知内町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日
知内町観光振興計画「しりうち観光ビジョン」について
- 聞いた人
- 山田顕人 議員
- 答えた人
- 町長 西山和夫、商工林業振興課長 南和敏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 6番 山田顕人
知内町観光振興計画「しりうち観光ビジョン」についてということでご質問させて頂きます。この計画は、北海道新幹線開業や函館江差自動車道木古内インターチェンジの開通など交通アクセス環境の向上により、これまで進めてきた文化・スポーツ・観光・イベントに関する各種取組を一層活発化する必要があり、ウィズコロナにおいて持続可能な取組を行うと共に、様々な課題に対応するため本町の特性を生かした観光を町民、事業者、行政が連携協働しながら展開し、本町の発展を目指す目的となっています。観光資源の点在や飲食店の受入環境、お土産品が少ない等の課題があり、それらを改善するために観光関連事業者の意識醸成、観光プランの造成、町内店舗の利用促進、観光ガイドの育成、積極的な情報発信、観光関連の公共施設のあり方など、大きく分けて6つの各施策が計画されております。そこで令和7年度ですね、計画最終年度となりますが、各施策の進捗状況をお伺い致します。又、計画の目標値も明記されておりますが、来年度には達成される見通しはあるのかお伺いします。
町の答え 町長 西山和夫
お答えをさせて頂きます。令和4年3月に本町の特性を生かした観光施策を、町民や事業者、行政が連携・協働して展開し、本町の発展を目指す目的で、知内町観光振興計画『しりうち観光ビジョン』を『まちづくり総合計画』の下位計画として位置付け、観光振興施策に関する指針とするものとして策定しております。『しりうち観光ビジョン』では、知内町の観光の現状・課題を踏まえ、『観光で稼ぐ地域づくり』を基本理念に、具体的な施策として掲げております。各施策の進捗状況でありますけれども、「観光関連業者の意識醸成」として、「キャッシュレスポイント還元事業」により、観光関連事業者を含む小規模事業者へのキャッシュレス普及促進、環境整備、利用者の利便性の向上、地域事業者の活性化を目的に、新規にキャッシュレス導入事業者も10社増加したことから一定の成果が得られたと判断しております。又、観光協会が主催となり、観光振興の必要性・理解を深め持続的な環境づくりを考える機会として『知内観光協会セミナー』も先月開催され、観光分野における人材育成にむけた講習会なども実施されております。「観光プランの造成」として、令和2年度より実施の「観光促進助成事業(しりうち割)」では、申請業者も当初より増加しており、町内での観光客による消費活動の増加のほか、各事業者で新しい観光プランやメニュー開発などの創意工夫による取り組みもあり、今後、各事業者個別による点での取り組みが、事業者連携により線や面への取組となる「知内でしか味わえない観光プラン」として、新たな観光素材の発掘や観光ツアー開発につなげていければと思います。「町内店舗の利用促進」を目的とした「しりうち観光&グルメスタンプラリー」の実施、11町や観光協会、また個別事業者による、SNSを活用した観光関連の情報発信の取組についても、改善が必要と思いますが、ご当地キャラクターを活用したSNSによる観光PR動画の作成など、観光協会と連携しながら、より効果的な情報発信に取り組んでいければと思います。「観光関連の公共施設のあり方の協議」として、特に観光関連の施設の中心となる「道の駅」を含めた周辺エリアの施設全体で、道の駅としての役割が十分に果たせているかなどを分析・評価を行い、課題や問題解決の洗い出しが必要となることから、観光協会や商工会といった様々な関係者との意見を集約しながら、道の駅のみではなく、町の観光関連公共施設の全体のあり方について協議・検討を加速化させていき、将来的な人口の動向や、町の財政見通し等を勘案しながら、観光関連施設整備について、判断させていただきたいと思っております。来年度が計画最終年度となり、計画目標値も明記されておりますが、令和7年の年間観光入込数10万3千人の目標数値に対し、令和6年度については15万人程度になる見込みであります。観光による宿泊数、消費額、満足度、リピーター率等についても、今後更に調査等を実施し目標達成の明確化を行い、次期計画策定に向けて整理していきたいと考えております。以上であります。
議員の質問 6番 山田顕人
この観光計画、どうも計画遂行の本気度が今まで見られてないようところが見受けられます。ビジョンの最後の方にですね、計画のスケジュールを掲げております。令和6年度には最終段階の観光ガイドの育成での検証・改善・実施となっていますが、現段階でほど遠いと思いますし、どの施策を見ても後手に回っている状況であります。答弁にもありましたキャッシュレスポイント還元事業、この事業の目的は地域事業者の活性化とキャッシュレスの推進、それとデジタルデバイド対策ということで、この事業の説明資料を見ても観光計画のためにという文言は1つも入っていません。たまたま令和6年度にキャッシュレスポイント還元事業を実施して、キャッシュレスの導入事業者が増加したものなのかなというふうに思っております。先月の開催されたセミナーも観光関連事業者の意識醸成に役立ったものの、観光ガイドの人材育成のための講習会ではなかったと聞いております。どうも答弁前半の方は、他の施策に後付けしたような形で答弁されていたのかなと思っております。そこでですけども、重要なことをお聞きします。先程も令和8年度にはという話もしていました。基本理念にもありますが、観光で外貨を稼ぐんだと、知内町の観光は重要なんだということで令和8年度以降も観光振興計画を継続するご意思はあるのか、どうなのかお聞きいたします。
町の答え 町長 西山和夫
この計画というのは職員当然熟知してそれに則るってこれまでも担当課長を中心に進めて12きた経緯あります。その中でキャッシュレス町内で10社増えたという効果もありますし、また、町の委託費300万円に対してそれぞれ2,200万円以上の決算額になりましたので、そうした効果は大変大きいのかなと思っています。またいろいろ財政が許すのであれば、またこのキャッレス事業を是非やってみたいというお話もありますので、是非その辺を検討しながら更に活性化に取り組む一つのアイデアとしてまた更に商工会の発展に繋げれば良いのかなと思っております。ただ観光入込数が10万人を超えているというお話をさせて頂いておりますけれども、ただこの計画組む前、コロナ禍の最中ということもあって当時令和2年の実績でいけば、8万人位の実績でありましたので、過去にも16万人という入込数がありましたので、そういうのを考えれば、ちょっと数字的には物足りない数字だったのかなと感じております。そういう意味では15万人足したからといって、この観光計画が良い方で収束するということではなくて、まだまだ課題がいろいろ出た計画になってしまったというのは、自分もそういう気持ちにはなっております。ただこれから次年度しっかり検証しながら、新たな観光計画に結び付けるためにも、やはりいろいろ吟味しなければならない。その為の1つの拠点として道の駅が出てくるんだろうと思っております。先程8番議員さんからもありましたし、中学生議会、そして6番議員さんからも以前から道の駅のお話を頂いているところでありますし、それをどうするかというのは商工会全体の中ではやはり移転すべきだろうという声は強いような気がします。ただそれに向けて、じゃあ町が現状の財政運営の中で、まして長期事業の中でいろいろ課題を抱えている中で、新規事業をやっていいのかという、ある町でもいろんな町民との話し合いが進んでいるところでありますし、本当にそれがベストなのかという前にあくまでも稼ぐ、ほんとに今あそこで観光協会がメインになった時に稼げる環境にいけるのか、それもいろいろ観光協会の中で若者が集まって、先程もお話したセミナー。講師を招いている、勉強をしたり又は研修に歩いて次年度に向けて新たな取組みを活性化しているという所でありますので、是非状況も緩和しながら、今後の観光振興どう変えていくか、大いに私は期待しているところでありますし、そういう方向に行けるように町も全力でサポートしていければと思っています。
議員の質問 6番 山田顕人
まず、キャッシュレスポイントの還元事業ということで、恐らく後付けなのかなとは思うんです、実際のところ。ただ成果が出ているという事は実感しております。10社増えたという事でありますので。ただこのキャッシュレスポイントも色々あるんですけれども、ちょっと話がずれるからやめておくかな。それと職員がやはりこの計画を熟知しているということでありますので、スケジュールを見てみますと、令和4年は全部着手実施と、6点あるんですけども全部着手するというようなことが書いてあります。令和5年は検証・改善・実施ということも書いてあります。令和6年度だけ先程言ったように観光ガイドの育成だけが残っているという形なんです。今も令和6年度で終わります。令和7年度はスムーズ動いているよということになっているんですけども、そこが全然身になっていないという形になっております。13そこで当然長く見なきゃならないものでしょうから、令和8年度以降もこの計画やるのかなという所をお聞きしたかったんです。けど、先程8番議員さんの質問でも令和8年度以降もという話もしておりましたので、そこは続けるという事で理解してよろしいんですよね。
町の答え 町長 西山和夫
自分が議員やっていた時っていうのは、なかなか観光振興計画も確か無かったようなそんな状況の中で、知内の産業全体の中で観光振興どうするんだといういろんな意見があったのだろうと思っています。その中で議員さんの理解も得ながら観光振興計画立てさせて頂いて、令和7年度で結果的には今終了する。その検証的なものもちょっと遅れているというのが現実いなめないだろうと思っていますけれども、ただ先程も説明させて頂いたように、若い世代30代、40代が知内の覚醒みたいな感じで、本当に何とかしようよということで一生懸命自分達で動いている。観光協会も餃子という一つの面、これを原資に観光振興計画を組んで何とか町の投資も活用しながら、令和8年度独立したいというそういう方向でいってますので、事務的なものも本当に今町で抱えて良いのかということになれば、絶対町の振興を後押しするサポート的な要素、いろいろ課題があって整理する場所の窓口とすれば良いんでしょうけれども、じゃあ町の観光課が稼げるそんな取組みが出来るかと言えば、なかなか厳しいところあります。やっぱりこれは現場の実働部隊が一生懸命考えて、どうするこうする練って最終的に提案をして一緒に組み立てていく、そして稼ぐ体制に進めていく、これがベストなことであります。そういう意味では、これから、DMO が解散してからなかなか観光の舵取り役が見つからなかったという意味では、青年部解散してますので観光協会が舵取り、実働部隊にどういうメンバーを取り入れながらどう活動をしていくか、それも含めてこれから今計画が上がってくるんだろうと思って期待をしている所ですので、是非そうした若い世代の活性化が町の活性化に繋がると思いますので、そういう意味をこれから尊重しながら、町で観光振興にも力を入れるということで、これから取組みを更に強化できればと思います。
議員の質問 6番 山田顕人
今ニラ入り餃子を原資にということでありました。ただそれだけでは、やはりちょっと薄い所があるのかなというふうに思います。この計画の中にやはり観光プラン、プランを造成するという所なんですけども、この辺をまずはここを造成していかなければならないのかなと、1番核になるところだと思うんですよね。今、観光協会の若い人達は先程、町長も言ったように一生懸命やっております。彼らの意識醸成というのかな、そこも十分にあります。体験観光等のプランも何かしらもっているということも言っておりましたので、ただなかなか計画を実行していくには、やはり彼らも仕事をしておりますので、なかなか厳しいんだよねというところもありました。ただそこに専属の事務局を置かなきゃならないのか、そこはまだちょっと早いのかなと。そこでやはり役場の事務局になっている商工観光係の方達に一役かってもらって、その辺を14あたって頂いて令和7年度はスケジュールも遅くなってますので、本当に計画を立てて実行まで行けるかどうかというところだとは思うんですけどもね、その辺の計画を観光協会の若い人達といろいろ話を通して練り上げて、その計画を立てて頂きたいなと。令和8年度以降実行していくと。それで実行していって稼げる観光協会になるのかという、そこの実証だと思うんですよね。それが上手くいくのであれば当然ながら、事務局も置いたほう良いだろうなと思うんですけども、その辺如何ですか。
町の答え 町長 西山和夫
考え方は一緒かなと思ってます。そして観光プランの作成ということでいろいろメンバー的に若い人達の中ではいろいろ話あっているというのは聞いたことがありますし、町も文化、歴史、環境、公共施設等も全体的なものを見渡した時に本当に観光に繋げていくものが今の状況だけなのかということになれば、またスキー場もあります、いろんな意味での洗い出しっていうのは、これから必要になってくるだろうと思っています。そういう意味では町の観光協会がそうしたものをプランに全力で協力しながら、またいろんな若者の意見を取り入れながら、計画に盛り込んでどうするかという感じになってくると思っています。そういう意味ではまだ、事務段階、独立した観光協会の事務を任せるような段階にはないのかな、ただ期待はそうした事務を置いて更に事務方から、いろんな観光に関わる事業者の皆さんと連携して、どういう観光づくりに進めて行くかというのが拠点になるだろうし、そこは本来の実働体、それが事業者にも沢山思いを伝えながら、じゃあ観光振興どうするか、以前修学旅行を連れて来るという話もありましたので、そうした取り組みに拡大出来るのかも含めて、いろいろ様々な議論が出てくると思いますので、今はその状況を作り上げるために観光協会が我々としっかり連携を組んで取り組むということが大切になるだろうと思っています。稼いで頂くということが事業者の利益にもなりますし、なかなかそこで赤字赤字の観光事業が進むのであれば、なかなかよくも出ませんし、まして昔、異業種交流会、それがメンバーとなって今のカキVSニラ、今回中止になりましたけれども、そうした大イベントまでには発展したという経緯ありますので、そうした意味でのイベントで稼ぐ事も必要になってくるだろうと思っていますし、そこにどんどんまた若者のアイデアが出てくると期待してますので、その辺はじっくり一緒に応援して頂ければ有難いと思います。
議員の質問 6番 山田顕人
若い人達のアイデア、多分いろいろあるんだと思います。ただあれもこれもと手を付けるとなかなか厳しいだろうと思います。観光プランの造成が出来ると必然的に何処を見せるのかという所も整備する箇所も限られてくる。それと何を食べさせるか、何を体験させるかということも町内の店舗利用促進にも繋がっていく、それでいくとやっぱり稼げる観光という形には繋がっていくのかなと思うんですけど、言葉で言うのは簡単ですよね。なかなか厳しい所ではあると思うんですけども。計画の目標値の事でちょっとお聞きします。目標値を掲げているんですけども、年間観光宿泊者数、年間観光消費額、これは経済効果の事だと思うんですけども、この数値というの15は誰が何処でどのように測定しているか、そして年間観光入込者数、先程15万人程見込んでいるということでありましたけれども、どうも観光客が何処かワーワーいるというのは、あまり見かけたことはない。何処から15万人が出てきたのか、その辺も不思議なんですけども、どのようにカウントしているのかお聞きしたいと思います。また、来訪者数、満足度やリピーター率もアンケートを取らないとなかなか把握出来ないのかなと思っているんですけども、この辺りもどういうような形で統計を取っているのか、お知らせ願います。
町の答え 商工林業振興課長 南和敏
ご説明致します。年間観光入込数等の数字については、毎年各事業者の方から数字を頂いております。ただその数字というのも展望塔等に来られた方、各宿泊場所に来て頂いた方、その辺の部分を集計しながら、数字の方を出して頂いております。年間宿泊数については、今こちらについても数値の方、今後の計画の中で必要だと課の方でも考えておりますけれども、なかなか正確な数字を今つかむことができておりません。これについては、各事業者の方から取りまとめなければ、数字が出てこないのかなと思っていますので、前回申し訳ないんですけども、令和2年度の時に出た数字については、恐らくコンサル等で出したものかなとは思っていますけれども、今後ちょっと令和7年度の向けた正確な数字については、来年1年間かけながら、各事業者の方に確認していこうということで今考えております。その他満足度、リピーター率、これについては利用して頂いた方々のご意見を聞きながらでなければなかなか分からないと思っております。こちらも不透明な部分があるので、それも来年の次期計画に向けてそこら辺が分からなければ、今後の知内町の観光をどうしていいか分からないと思いますので、まとめていきたいと思います。ちょっと回答になっているか分からないですけども、一応今の状況についてはそのような形になっております。以上です。
議員の質問 6番 山田顕人
どれも正確なっていう所が出てこない。来年1年間という、来年度以降という事になるのかなと思いますけれども、じゃあ今まで何やってたんだろうというふうに思わさるんですよね。その辺を踏まえてなんですけども、なんか15万人って何処から出てきたんだろう、各事業所から集まってきたものが、本当に15万人集まっているのかなと、変な話、国道行き来している人達をカウントしているのかなと思ってみたり、そういうような規模になっちゃうのかなというふうに見ているんですけど、あと宿泊なんかも観光で来られているのか、若しくは仕事で来られているのか、その辺もちゃんと区分けしていかないと、なかなか数値がはっきりしていかない、数値がはっきりしていかない経済効果が出てこないということが、多分そうなっちゃうのかなと思うんです。