知内町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日
道の駅に関して
- 聞いた人
- 野口久美子 議員
- 答えた人
- 町長 西山和夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 8番 野口久美子
8番、野口です。道の駅に関して追跡質問をしたいと思います。昨年6月の定例会の一般質問をした道の駅についてお伺いします。関係機関との話合いはその後どのように進んでいるのか、或いは進めて行くのか、町長にお伺いします。
町の答え 町長 西山和夫
道の駅の案件については、その後も中学生議会からいろいろ提案がございました。それで8番議員にも一般質問の際お答えさせて頂いたように、今後稼ぐということを視野に入れないと、なかなか移転だけでは、なかなか経営的に安定しないだろうということで、今観光協会の中でいろいろセミナー等開いたり、また自分達の研修という意味で、いろいろ提案をしながら次年度に向けて、今年度で観光振興計画が切れますので、それに含めていろいろ検討中ということで今進めさせているところであります。今後観光振興の中では令和8年度に独立を目指してある程度計画に則った観光協会が主体となって進めて行くような事業計画になるんだろうと期待をしています。答申が今年度の中でいろいろ進んだ中で町に提案があると思いますので、その中でまた更に皆さんと協議をしながら詰めていく作業になるだろうと思ってますので、そのような方向性の中で今取り組みを進めようとしている段階であります。
議員の質問 8番 野口久美子
町長も仰られましたが、2月4日にあった中学生議会でも5人の一般質問のうち、2人が道の駅に関しての質問でした。本当にびっくりしましたよね。第7次総合計画に是非道の駅の議論を活発化してほしいと思っているので、そのことに関して町長は移転とか活性化とかいろんなことがあるとは思います。優先順位もあるかと思います。町長としてはどういうお考えでいるのか、今現在考えていることをちょっと教えてほしいなと思います。
町の答え 町長 西山和夫
商売というのは、なかなか行政が主体となって進めるというのは、なかなか経営的に安定しない、そう考えています。そうした意味では主体的に観光協会が動いてくれること、これが絶対条件になるだろうと思います。そういう意味で観光協会の事務を担っておりますけれども、これも今後観光協会の進め方によってどういう展開になっていくか、それも含めてこれからいろいろな意味でいろいろ歴史の中で拠点ありますし、現在いろんなクルーザーとか新たな温泉のサウナだとか、いろいろ若者が活性化に向けて議論している最中でありますので、そうしたことに我々が如何にサポートできるか、投資できるかという今これからの計画の中で、それらが明確になって議会の皆さんにも提案できるような状況がくるんだろうと思います。それが令和7年度で計画が切れますので、その中で次の8年度に向けてということで、先程お話したような計画が取り進められるだろうと思っていますので、その中で町の体制、そして観光協会との連携、何処まで財政的な出動があるのかも含めてこれから議論をさせて頂ければと思っています。
議員の質問 8番 野口久美子
是非ですね、女性の方の声とか、いろんな声を聞いて欲しいし、活発な議論をお願いしたいと思っているのでよろしくお願い致します。
議員の質問 8番 野口久美子
もう1つ待機児童に関してですね、9月の定例会で一般質問したんですが、3月現在、待機児童数と分かる範囲での隠れ待機児童数を教えてほしいんですが。
町の答え 町長 西山和夫
昨年いろいろ待機児童について、5名発生している状況の中で、どう解消するかということでいろいろ詰めてきたところなんですけれども、今年の1月になって保育助手が1人入りました。それで現在1名が申請を取り下げたということもありまして、現在待機児童は1名という状況になります。それで新年度どうするかということになるんでしょうけれども、それを今8認定こども園と調整中ということに今なっております。その中で先生の配置で対応できるのか、また新たな先生が入るという状況もあるんですけれども、総体的には今の現状は職員が7名、それは次年度、7年度も変わらない。そして保育助手が昨年度3名だったんですけども、今年度先程言うように1月に助手が新たに見つかったということで、4名、そして支援員、これが町の中で支援するという、今年度1名だったんですけど2名なんとか計画がありましたので、7年度新たに1人追加になります。そうした意味では7、4、2ということで2名増員になったという状況の中で先程言うような先生の配置も含めて今年度今申請者が多分、5名から7名になるだろうということで今動いて調整をしているというような状況にあります。
議員の質問 8番 野口久美子
やはり保育士不足はなかなかですか。
町の答え 町長 西山和夫
先生の確保というのは、新人で1名入る事が決定しております。そうした意味で町の派遣職員もいましたので、今年度は5名だったんですけども、次年度希望を取って3名の方が残るということになりました。そういう意味で今新人で1名先生として新たに入ります。そして木古内の方からもう1名予定されている所があるそうです。それも含めて総体の中で先程言うような7、4、2の体制の中で0歳児の申請者が5名から7名あるという事で、それをどう受け入れられるのかという事で議論をしております。そして最終的に町の方で、もし保育士が足りないということになれば今派遣が5名から3名と言いましたけれども、その2名なのか、若しくは対応できる新たな方をターゲットにしてその不足を補えるような体制を作れるのか、それも含めて今検討をしている状況にあります。
議員の質問 8番 野口久美子
今年ですね、私初めて成人式に出させて頂いて、その時に1人の女性の方が知内に戻ってきて保育士やりますって、あの言葉聞いた時にやっぱり凄く嬉しかった。前回の定例会の時も育成にも力を入れていったらどうですかということを提案したんですが、やはり育成とかも大事だと思うんですが、町長はどのように思われますか。
町の答え 町長 西山和夫
それで以前、議員の方から提案を受けた定年の見直し、そして奨学制度を活用した保育士の募集だとか、免除するだとか、それらを緩和しながら今後どう進めていくかという事が大切になってくるだろうと思います。そういう意味では担い手サービス等の協議会を立ち上げましたので、その中でいろいろ提案も頂いているという状況がありますので、いろんな対応策を考えながらなんとか保育士の確保に向けて今詰めているところであります。9ただいろいろ状況もあってなかなか定まらないという状況もありますので、それはどうやっても我々だけでは進まない、園の協力が第一前提になりますので、如何に園が町側の方向性と一緒に認定こども園を活性化していくか、待機児童が出ないように保育士、先生、教諭の資格を持った方々を集められるか、これに注がないとなかなかこの田舎でも待機児童出るのかという、それが 1 番自分にすれば苦痛なところでありますので、前年度そういう話が突然出てきたという事でなんとか今年度はその対応策、絶対待機児童を出さないという方向性の中で、今担当課長も苦労していますので、そういう意味では認定こども園の園長としっかり連携を取って、待機児童ゼロに向けて今進めさせて頂いている所であります。
議員の質問 8番 野口久美子
正に今ですね、令和6年度設置した福祉サービス等担い手対策連絡協議会とはどのようにいろんな検討や情報交換したのかお伺いしようと思っていたのですが、今町長がお話してくれたので、是非ですね、やっぱり待機児童や隠れ待機児童は本当に無いのが1番ですし、それを皆さん願っているので、ぜひそこは官民揃ってね、やっていけれれば良いなと思っていますので、是非よろしくお願い致します。
町の答え 町長 西山和夫
諄いようですけども、待機児童ゼロでなんとか打破出来るように、そして園が確保出来なければ、町の中で人員を配置出来るのか、これは今本当に真剣に考えておりますので、なんとか対応出来ると私は信じていますので、その辺なんとかゼロになるように一緒にいろいろ知恵を出して頂ければ有難いと思いますので、よろしくお願い致します。
議員の質問 8番 野口久美子
是非、皆でやっていきたいなと思いますのでよろしくお願い致します。