みんなの議会

七飯町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月11日

5歳児健診の実施に向けた現状とその後の支援について

聞いた人
平松俊一 議員
答えた人
子育て健康支援課長 岩上剛、学校教育課長 竹内圭介、教育長 與田敏樹、環境生活課長 磯場嘉和、都市住宅課長 寺谷光司、土木課長 佐々木陵二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 平松俊一

ないです。2問目に移ります。

議員の質問 3番 平松俊一

それでは、2問目から入らせていただきます。5歳児健診の実施に向けた現状とその後の支援についての質問であります。平成16年に公布されました発達障害者支援法は、発達障害の早期発見への留意が必要である旨定められた法律であり、当町では、来年度より5歳児健診を実施し、乳幼児健診に始まり、小学校入学前の健診までの手厚い体制が整うこととなります。しかしながら、発達障害は一人一人特徴のあらわれ方や程度が異なるため、診断に時間を要する場合や医師によって診断が異なる場合もあります。その上で、発達障害の可能性があった場合のフォローとして、発達を促すプログラムを実施しなければ健診の実施は意味が薄れてしまいます。そこで、次の点について4点質問させていただきます。1点目は、5歳児健診の実施に向けた準備状況についてお尋ねをいたします。2点目は、発達障害の可能性があった場合の具体的な対応についてであります。3点目、健診だけでなく、相談窓口等を通して寄せられた案件についての処理。4点目は、発達障害児に対する早期支援の受け皿についての質問です。

町の答え 子育て健康支援課長 岩上剛

それでは、お答えしてまいります。1点目の5歳児健診の実施に向けた準備状況についてですが、昨年度において事業実施の方向性を示させていただき、今年度より保健予防係の組織体制の強化を行ったところでございます。また、町内小児科医の先生方を交えて意見交換を行い、令和2年度の実施を目指して、健診方法や健診結果に基づくその後の支援策について協議をしているところであります。さらには、発達障害の可能性があった場合、その後のフォローが大変重要であるということから、令和元年5月30日に5歳児健診のころに気をつけるべき発達障害概論、これの研修会、11月2日に5歳児健診実施に係るケアワークショッ- 19 -プの研修会を子育て健康支援課職員、学校教育課職員等を対象に実施、11月14日に5歳児健診で気をつけるべき発達障害概論とケアの研修会を保健師や町内の幼稚園教諭、保育士を対象に実施するなど、健診後の支援強化の準備に努めているところでございます。なお、5歳児健診実施までに予定している発達支援研修会は、グループワーク形式での研修会を計6回、関係機関全体での研修会を計3回実施する予定で進めてまいります。2点目の発達障害の可能性があった場合の具体的な対応についてですが、保護者の気づきを促し、子どもの特性に合った療育施設の提案や、翌年の就学支援委員会の引き継ぎ、また対象となるお子様の就学に向けた相談や助言を行うこととしております。しかしながら、健診を行うまでの準備は間に合うのですが、健診後のプログラム支援を提供するために要する準備期間が1年では短いとの御指摘や御指導を関係医師から受けており、もう少し時間をかけて、令和2年度はさらなる支援の準備期間とさせていただき、令和3年度からの実施に照準を合わせ、発達に関する知識習得と支援体制の強化に努めてまいりたいと考えております。3点目の相談窓口等を通して寄せられた案件についても、健診同様の対応を考えており、これについては幼稚園教諭、保育士からの情報提供における相談も想定しておりますので、今後も発達支援研修会の必要性を十分に捉えて、支援強化の充実を図ってまいります。4点目の早期支援の受け皿につきましては、保健師、幼稚園教諭、保育士が研修を通じて習得したプログラム支援、医療行為が必要な場合の関係機関との調整、あるいは療育施設の紹介や利用の促しなど、発達支援関係者との連携を密にしながら対応してまいりたいと考えております。以上でございます。

議員の質問 3番 平松俊一

済みません、議長、4点質問を上げているのですけれども、1点ずつやらせてもらっていいですか。途中から、学校教育なんかの答弁もちょっと欲しいなと思っているので、1番なら1番だけやりとりして、終わったら2番というふうにやってもいいですか。