だからその辺を区分けしていくのも大事なところなのかなと思っております。なかなか数字が出てこないと評価出来ないものなので、その辺り16を踏まえながら今後に繋げていってほしいなとこういうふうにも思っています。最後に観光はなかなか短期間では出来ないだろうと、当然ながら持続していかなきゃならないというところもあるので、なかなか成し得ない所ではあるんですけども、観光事業者の持続可能な尽力も当然ながら、先程町長が言っていたように必要不可欠だと思っております。そこに行政が支援する流れを作って観光振興の推進を続けていくということになると思うんですけども、その辺りの町長の最後、思いというか、最後何処まで行くんだろうということでも良いんですけども、その辺りもし構想があればお聞かせ願います。
町の答え 町長 西山和夫
しっかり見せる、まずどういう計画が作られるのか、それによって事業展開していくのか、結果に結びついて最終的には、町民が実感できる観光客、正に観光客だよねというそういう実感ができるようなことになれば1番良いと思っています。それが最終的に地域の経済の活性化にもなりますし、稼ぐという認識の中でどう協力体制を取れるかというのは、町も全力でサポートしますし、また観光協会、またいろんな事業者が張り付いていますので、事業者と連携しながら如何に展開できるか、これが1番大事になってくるのかと思っています。今議員言うように15万人、16万人、この数字何処までどうなのという全体の中での、松前のまでの観光入込数だとかいろいろカウント、道の駅にもカウントありますし、そうした数字に拘ることなく。自分とすれば観光、こうやって動いたその結果として皆さんが間違いなく観光客だなという認識をしてもらえるような、そんな町になるようにそのために今実証実験として道の駅も進められるだろうし、最終的には中心部に道の駅が出来るチャンスが絶対来るだろうと思っていますので、そのためにも財政力強化するという事も必要ですし、町民一丸となって理解してもらわないと、なかなか町の思いだけではそうした大事業出来ませんので、その辺も含めながら、これから着実に時間かかります当然、着実に実績を積み上げていくというのがこれから求められるところだと思いますので、そこはしっかり我々もサポートして継続できるような。そんな取組みになるように期待をしているところであります。
議員の質問 6番 山田顕人
今若い人達のね、アイデア、そこをなんとか汲み上げていきながら、計画を立てて頂くという形、で期待したいという事であります。それとですね、今現在道の駅もそうなんですけども、今現在お土産の売り場、昼食をとる飲食店が本当に町内極力少ない状況にあります。当然観光には欠かせないものだと思っております。道の駅、先程8番議員さんからもありましたけれども、やはり、道の駅が核となってという形にはなるのが1番ベストなのかなというふうに思うんですけども、なかなか今言われた通り、財政もありますし、いろいろな面で協議していかなきゃならないだろうというふうに思っております。昨年ですけどね、いろいろ町内回らせてもらった時期があります。その時にも町民の方達から道の駅はどうもやっぱり今の場所にあると利用しづらいと、町民が、それでやはり将来の集客できるような所、そういう所に移してもらったら良いんじゃないかという話もしてお17りましたので、ましてや先程出てました中学生、高校生議会でも出てました。その辺りを吟味しながら町民の皆さんと意見交換しながら、議会としても方向性を決めていかなきゃいけないのかなというふうにも思っております。令和8年度以降、どう観光協会の方達と協議がどういうふうになっていくか見物なんですけども、その辺を期待しながらやっていきたいなと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。私の質問を終わります。
町の答え 町長 西山和夫
観光計画も令和7年度で終わりますし、町の総合計画も7年度で終了します。どう8次に総合計画にそうした課題を入れながら、計画を組むかという大事な作業になりますので、その中でまたいろいろ計画の中で審議あるだろうと思いますので、その中で長期的な知内の未来像を描きながらこうしたまちづくりをしましょうという提案になっていくだろうと思いますので、その時またいろいろ深い詰めの作業の中で議員さん達の意見を聞きながら、8年の先に向けた取り組みをしていきたいと思いますので、その時またいろいろご助言頂きますようお願い致します。