森町議会 平成31年第1回 3月会議 2019年3月5日
公共料金支払いに関する利便性向上について
- 聞いた人
- 黒田勝幸 議員
- 答えた人
- 町長 梶谷惠造
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 4番 黒田勝幸
それでは、公共料金支払いに関する利便性向上についてでございます。町税等公共料金の収納については、窓口払い、口座振替、各金融機関での払い込みが主なものになっております。このような支払い方法では、休日や時間制限がありますので、利用者には不便な一面もあります。収納率向上と納付をしやすい環境づくりのため、以前同僚議員からも質問がありましたコンビニの収納方法をもう一度検討してみてはいかがでしょうか。コンビニは、24時間365日営業しておりますので、利用者は仕事帰りに納付できるなど便利だし、今はそのような時代だと思っております。また、コンビニの収納をするための初期投資やランニングコストなどの費用も以前と変わってきていると思われます。さらに、現状では水道料金と下水道料金は郵便局で納付できません。これについても利用者の利便性上統一したほうがいいのではないかと思いますが、町長のお考えを伺います。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
黒田議員の質問にお答えします。現在税金など公共料金の徴収につきましては、それぞれ担当する部署で徴収をしております。ご質問のように窓口払いや口座振替、町内各金融機関での納付が主なものとなっておりますが、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化に伴い、町民のニーズは特定の場所や時間帯に縛られない納付方法であると深く理解するところです。税のコンビニ収納につきましては、以前検討されており、当時は費用対効果及び収納率向上が見込めないとして導入を見送ったところですが、昨今のインターネット技術の進歩やスマートフォンなどの普及により、収納環境の整備が可能な社会情勢を迎えておりますことから、町民の利便性向上のため議員提言のように収納環境の整備を改めて検討したいと思います。また、水道料金、下水道料金の支払いについてですが、ご指摘のとおり、郵便局窓口での納付を行うことができておりません。昨年秋以降に郵便局からも打診があり、協議しましたが、公営企業会計では現状において郵便局のルールに対応することが難しいところがあり、課題解決に向けて現在も検討を重ねているところです。今後におきましても納付しやすい環境の構築に向けて取り組んでまいります。以上です。
議員の再質問 4番 黒田勝幸
コンビニについては、前向きなのかなと思っているのだけれども、検討するということはいつまで検討するのだかあれだ、際限がないから。実は、隣の七飯町に調べに行ってきました。七飯町では、平成16年からコンビニ収納を実施しております。その結果を調べてきました。これ一覧表持ってきました。そしたら、金融機関、金融機関ってあれなのですけれども、例えば郵便局とか銀行さんとかあれなのだけれども、その中でやっぱりコンビニが一番多いのです、件数が。ということは、利便性の問題、便利がいいなということだと思っております。それで、お金のかかわり聞いたら金融機関より高いそうです。高いけれども、やっぱり利用者が利用しやすいようにしなければだめだということで、もう既に16年からやっていますよということを伺ってきました。だから、ぜひ早期に、いつまでも検討しないで早期にやっていただきたいと私は思っております。やっぱり時代についていかなければだめなのだ、何でも。それと、水道、下水道料金、何かいろいろ郵便局の仕組み上あれだというのだけれども、支払い方法も、これ七飯町のです、支払い方法。大した面倒でないそうです。それで、ここにちゃんと支払い取り扱い票に四角書いて公と書いている。こういうようなことでやると大した面倒でない。あとはやる気あるか、ないかだと言っていました。全てそうなのです。だから、いつまでも検討しないで、実行に向けて早期に実現してほしいと、全てもの。時代についていかなければだめなのだ。ひとつお願いします、再質問。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
再質問にお答えいたします。前向きにということで、私どもも非常に前向きに考えております。ただ、今現在確定できていないものについて少しファジーな表現になったのかなとも思いますけれども、準備でき次第すぐコンビニや、もっともっとまだ今であればネットバンキングですとかネット銀行などもございますので、その辺も含めて前向きな取り組みをしていきたいと、そのように考えております。以上です。
議員の再質問 4番 黒田勝幸
終わります。