木古内町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月4日
交通安全街頭啓発用ウエアーについて
- 聞いた人
- 竹田努 議員
- 答えた人
- 町長 鈴木慎也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 4番 竹田努
それでは2点目ですけれども、これは同僚議員も除雪のベストとちょっと似ている話題でありますけれども、私は交通安全の街頭啓発用のウエアーを支給なり貸与してはどうかっていう考えであります。交通安全の推進は町内会はじめ、町内事業所等による街頭啓発など、町民総ぐるみ運動として展開をいたしております。多少の天候の悪い時でも街頭啓発を行っていることに、頭の下がる思いもするのであります。地域住民による早朝時の街頭啓発が交通安全、交通事故死ゼロ等の一翼を担っているものと思っています。ぜひ、交通安全推進と関係者の安全確保のために、黄色の色の目立つウエアーを町長、検討できないでしょうか。
町の答え 町長 鈴木慎也
竹田議員の質問にお答えいたします。日頃から町民の皆様や事業所の皆様には、交通安全を推進するために、早朝啓発をはじめ、様々な活動に広くご協力をいただいており、心から感謝をしております。これまで、早朝啓発にご協力いただいている皆様には、交通安全啓発と事故防止、この二つの観点から黄色い蛍光色のタスキと手旗、旗をお貸ししているところでございます。今回は、目立つウエアーの支給についてのご提案をいただきましたが、まずは希望するかたが町が所有いたします防災用の反射ベスト、こちらの貸し出しを検討し、まずをもっては関係者の安全確保に取り組んでまいりたいとそのように考えております。以上です。
議員の質問 4番 竹田努
今回の交通安全のウエアー、同僚議員の提案した除雪用のベスト、たぶんその話を聞いてこういう状況かなっていうふうに思います。私はやはりこのことは、確かに除雪時の安全対策も必要だと思います。だけれども、交通安全運動、年6回の交通安運動期間があるわけですよ、延べ60日。それに全てが街頭啓発で参加するわけではないんですけれども、どうですか。私はやはりこのウエアーを値段を調べたら2,000円・3,000円で買えるんだよね。それともう一つは、このヒントになったのは、どことは言いませんけれども沿線の中でちょうど早朝車で通行したら、おばあちゃんもおじいちゃんも黄色のウエアーで交通安全に立っている。すごく目立つんだ。誰が見ても交通安全っていう感じの部分なんですよね。その辺については、確かに除雪時のベストも重要ですけれども、交通安全は期間からしたら60日間運動が展開されるわけですから、やはりその部分からすればちょっと違うのかなっていう思いです。それと、木古内町も交通安全の予算についても4年から交通安全推進委員会の予算を減額をして、行政直轄って言いますか会計任用職員で対応していますよね。ですからやはり町長、1番目の一般質問でも話したように、町民と協働っていうのは、全て行政がやればいいっていうことでは私はないと思っています。町民と連携する中で運動の展開だとか交通事故ゼロを目指すだとかってそういうふうにならなきゃだめでないのかなっていうふうに思っていますので、その辺については町長、再度。
町の答え 町長 鈴木慎也
竹田議員の再質問にお答えいたします。どちらかと言いますと、安全対策よりも寒さ対策だったり春と秋でございますから、そういった観点が強いのかなというふうに私なりに受け止めました。実際に例えば町内会の皆さんとできれば意見交換をさせていただいて、本当に必要なか、必要としているかたがいるのか、そういったものを町としてしっかりと把握してから判断してまいりたいと思っております。ですけれども、一度目の答弁のようにまずをもって、いまあるもの、いま使えるものは全て活用するんだと、スピード感をもって活用するんだという観点から、ベストの無償貸し出し、貸与というのは基本的な形としてあります。ただ、それと同時にいま議員がおっしゃられたようなウエアーもあったほうがいいんじゃないかですとか、そういった部分の声を聴きたいと思っています。私もこの1期4年間を振り返って見ますと、コロナで交通安全の集会が以前よりもなかなか私も現場を見せていただく機会がどちらかと言うと少なかったのかなというふうに思っています。ただ、交通安全パトロールカーとか、あと私も町内会で旗をもったりするんですけれども、本当に寒い日もあれば、雨が降っている日もある。ですので、町民の皆さんのお力を借りて我が町の交通安全、これが継続できているということを私も認識をしていますので、町としてより良い形で皆さんにご協力をしていただけるように、またこれは町からもらったからやらされるとかではなくて、本当に地域の皆さんと1日・1日交通安全の町を作っていくとそういった目標に向かって、町としても全力で邁進してまいりたいと思っておりますので、結論といたしましては、町内会等そういった団体の皆さんから声を聴いて、必要なものはできる限り用意していきたいという気持ちはあるということを答弁として受け止めていただければとなと思います。以上です。
議員の質問 4番 竹田努
町長、例えば黄色のウエアーいりますか、いりませんかって例えばそれは筋違いじゃない。私は町長が交通安全推進委員会のトップとして、やはり町民の安全、それとドライバーに対するアピール、そのために黄色の例えばウエアー。それは、一つの政策としてやはりきょうは即答でなくてもいいから後日、先ほど町長が言ったように、寒さだとか暑さだとかいろんなことを考えれば、いろんな何種類もいれなきゃならないことになるし。ですから寒い時、街頭の上に羽織れるくらいの部分だとか、そういうもので私は良いと思うんですよね。やはりぜひ職員には防災ジャンパーが支給になっているわけでしょう。例えばこれはやはりウエアーの価格だとか町長の交通安全に対する思い、それでもう少し前に進めることできませんか。
町の答え 町長 鈴木慎也
竹田議員、一番最初の答弁でもさせていただきましたが、交通安全の啓発運動にご尽力いただいたり、皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいなんです。ですので、皆さんの声を聴いて必要なもの、町として用意する気持ちがありますから、そういった答弁でご理解をいただきたいとそのように思っております。以上です。