江差町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月9日
新型コロナウイルス感染症の対処に関する全般的な方針変更に対する対応について
- 聞いた人
- 塚本眞 議員
- 答えた人
- 町長、まちづくり推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 塚本
本6月定例会、私より2問の質問をさせていただきます。早速質問に入らせていただきますが、第1問目ですが、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更が5月23日に行われて、それに対する対応についてお伺いいたします。最近、コロナウイルスの感染が、檜山管内での感染は減少傾向にあるものの、発生が一定程度確認されています。まあ、このような中でも、国では、新型コロナウイルス感染症に対する全般的な方針が変更され、学校での体育の授業や運動部が活動する時のマスク着用は「必要とない」という、明記するような、を決めてあります。まあ特に夏場は、熱中症対策として外すよう奨励する。さらに、幼い子どもは体調や成長の状況がそれぞれ異なるため、保育所では「着用を一律には求めない」としてあります。まあ、これを受けて江差町内においても、これらの対応を今まで以前に代えて、まあ、速やかに対応方策を変えていく必要があると思いますが、町の方針をお伺いいたします。
町の答え 町長
塚本議員の、新型コロナウイルス感染症に対する町の対応について、教育委員会所管分についても私から一括して答弁をさせていただきます。今般、新型コロナワクチンの4回目接種の重症化予防効果や、これから夏場を迎えるにあたり、感染防止策としてのマスク着用の具体的な場面が新たに盛り込まれ、変更をされた新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が、議員ご指摘の通り5月23日付けで示されたところでございます。2学校につきましては、この基本的対処方針を押さえつつ、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアルを踏まえた対応を基本としているところでございます。このたびの対処方針の改正内容につきましては、現在のマニュアルで既に取り組まれているものであり、学校現場における基本的対応に変更はございません。しかしながら文科省は、児童生徒等や保護者に対して必ずしも十分な説明が行われていないと思われるケースが見受けられるとして、改めて留意事項を示しました。その内容は、マニュアルの記載をより具体の場面に即して明確化したものであり、例えばプールや体育館を含めた体育の授業の際にはマスク着用が必要ないこと、熱中症リスクが高い夏場においては登下校時にマスクを外すよう指導することなどです。示された内容につきましては、教育委員会から直ちに学校へ伝えており、保護者への周知も含め、適切な感染防止対策に努めてまいります。また、保育所などにおきましても、基本的対処方針を受けて関係省庁から通知がありました。認定こども園江差幼稚園には、その旨をご案内しているところですし、町立保育園につきましては保護者宛てにもご案内をしているところでございます。また、町民全体に対しましても、屋内・屋外のマスク着用について、6月号の町広報チラシなどで周知しておりますし、今後も国や道の方針を踏まえつつ、感染症予防対策に変更があった場合は、適宜町民に情報発信してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただければなと思います。
議員の質問 塚本
ただいまの答弁を受けて、私も町広報を見ましたが、まあ、これで皆さんがしっかり理解できているかという部分もあるし、まあウィズコロナということで、マスクをしてない場面が、むしろ、まあ人から非難されるようなことがあってはならないんですが、状況を許せば、夏に向けて、マスクが外せる環境というのは十分できる。あの、例えば、まあ運動公園での散歩であったり、図書館で静かに本を読んだり、こういう時はマスクは外してもいいよと、場合によってはそういうアナウンスを強くしていく必要もあるんじゃないかと思いますが、そのへんいかがでしょう3か。
町の答え まちづくり推進課長
塚本議員から、マスクの変更に関する広報の周知というお話をいただきました。町として、全課長でですね、対策本部を設けてまして、広報につきましては、住民への周知活動につきましては、広報を対応してる当課で対応してますんで、私の方から答弁させていただきます。5月23日、変更になりました。で、これに関して、関連する課長に集まっていただきまして、住民へどう周知するかというお話をしたところ、今回厚生労働省が出している、あるいは文部科学省が出している、両方のチラシをですね、まず皆さんにお知らせすべきだということで、6月広報に折り込みをさせていただきました。今後も機会あれば、また周知していきたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。
議員の質問 塚本
はい。まあ夏に向けて、場合によってはマスクも外していいんだよということを知らしめていただきたいと、そういうふうに思います。