七飯町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月6日
認知症の方の徘回時の対策として、GPS等追跡装置の貸与について
- 聞いた人
- 澤出明宏 議員
- 答えた人
- 福祉課長 谷口真樹、町長 杉原太、健康推進課長 岩上剛
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 澤出明宏
2問目、認知症の方の徘回時の対策として、GPS等追跡装置の貸与について。高齢化が進み、認知症に伴う様々なリスクが報告されるが、徘回の問題は生命の危険を伴うものであり、今後ますます社会問題化してくるおそれがある。施設に入所していれば、管理下で 徘 回 を 防 止 で き る が 、 在 宅 介 護 の 場 合 、ちょっと目を離したすきにいなくなってしまうようなことが起きかねない。そこで、以下の点についてお伺いしたい。1、町内で認知症に伴う徘回による行方不明の件数、過去5年。2、介護保険の対象になっているGPS追跡装置があるが、当町としては貸出し等を行っているか。行っているすれば、累計で何件ぐらいであるか。3、今後、それらの機器の活用以外で、徘回の防止対策をどのように考えているか。
町の答え 福祉課長 谷口真樹
それでは、私から御質問に対し、お答えいたします。1点目について、過去5年間の町内で認知症に伴う行方不明者の件数ですが、渡島総合振興局が事務局となり実施している函館地区高齢者のためのSOSネットワークの対応件数でお答えいたします。平成30年度からになりますが、平成30年度はゼロ件、令和元年度は1件、令和2年度はゼロ件、令和3年度は1件、令和4年度は3件、令和5年度2月末現在になりますが、8件でございます。2点目について、介護保険の補助対象になっているGPS追跡機器についてですが、当町においては、七飯町保健福祉在宅サービスにおいて、認知症の方が1人で外出された場合に、事故の防止を図るなど、御家族が安心して介護できるようにすることを目的に、GPS追跡機器の貸出しを行っております。なお、累計件数ですが、平成15年度の事業開始以降、平成15年度に2件、平成16年度に1件、平成17年度から平成25年度までゼロ件、平成26年度に2件、平成27年度から令和4年度までの各年度に1件の利用があり、合計13件となっております。3点目について、機器の活用以外の対策についてですが、町の地域包括支援センターにおいて、介護者の方からの相談に応じ、その方の状況に応じて、専門医への受診を勧めるほか、介護方法のアドバイスや介護保険制度より貸与可能なセンサーを内蔵した感知器のほか、各種サービスの利用について情報提供を行っております。このほかにも、介護者から同意が得られる場- 7 -合には、地域の方々にも認知症に対する御理解をいただき、可能な範囲で見守りを行っていただくなどの協力依頼を個別に行っております。また、本年度からは、道が実施する認知症サポート医養成研修を受講した町内の精神科医を認知症地域支援嘱託医として委嘱し、地域包括支援センターの職員からの相談に対し、医療的見地からの助言ですとか、認知症の方を専門医療機関につなぐための医療機関との調整の対応を行うなど、医師と連携し、対応を行う体制を構築しております。これらの対策以外にも、防止対策ではありませんが、行方が分からなくなる可能性がある方が実際に行方不明となった場合に、速やかに対応を行うことができるよう、渡島檜山管内の他の自治体に先行して、平成22年度から七飯町独自に高齢者安心ネットワーク事業を開始し、顔写真等の情報を事前に役場に登録していただき、警察と情報を共有するとともに、実際に行方が分からなくなった際に、協力者として登録している方へメールにして、捜索協力の依頼を行っているほか、令和4年度からは、衣類等に貼り付けた二次元コードを読み取ると、家族等に連絡できる、ひとり歩き高齢者見守りシール配布事業を開始するなど、積極的に様々な施策を展開しております。なお、高齢者安心ネットワーク事業によるメール配信は、今年2月から、より迅速に対応を行うことができるよう、七飯町公式ラインによる配信方法に切り替えて事業のほうを行っております。私からは以上です。
