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江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日

町政での介護と障がいの連携について

聞いた人
小野寺真 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小野寺

ちょっと時間の関係上、3番目に移ります。12えーそれで、1問目で、えー介護制度の話、2問目で障がい福祉の関係をお話致しました。結論から言うと、私この介護の問題、障がいの問題を一つの課にすべきではないか、そういう立場での質問であります。えー江差町役場高齢あんしん課が介護、町民福祉課が、まぁ障がい、というふうに分れております。まぁ人口が多いところ、まぁ例えば10万とかですね、まぁそういう大きい所は、もう事務総体が大きくなりますから、それは分れても止むを得ないのかなと思うんですが。この人口の少ない所、まぁ6千とか、そう言う所はですね、介護と障がいはもうね、一緒にすべき。と言うか、もう他みんなそうです。是非やって貰いたい。えーこの数年間、ご存知の通り共生社会、えー地域で、えー障がいの方も高齢者の方も元気で働いてる方も、まぁ共に、それを行政としても反映する。それから、ちょっと言葉は難しいんですが、国の方ではこの数年、重層的支援体制整備事業なるものをやっております。つまり、1人が何か困難を抱えたとしても、えー一つだけじゃない、えー複数有るんですね。それをそれぞれ課がバラバラじゃなくて皆さんで、こうしっかりと、えー全体を見ましょうという部分が有るんですが、これ私、この考え方は江差町の場合は課を統合してこそ、一つの課で介護と障がいを見てこそ、私はこの理念が果たせるのかなという気はしております。まぁ是非このことについて、検討して頂きたいと思いますが如何でしょうか。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小野寺議員の3問目、町政での介護と障がいの連携についてのご質問にお答え致します。議員ご案内のとおり、江差町では介護の関係は高齢あんしん課で、障がい者の関係につきましては町民福祉課において対応しているところでありますが、日常業務にあたりましては、日頃から職員間での情報共有や必要に応じて協議をするなど、横断的な連携を図りながら住民サービスの向上に繋がるよう努めているところであり、現時点におきまして、適切に対応は出来ているものと考えているところでございます。しかしながら一方で、議員ご指摘の重層的支援体制整備については、まさしく分野を横断した包括的な支援体制を構築するものであり、地域住民の皆さんが抱える複雑な課題に対応するために有効であることは十分認識をしているところであります。今後は住民サービス、あー失礼しました。今後は住民ニーズや既に取組んでいる先進自13治体の状況を踏まえながら、組織体制の在り方につきましても、役場関係各課で議論して参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

んー、今の答弁、どのように聞けばいいのか。あのー重層的支援体制整備事業は、私、前に1回取り上げたことあるんですね。えー今のような答弁でした。えー、あの、この重層的支援体制整備事業ちゅうのは、仮に課がバラバラでもですね、その共通する部分はちゃんと連携取りなさいよと言う事であって、まぁ私は、繰り返しますが、江差ぐらいの小さい所では、そもそも、そもそも一つの課。あの私ね、実体験からいって、前段、あれ述べたのは、実はここに持って来るために、前段、前文的な事喋ったんですが。私の実体験で、町長おっしゃるけれども、おっしゃるけれどもやっぱり縦割りですよ、縦割り。1人の人が介護の相談を受けたとしても介護だけじゃない、よーく良く聞けば、もう、えー実は、他の社協だとか、もう他の色んなことも含めてですけれども、江差町も2課に限らず、場合によっては健康推進課だとか、もう本当に複数の課が連携取らなきゃなんないんですが、せめて介護と障がいぐらいは、もう一つの一体となって、課長が、えー指示すれば指揮すれば、もう、うーもう速やかに対応出来ると。課が分れてるとね、中々なってないですよ担当部分では。ちょっともう時間が無いんでね。あの、担当者の段階で知ってるでしょうね、あの桧山管内も殆ど一緒ですからね。このメリットって言うのをしっかりとね、先ほど町長、他の自治体と言う話有りました。しっかりとね、あのー聞いて貰いたいんですよ。あの大きい北斗でさえ、森でさえ、七飯でさえ一緒ですよ。もっと言うと健康推進、江差で言うと健康推進課、保健師さんのところも一緒ですから。で、聞きました私、担当課長とか。今回もちょっと、上ノ国行って色々勉強して来ましたけれども。もう本当に、えー課としても全般的に見てますね。あっち行って、こっち行ってなんて無いですよ、本当に。是非やって貰いたいと思うんですよ。えーと、研修もして貰いたい。その、しっかりやって貰いたいんですがどうでしょうかね。ちょっと端的にお答え下さい。

町の答え 町長

14役場組織の全体のお話でございますので、私から、あーお話をさせて頂ければなと思います。えー小野寺議員の問題意識と、大きくは、あーそれ、それて、ズレてはいないというふうに私も思っています。この間、えー町民福祉課、あー高齢あんしん課、又、あー健康推進課、この3課に対しまして、今の在り方がいいのか。今の体制になったのは、あー以前やっていたひのき、ひのき荘を民間に移譲する時に組織の再編と言う事で、高齢あんしん課と言うのを新設したというのが経緯でございます。そう言った、その時にもですね、今の体制をどうする、この体制でいいのかと言うのは非常にこう悩みながらこの組織にしたところでございます。それから数年経ってまた社会情勢も変わり、また江差町としては近年ですね後年、えー成年後見制度などを通じてですね、えー障がいのある方や、或いは高齢者に対して、どうこう支援して行くのかと言った時に、そう言った制度がですね、複数課にまたがっているような現状もありまして、やりにくさと言うのも私自身も感じているところでございます。えーまぁ、いつの時期になるかは別にして、今の体制をどうして行くのかを見直す時期に来ているんではないかなというふうに思っておりますので、ご指摘を踏まえて、今後検討して参りたいと考えておりますので、ご理解頂きたいと思います。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

はい。是非よろしくお願い致します。次、最後ですが、教育長。

出典:江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる