森町議会 平成31年第1回 3月会議 2019年3月5日
飼い犬のマナーについて
- 聞いた人
- 久保友子 議員
- 答えた人
- 町長 梶谷惠造
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 10番 久保友子
質問させていただきます。飼い犬のマナーについて。飼い主とともに元気よく散歩している姿を見受けます。その中、排せつについて目につきます。飼い主の中には必ず排せつ用の袋、バッグ、シャベル等を持参して散歩を楽しんでいる光景も見受けますが、中には排せつしたまま散歩を続けている飼い主もおられます。今後ペットブームが続くのではと思われます。町には条例が存在しますが、周知徹底されていない状態が多く見受けられます。もっと町民にマナーを守るよう対策をとる必要があると思いますが、町長の考えをお聞きいたします。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
久保議員の質問にお答えします。畜犬につきましては、平成31年2月現在で約780世帯943頭の畜犬が町内で飼育されております。森町畜犬取締及び野犬掃とう条例の中で、畜犬の飼育者は、畜犬が人、または家畜に害を加え、または迷惑をかけることのないように畜犬を飼育することと定められております。犬等の飼育についての苦情は、今年度数件ありますが、散歩中のマナーについては一、二件程度で、件数は減少しております。飼い主が特定される場合は、飼い主に注意や指導を行っております。飼い主のマナーにつきましては、今年度は広報紙で2回掲載し、ホームページでも周知しております。今後についても引き続き町民に周知しながら、飼い主の自覚とモラルの向上に努めてまいります。以上です。
議員の再質問 10番 久保友子
広報等に記載されている、見ていらっしゃる方はほとんどおられると思うのですけれども、飼い主さんにもう少し広報にも目立つように、それから1カ月に1回とか、防災無線とかも使って周知できないかなと思う部分が私自身はあるのですけれども、そういうのを見直すとかということは無理でしょうか。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
再質問にお答えいたします。先ほども申し上げましたように、いろいろと町内の苦情についてはだんだん減ってきております。基本的には飼い主のマナー、それから犬のしつけというのか、しつけは無理なのかもしれませんけれども、そういうことから何とか他人に迷惑かからないように、そのように飼っていただきたい、そういう考えは私も持っております。そういう中で、久保議員もご質問の中にもありますようによく目についているようですから、やっぱり目についたときに飼い主にぜひ注意をしていただきたい。みんなで啓蒙活動を広めることで、いつかこういうきれいな、そしてマナー違反のない、そういう環境になるのかなと、そのように思いますので、それについては議員もご協力いただきたいと、そのように思います。それと、広報紙にしょっちゅうマナー、マナーというふうなことを載せるような余裕がございません。子供たちの活躍や町民からのいろんな知らせたいことがたくさんありまして、その点については今までどおりの回数でぜひご理解いただきたい、そのように思います。以上です。(何事か言う者あり)
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
済みません。答弁漏れでした。防災無線につきましては、このマナーについて知らせるそういうものではございませんので、その点はご理解いただきたいと思います。以上です。