議員の再質問 3番 平松俊一

お許しが出なかったので、それでは、4点全部再質問させていただきます。1点目の準備状況に対しては、研修会等をやっていらっしゃるということで、これからもまだ研修は残っていると。支援体制の強化に向けてということでしたが、これは、何名くらいの方が研修を受けていらっしゃるのかを再質問させていただきます。2点目は、具体的な対応策を質問いたしましたが、来年からの実施は難しいと。もう少し準備期間が欲しいということと、その間に研修会含めた知識の習得、支援体制の強化という御答弁だったですね。それで、支援体制の強化をするということなのですが、支援体制というのは、どういった体制のことをおっしゃっているのか、再質問させていただきます。ここで、教育委員会のほうにちょっとお聞きしたいのですけれども、5歳児健診を行うことで、学校側の支援体制というのは何か変わるものがあるのかどうか。今は3歳児健診ですか、そこである程度支援を要する子どもだというふうにわかったら、ちゃんとルートができていますけれども、今度は5歳児健診を行うことによって、またさらにそういう発見が出てくるわけですから、それに対する支援体制というのは、何か今からお考えがあるのか。それから、同じく教育委員会なのですが、5歳児健診を行ったけれども、はっきり発達障害だというふうに認定にはならないけれども、かなり可能性があると、いわゆるグレーな子どもではないかということが見えてくるわけですよね。今まで3歳児健診、その次は入学前の健診ですから、この間にある程度そういう子どもではないかなという情報が入った場合に、教育委員会として何か対- 20 -応できるようなこと、それがあるのかどうかと。例えば、そのためには、健診で出てきたデータですとか、保育士、保健師、幼稚園、そういうところで、こういうところに気遣いをしてあげたほうがいいですよみたいな、そういう支援計画とは言えないかもしれませんけれども、その子の個人情報みたいなものがある程度まとまっているのであれば、そういうものを引き継いでもらえるのかどうか、この点について御答弁願いたいと思います。3番目ですけれども、健診を受けたけれども、受けない人もいるかもしれませんよね。保育園、幼稚園に行っていないお子さんもいることはいるのですよね。だけれども、保護者がちょっと心配なのでということで、保健師だとか、そういう相談窓口に来られた場合のことを質問いたしましたけれども、答弁では、これからまだそういう支援の研修会を続けていくというのが子育て支援の御答弁でした。同じような対応をしたいということだったのですけれども、認定されていない子どもたち、今、教育委員会に聞いたのと同じような話になりますけれども、グレーな子どもたちですね……。

議員の再質問 3番 平松俊一

わかりました。認定されていないお子さんたち、そういう人たちに対する何か活動というのですかね、聞きづらい話になるかもしれませんけれども、5歳児健診で見つかった、それから、認定はされていないけれども可能性が高い、こういう子どもたちに対する体制づくりというか、はっきりした何か形をつくり上げる必要があるのではないかなと思いますので、その点についてはどういうお考えを持っているのかを再質問させていただきます。4点目、早期支援の受け皿ということで質問しまして、いろいろな療育施設の紹介とか利用を促すだとか、そういうことを関係機関と相談しながら密にやっていきたいという御答弁だったですね。それに対しての再質問なのですが、はっきり言いまして、町内にある施設に今、例えば保育園、幼稚園に行かずに真っすぐ行っているお子さんもいれば、要するに日中ずっとそういう施設でお世話になっているお子さんもいれば、学校が終わってから通っている、そういうものを受け入れる施設もあります。ところが、これは非常に定員が少なくて、ある施設では、七飯で待機している子どももいるのですけれども、函館からもう既にその施設に入っている。だから、入りたいのだけれども、入れないという状況になっています。そういう施設に入りたいお子さんがたくさんいるという、この状況を変えていく必要があるのではないかと思います。例えば今ある施設を何とか定員を増やしていただく、そういうことも可能であればやっていただきたいし、学校、それからこういう関係機関の人たちにお話を聞きましたら、建物を広げる前に、子どもたちの面倒を見てくださる人をや増やさないと間に合わないのだという声が聞かれました。そこで、ただのボランティアではなくて、例えばそういう発達支援のお子さんを育てた親御さんですとか、そういう子どもたちにかかわってきた職員、学校職員の退職者ですとか、そういった経験のある人たちを支援に取り込む、要は、人海戦術でたくさんの子どもたちを対応するという体制づくりが必要ではないかというふうに思うのですけれども、いろいろ乗り越えなければだめな点は多いかと思いますが、その点について再質問させていただきます。お願いします。

町の答え 子育て健康支援課長 岩上剛

それでは、お答えしてまいります。質問1問目の研修の人数は何人かということでございますけれども、5歳児健診実施までに、保健師、あるいは町内の幼稚園の先生方、そして町内の保育士、この関係者全てに研修を受けていただきたいということではございますけれども、ある程度抽出をかけさせていただいた中で、合計92名の関係者がケア研修を受講する予定で、今現在進めております。2点目の支援体制の具体的な内容ということで- 21 -ございますけれども、先ほど答弁のほうでもお答えしておりますけれども、ちょっと補足のほうをさせていただきたいと思います。まず、お子様の特性に合った支援を提供したいというふうに考えておりますので、発達支援にかかわる療育施設だとか、関係医療機関と円滑な情報共有を図っていくことが大切かというふうに思っています。そういうことで、連絡会議なるものを定期的に開催して、具体的な支援の方法ですとかサービスの提供の受け皿となった施設の把握だとか、そういうことを共有しながら学校のほうに引き継いでいければなと、そういう支援体制を目指していきたいと考えております。また、認定されていない子どもたちへの活動、対応ということでございますけれども、特性が見え隠れするような認定されていないお子様にも、幼稚園、あるいは保育所で、先生方に発達障害に関する認識の研修を、理解度を高めるための研修を2年かけて受けてまいりますので、そのような補助的なサポートも含めて、支援計画になるかどうかちょっとわかりませんけれども、それに類似する提案ですとか情報を学校現場のほうに引き継いでいければと、そのようなことを目指しております。4点目の療育施設で入れない子どもさん、あるいは経験者の支援の可能性ということでございますけれども、今はまだ協議の段階でございますので、令和2年度のさらなる準備期間を有効に生かしながら、連絡会議をこれから何回か開催させていただくことになりますけれども、その中で議論して、地域の方々の支援もいただけるような可能性についても議題として取り上げていければなというふうに思ってございます。以上でございます。

町の答え 学校教育課長 竹内圭介(学校教育課長は2019年12月まで)

それでは私のほうから、まず、5歳児健診を行うことで、学校としての対応として変わるところがあるかどうかという御質問でございますけれども、5歳児健診を行って、対応の内容としては変わるところは特段ないのですけれども、5歳児健診が就学時健診の前に行われるということになりますので、早い段階で保護者のほうが気づきをすると、保護者のほうから早い段階で学校のほうに就学に向けていろいろと相談がありましたら、学校としては就学に向けた指導ですとか、相談業務というのは早目から取りかかれるというようなところで考えております。また、健診で認定にはならなかったのですけれども、配慮が必要ではないかというような児童の対応の部分、また、そういう対応記録等の引き継ぎの部分でございますけれども、そういった情報につきましては、5歳児健診が終わった翌年になると思いますけれども、就学時の健診も就学前に行います。その後、就学に向けた教育支援委員会というものを行いますけれども、そのときに各児童の就学として特別支援学校ですね、養護学校ですとかそういう特別支援学校が適当なのか、また町内の特別支援学級の入所が適当かというようなところを判断する委員会がございますけれども、そういった委員会の中でそういった子どもの情報を活用していくというようなことになろうかと思います。また、就学後につきましても、その子の情報というのは、普通級、もしくは特別支援学級だったとしても、その子の個別の指導の部分で、そういった情報をもとに指導の計画など作成していくというような流れになろうかと思います。以上でございます。

議員の再質問 3番 平松俊一

1問目に対しましては、これから92名の方を受講予定であるということですね。先ほど、受入側の施設が人手が足りないということで、そういうことに手を出せないかという質問を学校教育のほうにしたのですけれども、子育て支援のほうは、こういった支援員、例えば自主的にやりたいという方が、こういう研修を受けたいという申し入れなんかがあった場合には、考えられるのかどうか。今は、子育て支援のほうとして実際に働いていらっしゃる中からこの研修に人を出しているという御説明だったのですけれども、それ以外で、こういう研修を受けて、ぜひその手伝いをしたいのだという方がもしいらした場合に、この研修会の- 22 -参加ということが考えられるのかどうか、これを再質問させていただきたいと思います。学校教育のほうでは、5歳児健診の結果を受けて教育支援委員会ですか、そこでいろいろ検討し、当然親御さんとの話し合いとかもあった上でのことだと思いますけれども、指導計画を作成するときにそういう情報も盛り込んで引き継ぐことはできますよという御答弁だったと思うのですけれども、子育て支援として、学校側にある程度そういう内容を、計画という言葉が当たるかどうかわかりませんけれども、整理をして学校側にわかりやすく出してあげると。これは発達障害だとはっきりわかったお子さんは抜かして、その可能性の高いお子さんたちに対しても、そういう情報の整理をして学校側に引き継ぐことができるかということを再質問させていただきます。教育委員会のほうにお尋ねをいたします。3問目のところの子育て支援としては、支援計画的なものを学校に引き継ぐように、できそうなお話だったですよね。今度は、学校での支援というか、教育の内容についてお尋ねをいたしますけれども、今までは、支援学級というのがあって普通級というのがあると。それで、支援級に入るかどうかというのは、今度5歳児健診の大分はっきりする。そこで質問なのですけれども、インクルーシブ教育というのがありまして、これは前に、岳陽学校ができる前に一度質問したことがあります。大沼の統合校でこういった教育を持ってくることができないかと、それと同じような質問になるのですが、いろいろな子どもたちを同じように教育していくというのがインクルーシブ教育の趣旨なのですけれども、例えば発達障害、もしくは発達障害に近い状態のお子さんたち、この子たちにわかりやすい教育をしていく必要が今まで以上に高まっているというふうに思うのですけれども、この辺は、例えば今までは言葉で授業をするのですが、映像ですとか視覚に訴える教育を中心にやっていくと、かなり普通のお子さんもそうでないお子さんも理解力が高まるという、こういう結果があらわれていますので、これから学校教育の取り組みの中に、今まで以上にそういう取り組みが期待できるのかどうかをちょっとお聞きしたいと思います。4点目の早期支援の受け皿のほうで、連絡会議なんかで議題として取り上げていくというお考えを子育てのほうでいただきましたけれども、例えば、そういう今まで以上の対応しなければいけないことになりますので、国や道、こういうところから支援を受けるというようなことができるのであれば、そういうお考えを持っていらっしゃるのか。また、町内の施設の方にお話を伺いましたら、結果的には、たくさん入りたいという子どもを受けるとすれば、施設的にも足りないとおっしゃっています。かといって、そう簡単に増築したり、そういうこともままならないということであれば、例えば七飯町で閉校した校舎というのが幾つも今度出てくるので、前提としてはやってくださる方がいればの話ですけれども、そういう施設も利用して……。

議員の再質問 3番 平松俊一

わかりました、議長。今やっていらっしゃる施設では、これ以上キャパがないという話です。例えばその施設の方が鶴野小学校とか、ああいう校舎に移って少しでも定員を増やしながらやるということが考えられるかどうか、それをちょっとお聞きしたいのですけれども。

町の答え 子育て健康支援課長 岩上剛

それでは、1点目の外部の支援の可能性ということでございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、今関係機関と協議を進めている段階で、その後のフォローについて支援の輪を拡充する必要性があるならば、そのようなことも将来的には考えていきたい。今は、とりあえずスタートに向けて本当に身近な関係者での支援体制の強化ということで進めておりますので、将来的にはそういうことも必要であれば考えていきたいなというふうに思っ- 23 -ております。また、二つ目の学校側に整理して引き継ぐと、認定されていない子どもたちという部分でございますけれども、特に5歳児健診でこの対象になる発達障害の可能性のある子ども、これは、ほぼほぼ特性が見え隠れするような子どもたちがおおむね対象になるのかなというふうに考えております。それを目的としているわけでもございますので、これについては、発達障害と認定された子ども、またはそうでない認定されない子どもにつきましても、その特性がちょっと気になるようであれば、同様の扱いでもって学校のほうに情報提供していくというようなことを考えております。4点目の国、道からの支援、施設の増設だとか閉校した校舎の利活用ということの可能性でございますけれども、ハード面ですとかソフト面において、町が今後必要となるような事業の補助メニューが活用できるようであれば、国や北海道のほうに支援要請のほうは検討していければなというふうに思っております。また、町内に療育施設のさらなるニーズ、そういうものが求められるということであれば、閉校校舎の利活用についても選択肢の一つになり得るのかなというふうに考えておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。以上です。

町の答え 学校教育課長 竹内圭介(学校教育課長は2019年12月まで)

それでは、私のほうからは、先ほど御質問ございましたインクルーシブ教育ですか、こちらの観点に立って同じように教育をということなのですけれども、多分、普通学級のところに特段配慮の要するような児童が同じ教室でいらっしゃる場合の想定だということで認識してお答えをしたいと思います。その授業の中で、映像とか、そういう視覚に訴えるようなものをたくさん取り入れて授業とかを構成できないかというような御質問だったと思いますけれども、こちら学校の、特に低学年の児童の授業につきましては、教科書等もやはり挿絵が多かったりですとか、わかりやすい教科書となっておりまして、先生方の授業につきましても、なるべくわかりやすい絵を使ったりですとか映像を見せたりというような授業も当然行っております。そうした中で、先ほど言われたように、もっと取り入れてできないのかというようなことと、実際に理解できるような授業というようなお話ですけれども、新入学児童で授業についていけない子というのは当然出てくるわけですけれども、こういった児童には学習支援員等もついて支援なども行っております。あと、そうした中で、授業のわかりやすさにつきましては、先ほど言われたような平松議員の御意見を参考にさせていただいて、今後の学校の授業等に貴重な御意見として受けとめさせていただきたいと思っております。以上です。

議員の再質問 3番 平松俊一

発達障害に関する、またその可能性のある子どもたちに対する子育て支援、この答弁をるるいただきましたが、最後に教育長に1点のみ質問させていただきたいと思います。最近の少子化傾向の原因に、未婚者の急増、出生率の低下、これは過去最低だと言われていますけれども、また、男性4人に1人くらいが無精子症だとか、こんないろいろニュースが流れております。せっかくこの世に生まれた子どもたちを誰一人取り残すことなく社会参加できるよう支援することは、私たちの責務だというふうに考えます。こういう状況下で、学校に子どもが合わせる時代、こういうものは終わって、教育が子どもたちに合わせる時代が始まっているというふうに言われています。持続可能な社会の担い手になってもらう子どもたちに、その子どもたちの特性を考慮して、どんな教育が可能なのか考えてサポートしていくということが求められていると思います。社会参加できないということは、本人にとっても周りの人にとっても非常に不幸なことですので、支援教育で一番大切なことは、人を適性で分類することではなくて、その子の内部にある個性的な生きようとするエネルギーを見つけて活性化させ、その支援をしていくということが考えられるのですが、学校教育の中でこういうことに向- 24 -かっていけるのかどうか、教育長にお尋ねをして終わりたいと思います。

町の答え 教育長 與田敏樹(教育長は2024年9月まで)

