかる範囲でいいですよ。これあの思いでいいですから細いことひとつひとつでなくて結構ですから、答弁を求めたいと思います。
町の答え 町長
室井議員の2点目、有効遊休町有地財産の積極的活用策についてご答弁申し上げます。最初に、毎年計画的に販売を考えるべきとのご質問でございますが、議員ご指摘のとおり未利用町有地の有効活用策につきましては、大きな政策課題と捉えており、定住人口の増加策や若年層の方々に対して、土地利用を図って頂く観点で近年、計画的に公売を進めております。ご質問にもありましたとおり、今後におきましても計画的に建物付きも含めた宅地等の公売を積極的に進めて参りたいと考えておりますので、ご理解をお願い申し上げます。次に用地確定測量の予算化に対するご質問でありますが、未利用町有地の公売に当たっては特に市街地の確定測量を必要とする案件が多いことから、平成26年度から計画的に用地の確定測量委託費を予算化しております。今後におきましても、未利用町有地の公売にあたっては確定測量を積極的に取り進めて参りたいと考えておりますのでご理解お願い申し上げます。
議員の質問 室井
いいです。
議員の質問 室井
はい。