議員の再質問 1番 澤出明宏
再質問させていただきます。1番目については、徐々に件数が上がっているというのはよく分かったのですけれども、それに伴って、2番目のほうなのですが、GPSの貸与をなさっているということで少しは安心した部分もあるのですが、地区の方から聞かれたものですから、余り教宣活動というのは、お知らせがないのかという部分もありまして。なおかつ、ちょっと懸念しているのは、2番のGPSですけれども、スマホのタブレットみたいな形のものではないかと思うのです。ALSOKでもやっているのですけれども、そういったものだと、実際に認知にかかっている方は持って出ないと思うのです。貸した実績もちょっと少ないのは見ていて分かるのですけれども、認知を患っている方が、身内というか、最近そういう傾向が出て、親も80歳超えていますので、非常に徘回に対する心配がありまして、身につまされる話だなと思います。そういった中で、例えばの話、具体的な機種名を言ったらなんですけれども、靴につけるものとかがありまして、要は、常に履いて出るようなものでないと実効性がないと思うのです。警察にお知らせしても、鹿部まで歩いていってしまったとかという話も聞いたりしますので、場所が分かれば警察もすぐパトカーで保護できるとか、そういう利便性がありますけれども、今お貸しになっているのは、GPS、携帯みたいな形だと、携帯電話すら持って出ないに、ぷらっと出てしまう人は、対策としては弱いのかと思っています。その辺についてのお考え、今後の導入についてのお考えがまず一つと。まず、2番目のほうをお願いします。
町の答え 福祉課長 谷口真樹
それでは、再質問にお答えいたします。GPSの関係です。我々もこの事業、ほかの事業も含めてなのですが、周知のほうはホームページ等ももちろん行っておりますし、やはり認知症の方と接する機会の多いケアマネジャーの方ですとか、そういう方々には、もちろん様々な地域ケア会議等で、このような事業があるということも含めて、このような対応事例もありましたということで、GPSの活用も含めた形での情報提供なりを実際に行っている現状でございます。当町でお貸ししているGPSの機械についてなのですが、携帯よりももう少し小さい形で、大きさ的には、縦8.5センチ、横が4センチぐらいのもので、重さもかなり軽いものになっ- 8 -ております。持ち運び自体は、高齢者の方でも特に支障はないのですが、やはり議員おっしゃられたように、どうしても認知症の方の特徴として、それを持つということの認識自体がなかなか定着することが難しくて、実際にお貸しした御家庭でも、それを結局持ち歩かずに出てしまって、いい機械ではあるのですけれども、活用に至らなかったという事例も実際にございます。私たちも、先ほど答弁の中で、平成4年度から見守りシールの配布事業を行う段階で、議員おっしゃられた靴の部分も実は検討させていただきました。実際に検討して取り組まれている自治体の状況などもお伺いしたところ、結局といったらあれなのですが、靴自体も自分のものだということをなかなか認識することも難しくて、結局その靴を履かずに、自分の慣れ親しんだ靴を探して出かけてしまったりということもあったりして、なかなかそちらのほうの靴も、GPSのほうの貸与する自治体でも件数が伸び悩んでいるという実態もありました。実際、靴自体も個人で履くものですから、1万円ぐらいするものなのです。もちろん導入に関して考えていく中では、購入の補助なども考えているのですが、結局使わなくなってしまうと、その靴自体も無駄になってしまったりとか。北海道でれば雪の問題もありますので、冬期間うまく使わずにということになってしまったりですとか、様々な課題があったものですから、それであればということで、見守りシールのほうで、新たな形で事業を展開していこうということで、令和4年度から導入させていただいたという経過がございます。再質問に対する答弁は、以上でございます。
議員の再質問 1番 澤出明宏
今、靴の件も出ましたけれども、見守りシールとはどういうものか御説明いただきたいのが一つと。靴、履き慣れたものでないと履かないというのは分かるのです。身内でも靴を履かないで、冬のときに靴下のまま出ていったと、帰ってきたときに、靴を履かない状態で戻ってきたということがありますから、結構認知症がきつくなるとそういう事例が出て、これになると町で対応するような話ではなくて、入院のほうになってくるのかなというのがありますから。僕が言っているのは、まだ弱認知とかで、出てしまうと、出てしまって歩いているうちに訳が分からなくなってしまうと。見当識が外れしてしまって戻れなくなってしまうとか、そういった事例の話なのですけれども、結構年間でもいなくなる方が日本中で1万7,000人ぐらいいると報告されていまして、大体94%ぐらいの人は、その日のうちに見つかっているのです。見当識がちょっとずれているだけですから。ただ、中で毎年500人ぐらいの方がお亡くなりなって発見されるということがあります。非常に怖い話だなと。身内にいますので。含めて、何か対策ができないかという中で、靴を買わなくても、靴に装着できるホルダーみたいものもあるみたいですから、もう一度検討なさって、要は、弱認知の人がもし出かけて、各地区で報告があると思うのです。そういう報告があったらお聞きしたかったという部分があったのですけれども、シールの問題と、検討についてもう一度お調べになっていただけないかという部分で質問したいと思います。
町の答え 福祉課長 谷口真樹
それでは、答弁いたします。シールについては、2種類ございます。一つのシールは、衣類にアイロンで圧着できるシールになります。それほど大きなシールではございません。シールをつけること自体が、対象の方は抵抗があると思うので、衣類の裏側につけたり、目立たない後ろ側につけたりということでさせていただいて、そのシールに七飯町のマークと、QRコードがあります。QRコードを読み取っていただくと、家族の方に通報するような形になっております。事業開始するに当たっては、警察にもこういう事業を七飯町で実施します。救急隊のほうにも実際そのような形。地域でも対象の方が出た- 9 -ときには、地域の商店ですとか、そのあたりにも、もしかしたらそういう方が来られるかもしれませんということでPRをしながら、事業のほうを実施しておりまして、実際1件、地域の方の御協力によって、QRコードの読み取りしていただいて、発見に至ったという事例もありますし、救急隊のほうがシールに気づいて、読み取っていただいたということもこれまでにございました。靴の件、確かに私たちも今年度、実際に8件という件数が出てきておりまして、非常に対策については、いろいろとまた考えていかなければいけないと思っております。改めて様々な対策については、いろいろ検討していかなければいけないと思っております。今ちょうど介護保険の計画も新たに見直ししていきながら、来年度から、さらに認知症対策については強化していきたいと思っておりますので、地域のケアマネジャー含めて、関係機関の方々と、どのような対策をしていったらいいのかというところは、靴の貸与も含めて考えていきたいと思っておりますので、どうぞ御理解のほどよろしくお願いいたします。
議員の再質問 1番 澤出明宏
靴の話ばかりになってしまったのですけれども、介護保険の対象になるものなのですよね。質問もれになってしまっていたのですけれども、今、貸しているGPSのものも介護保険の対象となっているのでしょうか、その点。
町の答え 福祉課長 谷口真樹
介護保険もたくさん事業がございまして、私、先ほど答弁の中で、感知器という形でお話しさせていただいたのですが、介護保険で、いわゆる貸与、レンタルという商品になっているものが、玄関などにセンサーをつけて、高齢者の方が外に出たときに、介護者の方に知らせるような形のものが介護保険の貸与になっておりまして、GPSについては、介護保険の事業の中で、地域支援事業というものがございまして、各町のほうで任意で行う事業の中のメニューの一つとして、GPSの追跡機器のほうは対象となっております。靴についても、地域支援事業の対象となっておりますので、新たに今実施している町のGPSのほかに靴も対象に加えるということももちろん可能でございますので、そういった部分も含めて検討させていただきたいと思いますので、御理解をお願いいたします。
議員の再質問 1番 澤出明宏
今、話があって、検討していただいて、本当にやっていただきたいという部分があります。厚生労働省のほうで、2012年の段階で、全国の認知症の高齢者が462万人、今後、25年には700万人に達するというすごいデータが出ていますので、実際に身の回りでも増えている、課長も御存じのとおり、いろいろなところでそういう話が出てきていると思いますので、ぜひとも取り組んでいただきたいと。併せて、細かいところを町ももっと真剣に取り組んでいかないと、命に関わる問題ですので、できれば町長の今後の介護保険を含めて、今回改正もありますけれども、所見があればお話を伺って、最後にしたいと思います。
町の答え 町長 杉原太
人生100年時代を迎えてということで、長寿命化社会を迎えるに当たっては、今そういうような現象が起きてきているということで、今回も認知症の関係での部分で、SOSネットワークの対応件数だけでも、令和5年2月末現在で8件と非常に伸びてきているという状況でございますので、それについては、これからも新しいいいものも出てくると思いますので、そういう部分も研究しながら、より住みやすい町を目指して進めてまいりたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。以上です。
議員の再質問 1番 澤出明宏
前向きなお考えをいただきまして、ぜひとも具体策を持って実行していただきたいと思いますので。これをもって、2問目を終わります。- 10 -3問目に参ります。大沼公園クリニック再開に向けての取組について。大沼公園クリニックが閉所されて久しいが、その後の再開への取組状況を伺いたい。
町の答え 健康推進課長 岩上剛(健康推進課長は2024年3月まで)
それでは、お答えしてまいります。大沼公園クリニックは、院長がお亡くなりになったことで、現在閉院しておりますが、その後継者については、事務長である院長夫人とともに、渡島医師会や渡島保健所、町内医療機関の医師などへ御相談をさせていただき、クリニック再開に向けた医師の確保について、これまで協議を行ってきたところでございます。町としましては、今後においても大沼地区の地域医療体制、そして観光地としての充実した医療体制をこれまでと同様に確保していかなければならないと考えておりますが、院長夫人及び御家族の意向等もあろうかと思いますので、引き続き御相談に応じてまいりたいと考えております。以上でございます。
議員の再質問 1番 澤出明宏
すみません。ざっくりした質問で答えづらい部分もあると思うのですけれども、努力はなさっているということで理解はします。ただ、実態的な話、大沼、確かに内科一つ開業していただいて、無医村ではないので助かっている部分はありますが、要は、施政方針にもありますけれども、子育て支援のほうを充実されるという中身があります。そういった中で、移住・定住政策もあります。そういった中で、教育はもちろんのことなのですけれども、子育てで大事なのは、そういったリスク管理というか、身近なところに小児科があって、ちょっとしたことで診てもらえるかかりつけがいないと、なかなか隧道を越えた大沼というのは、言い方は悪いですけれども、僻地みたいに思われている部分があると思うのです。実際、大沼の人間としても、隧道を越えて向こう側へ行くというのは、なかなか冬場なんかは特にちゅうちょするところがあって、身近に小児科がないというのは、非常に子育てする側からすると、私も今子育て最中ですけれども、非常に不安を感じます。移住・定住政策をやるならば、小児科があって初めて住みやすい町というのが親の考え方だと思いますので、ぜひとも早いところまた再開していただいて、小児科と内科、両方やっていただければと思う次第であります。まだ未確認なのですけれども、近所に、私ちょっと携わって、マンションのほうで医者のOBの方もいらっしゃいますので、そういった方が結構いらっしゃると思うのです。渡島医師会はもちろんのことで。個別に踏み込んで、いろいろな情報を得てやっていかなければ、なかなか後継者というか、大沼のようなところに来ていただけるお医者さんというのは少ないと思いますので、特に小児科をやっていただける、医師免許があれば小児科はできるのでしょうけれども、なかなか見つからないと思います。言いたいのは、踏み込んでやっていただかないと難しいのかなと思いますので。今回の質問の中で共通するのが、一隅を照らすということだと思っていまして、天台宗の大師の最澄さんが言った言葉なのですけれども、一つ一つそういう細かいことをやっていかなければ、町は良くならないと思うのです。一隅を照らすというのは、自分が考えて、日々研さんすることによって周りを照らし、周りが輝いて町が良くなり、一人一人が頑張って、そういう考え方を持つと世界が良くなっていくという教えだと思っているのです。町職員の皆さんにもお願いしたいことがありまして、こういった三つのことがあって、それぞれが自己研さんなさっていると思います。論語の中に、憤せずんば啓せず、悱せずんば発せず、一隅をもって三偶をもって反せざればという言葉があります。一つのことを学んで三つぐらい返してこないと教えないという孔子の言葉ですけれども、まず一隅ですらできていなければ一番困るということです。我々議員もそうなのですけれども、日々いろいろなことを考え- 11 -て、町民のためになることをやっていかなければならないということを考えた中で、こういったところをきめ細やかに相談しながら、日々、御努力はなさっていると思うのですが、最後、町長に聞きたいと思っていることだったので、長くなりますけれども、そういった研さんも含めて、町長のほうからお話を伺いたいということで、今後、こういったところに対する、細かいことに対する指導というか、町長はどういうふうにお考えになっているのかを最後にお聞きしたいと思います。
町の答え 町長 杉原太
医療関係、医師問題という部分に関しましては、大沼クリニックのほうで院長先生がお亡くなりになってから、私ども担当も含めて、後継者ということで大分探してまいりまして、相談させていただいたり、全国に呼びかける医師の募集のサイトもあって、そういうのも御紹介いただきながらこれまでやってきた中で、なかなか見つからないということと。それから、函館圏域におきましても、それこそ高齢化の影響も受けて、後継者もなかなか見つからないということが各業種もそうですけれども、非常に医師の方々もそういう状況になってきております。七飯町内においても皮膚科が閉院されたり、耳鼻咽喉科もそういうようなことで、なかなか医師を探すというのが難しい情勢になってきております。また、そんな中で、特に今お話しされていた小児科となると、またこれがなかなかお医者さんが少ないという中で、その中でも、澤出議員から、大沼に移住されてきている医者のOBがいるようだという情報も受けましたので、そういうものを一つ一つ確認しながら、今現在、大沼クリニックの院長先生は亡くなりましたが、事務長の奥様のほうで、病院の再開を含めて考えられているという部分もありましたので、なおかつ、そこに御相談をしながら、情報をいただいたお医者さんの方々のことも御確認しながら、一つ一つ可能性のあるものを詰めていきたいと考えております。本当に全国的にも、特に函館圏域でも医者の後継者がいないということで、後継者不足に函館医師会だと渡島医師会も今苦労されていて、共同で休日当番院も全体で回そうかというような方法も考えられてきているという状況の中なので、まずはそういう情報を入手しながら、一つ一つ問題を解決できるように職員共々尽くしていきたいと考えておりますので、大沼もこれから先、観光地として、今後、そういう意味でいくと、外国からも入ってこられる可能性もあるところですので、医療体制というのは整えていかなければならないと考えておりますので、そういう意味では、情報共有しながら進めてまいりたいと考えておりますので、担当職場におきましてもアンテナを立てて、そういう情報を得たら、そこに確認に行くという形の中で進めてまいりたいと考えておりますので、御協力を引き続きよろしくお願いいたします。以上です。
議員の再質問 1番 澤出明宏
今、前向きな御答弁いただきまして、くしくも今日は3月6日ということで、三六協定の日ということです。働き方改革とかいろいろあって、効率のよい仕事をするという中でも、さっき言った一隅を照らすという心構えを、議員ももちろんですけれども、皆さんも持っていただいて、町民の生活のために頑張っていただきたいと思いますので、そういう願いをもってさせていただきました。以上で、質問を終わりたいと思います。