まず、生きるエネルギーということに関してなのですけれども、今、学校教育の基本は、子どもたちに生きる力をつけるというのが大前提になっております。そういう意味では、障害のある子もない子も、義務教育の中で生きる力を養うということで、今、学校現場で対応しているところですが、ただ、実際問題、障害のある、あるいは障害の可能性のある子どもに対して、どこまでその辺を教え込むことができるかということについては、まだまだ未熟なところがたくさんあると思います。ただ、発達障害の子どもというのは、侑愛会なんかで積極的にやっているTEACCH(ティーチ)というやり方があります。これは言語ではなくて、絵札でその子に対してやりたいことを教える、あるいは計画を絵札で教えるというようなことが非常に有効だというふうに言われております。来年度から学習指導要領が変わりますけれども、今、現場段階から言われているのが、デジタル教科書を学校現場に入れてほしいというようなことが言われておりまして、デジタル教科書というのはどういうことかといえば、子どもたちに与えられるのは普通の冊子の教科書なのですけれども、それを先生が使う場合に、それが画面に映されたときに、例えば滝廉太郎の写真があったとしたときに、そこをタッチすると、歌が出てくる、音楽が出てくる。あるいは道徳の教科書なんかに出てくる人の写真をタッチすると、その人の、例えば大谷選手であれば、投げているところ、打っているところが出てくるというようなものがイメージとして考えていただければいいと思うのですけれども、それがデジタル教科書です。そういう教科書を使うと子どもたちが興味を示しますので、そこのところで視覚的に入ってくるということが物理的には可能だというふうに思っております。ただ、発達障害の問題につきましては、認定をするとかしないとかの以前の問題に、保護者が認めないというものがあります。認めないというより認めたくないという、自分の子どもに障害があるということを頭の中では認識しているのですけれども、対外的に認めたくないというのが現実問題としてあります。その理由として、一般論として考えられるのが、認めても変わらないでしょうというのがあります。もう一つは、体裁というのもあります。もう一つは、差別という問題も出てきます。ただ、体裁と差別というのは、これはある意味共通しているのですけれども、今までは就学時健診までわからなかったものが、5歳児健診でわかるようになったときに、これは年齢が早まるわけですよ。早く診断すればするほど、その先において、二次障害が出る可能性も少なくなってくる、対処の仕方として。それともう一つは、その子が将来において、今やるべきことをなすことによって、可能性を見出すこともやれます。ただ、そのための大前提は、親に認めてもらうことなのですね、その子の特性を。特性を認めてもらえれば、可能性は広がってくると思います。そうすると、学校としてもその子に対する対処の仕方というのはいろいろなものが出てきますけれども、そこのところを認めない、認めたくないがゆえに、5歳児健診で1歳前に持っていったときに、できればその状態を1年間の中で何とかクリアして、就学時健診のときには親もすっきりした状態で学校に上げてもらえれば、学校としては対処の仕方がいろいろなものが出てきます。ただ、今はそこの可能性が非常に少ないので、やる内容も限界があるというのがありますけれども、これは今、理想論を申し上げておりますけれども、5歳児健診でいろいろな葛藤の中で、あるいはそこのところで認め切れなくても、ある意味保護者の方と話をすることによって、その1年間の中で保護者が認めれる環境になった状態になれば、学校としては、そこは一生懸命対応したい。その子が将来的に、認めないときよりも認めることによって可能性が広がるような教育を施していきたいというふうに思っていますし、七飯町の学校教育としては、そういうことを目指していきたいというふうに考えておりますので、一般論と- 25 -しかお答えできませんけれども御理解をいただきたいと思います。以上です。

町の答え 学校教育課長 竹内圭介(学校教育課長は2019年12月まで)

- 26 -

議員の再質問 3番 平松俊一

- 27 -

議員の再質問 3番 平松俊一

大変お時間をとらせまして申しわけなく思います。それでは、最後の一般質問を行います。4点目であります。藤城北部町会内に一時期存在しましたごみ処理施設についての質問であります。平成28年から最近まで、事業者と住民側が弁護士を立てるまでの騒ぎになっていたこの事案に関し、次の点についてお伺いをいたします。1点目、事業申請等の具体的経緯について。ア、町に事業申請はあったのか。イ、申請がなかったのであれば、何が問題だったのか。ウ、この場所で申請等を必要とせずできる事業とはどのようなものなのか。エ、渡島総合振興局の扱いはどのようなものだったのか。2点目、町が行った町内会との協議の経緯についてであります。ア、この件で町内会からの申し出に対し、最初に行われたことは何であったのか。イ、町が状況確認をしてからとった行動はどのようなことだったのか。ウ、町長が町内会側と何度か協議を行っているが、どのような内容だったのか。3点目、該当地の造成に関する町の対応についてであります。ア、長万川を挟んで河川用地を利用していると思われ、さらには開発行為に該当する事案であると考えられるが、その確認はされたのか。イ、造成地内にある河川横断管は、いつの時点で、誰が設置したものなのか。ウ、町では、この横断管は当初より事業者側が許可を得ず施工したものとの答弁を町会側にされていましたが、数年の間、河川管理者としてその指導と確認はなされたのか。エ、11月、この横断管を設置したのは町であるとの連絡が町内会側にありましたが、この経緯について。オ、氾濫した経緯がある河川の管理として、今回の事案は問題なかったのかであります。お願いします。

