みんなの議会

せたな町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月16日

新規学卒者への就業奨励事業の創設について

聞いた人
石原広務 議員
答えた人
町長 河原泰平

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 石原広務

新規学卒者への就業奨励事業の創設について、雇用奨励補助金とともに、新卒町内就業者に対する新規学卒者への奨励事業の創設を求めます。町長の見解を示していただきたいと思います。

町の答え 町長 河原泰平

石原議員の5問目のご質問にお答えします。11月28日開催の総務厚生常任委員会において産業担い手育成奨励金制度のご意見をいただき、奨励金制度の全面的な見直しを今年度中に行うこととしており各担当課へ指示をしたところであります。その際には、関連する産業等活性化補助金についても併せて見直しの検討を行いますので、今回石原議員からのご提案の新規学卒者の奨励事業についても総合的に検討をさせていただきたいと思います。以上です。

議員の質問 1番 石原広務

2回目なんです私この種の質問を一般質問の中で取り上げるのは。前回もお伝えしましたが、確かにせたな町は町の担当も当時捉えていたように仕事がない。これ町のほうでこれ捉えていても致し方ない状況なんです。ただその中でこれ仮定の中での話なんでしょうけど、お父さん私この町残りたいんだよね。何の仕事ってことはないんです。残って働きたいんだよねっていう高校3年生のこれは支障がないと思うんですけど、娘がこれお父さんの言葉です。私に突然言ってきたんだよね。そのお父さんの答えは働くとこってもなあって、役場職員でも目指すかっていうことを伝えたんです。仕事じゃないんです。いやお父さんって私この町に残りたいさというね親子の会話を実は聞いたあとに、どうしようかな一般質問取り上げようかなって具体策が見当たらない中でのお父さんと立ち話した上で前回この奨励金事業の創設を前回求めたんです。今来年度に向けて検討していただくということです。ぜひ検討というか、実現に向けて奨励金の創設していただきたいと思います。それが他町で暮らしていた子供が何か、役場職員も含めて他町から新卒者として町に雇用される側で来た場合にも該当するようにしていただいて、それがせたな町の取組として発信できる、それに繋がる方策の一つと私は捉えています。財政状況はかなりしつこいようで財政課長マスク越しでまたかよっていうおそらく表情されてると思いますけど、でもこれすごいいい言葉じゃないですか。お父さん私このまち残りたいんだ、働きたいんだと。その子供たち奨励してあげましょうよ、励ましてやりましょうよ。そういったことをできる町長だというふうに期待の声もありますから、それはわかりませんっていうふうに私は率直に申し上げましたけど。でも担当課含めて次年度に向けてぜひ実現に向けた検討を提起させていただきます。これで質問を終わります。

町の答え 町長 河原泰平

石原議員の再質問にお答えいたします。お子様方、担い手の皆さんのこの町に残って働きたい、その思いは大変尊く町としてもありがたい言葉でございます。そのためには産業活性化補助金におきましては、まず職場を作ろうということで雇用者に対する支援を考えていきましょうと、そういう形で創設されたと聞いております。石原議員から今ご提案ありましたが産業担い手育成奨励金のほうも見直しをかけますので、その中で真剣に議論していきたいと考えてます。ご理解いただきたいと思います。以上です。

出典:せたな町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月16日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる