知内町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月27日
ドローンの有効活用について
- 聞いた人
- 五十嵐捷爾 議員
- 答えた人
- 町長 西山和夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 五十嵐捷爾
続いて2つ目お願いします。ドローンの有効活用についてであります。令和元年度のドローン導入に際し、私からの意見として防災対策や観光振興など有効に活用して頂きたいことで、お願いをさせて頂きました。今現在、町としての活用状況と今後の活用に向けた見通しをお知らせ願います。
町の答え 町長 西山和夫
お答えさせて頂きます。ドローン導入にあたり、現在まで4名の職員が操縦資格を取得しています。また活用については令和2年5月に定めました知内町が所有する無人航空機(ドローン)の飛行に関するガイドラインの中に、利用目的が定められ、運用しております。主な利用目的としては、次のようになっております。(1)地震や異常気象など災害による被害調査やその対策における利用、(2)町の魅力の発信を行うための利用、(3)公共施設の経年劣化点検調査等における利用。町としての昨年度の活用状況は次のとおりであります。河川等パトロール2回、認定こども園建設工程の撮影4回、水難者の捜索1回、取扱訓練(消防)でありますけども2回。今後の活用に向けた見通しですが、導入した機体が小型で光ライトや赤外線サーモグラフィ(体温検知)等を搭載していないため、夜間の飛行や捜索活動には向いていませんが、災害の被害調査や公共施設の点検等には活用できているのではないかと考えております。また観光面での活用について実績はございませんけれども、民間では一般的なツールとなっておりますので、観光や移住定住施策などの映像撮影でも活用が図れるのではないかと考えております。今後、操縦資格職員の増員や操縦技術力アップのための訓練や研修を重ねていきたいと考えております。以上です。
議員の質問 7番 五十嵐捷爾
ドローンに対してですが、たくさんの資料ありがとうございます。だいぶ分かりました。3枚も4枚も資料がありましたので配布して頂きましてありがとうございます。前向きに検討して頂けると回答して頂き安堵しております。私もですね、3年前にインバウンドの案内役を町内でしたことがありますが、その時に同行したカメラマンがスナップ写真は素よりドローンによる撮影をしました。それを見て感動致しました。とても綺麗でした。それで私からの活用方法の願いはですね、まず、我が町の四季の撮影だと思います。四季、春夏秋冬ですね。一例を申しますと冬は千軒の連山だとか町内一連の風景、またスキー場やカキニラまつりの行事などがあります。春はですね、重内展望台の桜並木やニラハウスの風景を映して頂いたらいいんじゃないかなと思います。まだ他には沢山あると思いますが、気が付いた点だけお話させて頂きますけど、夏はサマーカーニバルや矢越岬のクルーズ船、周辺の風景、それからあじさいロードといった所があろうかと思います。秋はね、紅葉の季節です。様々な箇所、重内展望や湯ノ里温泉周辺、矢越岬の空写の情景は素晴らしいと思います。それを私も見ました。鮭取りの風景などこれら1年を通じての町の PR に是非して頂きたいと思います。2、30分にね、DVD に収録して町民は素より町の人口の何倍かの出身者が全国に住んでいる方々にも案内して有料で配布しては如何でしょう。私も最低10枚は欲しいなと思っております。また各地区のふるさと会での試写会も実施して欲しいし、皆さんにも提供をしても良いのではないかと思います。何れにしましてもマスコミにも協力してもらい、町への移住やいろいろな面で役に立つと確信しております。町長のお答えもう1度お願いします。
町の答え 町長 西山和夫
ドローンの活用っていうのは多岐に渡って観光プラスアルファ行政でも使っておりますし、いろんな農業の方面でも使っています。今どんどんどんどん拡大している。そして観光だけでみますと町の方も PR 動画ということで業者に委託して、ポールスター札幌で見れるような状況にして、移住政策に結び付けとか観光業務に繋げようとか、今やっているところでありますし、今、議員が仰るように矢越クルーズだとか様々な面で個人的に撮影をしてそうした動画でクルーズ船をアピールしているという状況もありますんで、是非、町内様々、重内も含めて温泉も含めて、いろんな所が名物ありますんで、それらを特写した中で、どう町の観光アピールができるか、これは有効な手段だと考えておりますので、今後ドローンの整備というか部品、いろんな面で今小型でやっている状況にありますんでそれらも見直しをかけるのであれば、見直しをかけながら、町独自で特写出来るのかその辺はちょっと、使い方とすれば専門委託をかけたドローンの特撮というのか、そういうのが良いだろう思いますし、じゃあ町は町で使い道、先程の事例で行きますと、知内中学校の屋根の雨漏りということでドローンを飛ばしてどういう箇所が傷んでいるのかという撮影も建設課の方でやっておりますし、それらの活用というのは多岐に渡るんだと思いますので、今後益々、様々な意味でドローンが活用されるように推進していけるように努力させて頂きたいと思います。
議員の質問 7番 五十嵐捷爾
17よろしくお願いします。終わります。