町の答え 環境生活課長 磯場嘉和(環境生活課長は2021年12月まで)

4問目の藤城北部町内会に一時期存在したごみ処理施設とのことですが、藤城北部町内会の区域に当時リサイクル業者が持ち込んだフレコンバックの件と解釈して答弁させていただきます。この件につきましては、最終的に令和元年7月30日に全てのフレコンが搬出され、解決しております。その上で、1点目の具体的経緯について、町に事業申請はあったのかについてですが、平成28年2月26日に渡島総合振興局環境生活課より函館市内でリサイクル業を行っている事業者から七飯町内に移転を考えている旨の相談があったと連絡が入りました。- 29 -その後、3月3日に当該地にペットボトルや空き缶を圧縮するリサイクル工場を建設したいとの相談が町の都市住宅課にありましたが、当該地には建設できない旨回答をしており、申請等は受けておりません。次に、イの何が問題だったのかについてですが、事業の内容が不明瞭で、町内会への説明も不十分だったことが問題と考えております。次に、ウのこの場所でできる事業とのことですが、当該地は準都市計画区域内の住環境地区で、用途としては3,000平米以下の事務所や倉庫などが建設可能であり、事業としては運送業などであれば、特に町への申請は必要ないと考えています。次に、エの渡島総合振興局の扱いですが、搬入されたフレコンの保管状態が不十分であったことから、産業廃棄物が混入されていないかどうか、廃棄物処理法に抵触していないかどうか、渡島総合振興局の環境生活課と町も立ち会い現地調査を行うとともに、指導を行ってきました。2点目の町内会との協議の経緯について、アの最初に行われたことについてですが、平成28年6月30日に町内会長が相談に訪れ、1点目で答弁しました具体的経緯について情報を共有するとともに、今後の対応など協議しました。次に、イの町が状況確認してからとった行動ですが、事業者へは搬入されたフレコンを早急に処分するとともに、適正に保管するよう指導しました。また、一部搬出が終了した際には、その都度状況確認をするとともに、地元町内会へ経過報告し、最終的に全て搬出が完了した際にも町内会に報告をしております。次に、ウの町長と町内会側と協議を行った内容ですが、平成28年11月8日に町内会長宅に町長と環境生活課長が訪問しております。その際には、事業者へは撤去するよう強く指導したこと、今後このようなことがないように町内会と町が事情報を共有することなどをお話ししております。以上です。

町の答え 都市住宅課長 寺谷光司(都市住宅課長は2020年3月まで)

3番の該当地の造成に関する町の対応についてのア、長万川を挟んで河川用地を利用していると思われ、さらには開発行為に該当する事業であると考えるが、その確認はされたのかのうち、開発行為の関係でありますが、該当箇所が準都市計画区域内の住環境地域に該当するため、都市計画法上開発許可が必要な面積は3,000平米以上となっており、それ以下の面積であったため、開発行為の申請は必要ございませんでしたので、確認はしておりません。以上でございます。

町の答え 土木課長 佐々木陵二(土木課長は2021年9月まで)

