江差町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日
JR江差線跡地活用計画の具体的方針について
- 聞いた人
- 室井正行 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 室井
町長ですね、私今回3問質問しております。それで、私も議事進行に、協力したいと思いますので、簡潔に答弁。原稿ですね、決して課長答弁、口頭説明ですか、書いた原稿読まなくてもいいです。私の思いと違うとかそうだとかいうことはっきり言ってくれたほうがいいです。まずひとつですね、私、3問の質問の中で、何故こういう今回質問したのかっていうことをまず冒頭申し上げた方が答弁がしやすいと思いますので、そのことをまず説明したいと思います。まずひとつあの、江差町でどうして生き残らせるのか。江差町をですよ。これはもう行政だけではできない。民間がいくら頑張ってもできない。当然、連携していかなきゃならないんですよ。まずこれが基本的な考え方はそうです。2点目は、他町と比べる必要ない。隣町がこういうふうにやったから俺たちこういうふうにやる。もうこういうのは終わってる。全く江差町独自のもの、考えてもいいと思う。それこそ政策能力なんですよ。それを考えましょう、2つめ。3つめ、地方創生何とかかんとかって言ってる方がおられますけど、この機会を逃がさないという手はないですよ。そういう認識でおりますよ。ひとつの例を教えますか。私の出身は、私は乙部町役場に7年間勤務してました。私の後輩がですね、30くらいメニュー用意してますって言ってますよ。地方創生の話が出る以前に。国の動きが変わった場合にはうちはいつでもこういうふうに事業出せるんだ。各課で全部取りまとめてるって言ってましたよ。そういうことを私は見習った方がいい。余所でやったこと見習うよりも、そういう姿勢を見習うべきだと、私は思います。それともうひとつ。役場職員が多ければいいってもんでない。これ逆行ですよ。民間が今口減って、民間がどれ位苦労してるか、わからなかったらそういう発想するんでないんですか。町長はいい答弁してましたね。増やさなくても色々な機構改革とか、そういう配置換えとか考えて出来る対応したい。まずそれが第一線でないんですか。私は民間人ですよ。ただ町長まずいこと言った。民間企業は利益を追求するって言いましたね。だけと。利益を追求するだけが民間企業の立場ですか。その程度の認識しか無いんですか。じゃあ今、民間で働いてる人方はですね、役場全部受けれますか。民間っていうのはまだまだあるんですよ。別に利益を追求するってだけでなく、利益は企業を存続するために必要なことなんですよ。そのことを認識しておいてください。しっかりと。それで第1問目から入っていきます。まず、先の9月定例会において、私の一般質問の中で、具体的な例をですね、考え方を示して提案しました。しかしですね、主旨、質問してる主旨が理解されていなかったのか、まず議論にならなかったなというような認識してます。しかし、その後、少しの時間が経過してるので、町長は重要な選挙の政策課題として位置づけしてますね。今、大門議員が言いましたね。だったらこっちの方も現段階でどのように協議検討されているのか。まず最初に伺いたいと思います。次に具体的な事業例を3点に絞り、それを具現化する基本計画の策定、調査費の予算化がやっぱりどう考えても私は必要であるっていう認識持ってます。事業計画策定には、事業の効果性、地域の活性化、安全対策、災害対策、それと財政規律など多岐にわたる課題を検討する必要があるってことは私も十分理解しています。今定例会で具体的事業メニューを提案致しますが、その中には総務産業常任委員会の意見書に含まれている案件や、町長いいですか、江差町北部地域の今活性化進んでます。町がすごく動いています。北部地域。それと合わせて、南部地域、中心市街地の活性化事業もこの私の質問の中に含まれております。私も提案、提案に対する考え方、町長思ってることでいいです。こまい、課長方書いた原稿読まなくてもいいですから、その思いだけですね言ってもらって、3月議会にどういう対応をするかっていうことを簡潔に答弁してもらえれば結構です。以上。
町の答え 町長
室井議員のご質問にお答え致します。JR江差線跡地活用計画の具体的方針についてでございます。まず鉄道用地については、前回の議会でも申し上げましたが、レールや枕木等の施設物を含め、一括無償譲渡されることで事前協議を終えております。正式な契約時期は年内を予定しておりましたが、国への手続きの関係で年明け後にずれ込む見込みであるとJR北海道から伺っております。まず駅舎跡地の活用策でありますが、跡地の利活用は市街地空洞化対策としても必要不可欠であると認識しており、町の施策として具体的な活用想定を検討中であります。次に国道228号線と町道陣屋椴川線を結ぶ接続道路また町道南が丘小学校線と南が丘通りを結ぶ接続道路についてでありますが、いずれの接続道路についても、JR廃線によって接続が可能となるわけであります。室井議員のご提言や更には地域住民の声もありますでしょうから、必要性はもちろん何を優先に整備していくのかという課題もあります。特に道路整備の具体化に当たっては議会をはじめ、地域住民への説明も必要になりますが、ルートの選定や関係機関との協議、更には道路整備等の補助事業の活用も視野に入れなければなりませんし、町の財源対策においても効果的な方策で取り進めていきたいと考えております。接続道路を含めたJR江差線後のインフラ整備につきましては、庁内関係課を交え検討中でございまして、1月末を目途に町として想定している活用策、あるいは接続道路や橋りょうなどの対策等にかかるインフラ整備について素案段階のものを議会にもお示しをし、協議検討して参ります。従いまして、1月中に行います議会、議員皆様との協議を踏まえた上で取り進めを行い、日程の方向付けがなされた後、必要な調査費等の予算化に関しては27年度から反映して参りたいと考えていますので、ご理解の上宜しくお願い致します。
議員の再質問 室井
答弁、良かった。だからこれで再質問しない。