4問目、藤城北部町内会に一時期存在しましたごみ処理施設についての3点目、アの一部からオまでについてでございますが、初めに、ア、長万川を挟んで河川敷地を利用していると思われ、さらには開発行為に該当する事案であると考えられるが、その確認はされたのかの御質問の中の河川敷地を利用しているという部分に対し、お答えいたします。現地の状況を航空写真などの資料で確認すると、河川敷地に車両が置かれているようです。逆に、河川が河川敷地から外れて該当事業者の用地内を流れているため、七飯町と事業者との占用面積的に同じような面積の使用となっております。イでもお答えいたしますが、この河川区域は河川改修を行っていない区間で、災害復旧により原形復旧した区間であるため、用地測量を行っていないため、明確なことはわかりません。次にイ、造成地内にある河川横断管は、いつの時点で、誰が設置したものかについてお答えいたします。町が管理する普通河川は、河川台帳はありませんので詳細な経緯は確認できませんが、私の記憶では、平成10年の災害対応で七飯町が設置したものでございます。もともとは直径450ミリから600ミリ程度の横断管が設置されておりましたが、被災したことにより、上下流の護岸も浸食され、護岸につきましては巨石積みで直し、その際に横断管も直径900ミリに増口径したものでございます。次にウ、町では、この横断管は当初より事業者が許可を得ず施工したものとの返答を町会側にされていたが、数年の間、河川管理者として、その- 30 -指導と確認はされたのかについてお答えいたします。当初より、事業者が許可を得ず施工したものとの回答は、河川管理者であります土木課のほうでは回答したことはございません。河川上の工作物としては、町道が横断する橋梁につきましては、道路構造物として5年に1回の近傍目視にて点検修繕は行っておりますが、その他の護岸や横断管については、遠望目視で点検を行っております。特に点検についての項目等はなく、目視での判断となります。河川管理者としての指導と確認はなされたのかという御質問でございますが、4の3のイでお答えいたしましたが、この横断管は七飯町で設置したものであり、所有権は七飯町にありますので、指導と確認については行っておりません。次にエ、この横断管を設置したのは町であるとの連絡が町内会側にあったが、この経緯についてでございますが、土木課がこの横断管について経緯を調べ始めたのが、令和元年9月18日の平成30年度決算審査特別委員会での平松議員より、「長万川に過去の問題となったリサイクルセンターがあるが、そこの施設で川に横断管を個人で勝手にかけているようだ。過去に水害もあったため、調査してほしいと」の質問があり、その後土木課で調査いたしました。町内会への説明は、環境生活課長が町内会長宅へ訪問し、御説明いたしました。最後にオ、氾濫した経緯がある河川の管理として、今回の事案は問題なかったのかについてでございますが、4の3のイでの回答と同じになりますが、河川管理者としての回答になりますが、当時の氾濫時の痕跡と上下流の断面を調査し、現在設置しております直径900ミリの横断管に断面決定しております。河川の設計上下流といたしましては、断面が統一されておりますので問題はございませんし、その後、21年程度経過しておりますが、大きな氾濫もなく現在に至っておりますので、問題はないものと思っております。以上です。

議員の再質問 3番 平松俊一

最初から行きますが、町に事業申請はなかったということなのですね。相談はあったけれども、できないということだったのだけれども、事業者のほうとしては事業を進めたという経緯で進んでいったと。それが町内会のほうから申し出があって、今度は、町としては「できませんよ」という指導をしたということで、よろしいのですね。しばらくは搬入も続き、町内会としては、らちが明かないということで弁護士を立てたと、そういう経緯をたどったと思うのですが、例えば一般廃棄物というのは、町の処理業者であれば処理はできるものなのですが、そもそも、出だしから廃棄物という扱いでいったのか、それとも単に有価物、価値のあるものですよということを多分事業者側が言ったのではないかと思われますけれども、その辺のやりとりを、もう一度説明をお願いしたいと思います。町の判断は、事業ができないという判断で2年間ほど事業者になるべく早く撤去せいということがあったのでしょうけれども、事業者が理解をして撤去するまでには相当な時間がかかっているということで、今回こういうことになったと思うのですけれども、一応事業申請がないという件にもう一回戻りますが、この事業者は、そもそも七飯町のこういう廃棄物の処理ができる許可を持った業者だったのかどうかという点をもう一回追加して確認をさせていただきたいと。2点目のウのところで、町長、課長が町会長のほうに行きまして、業者のほうに指導しているということでしたが、町長、課長は、この施設を迷惑施設であるという表現でつくらせないように早く撤去するように指導していますというふうに町会長のほうに説明したと、町会長から聞いているのですけれども、迷惑施設だという認識で町会のほうに説明されたかどうかの確認をお願いしたい。それから、3問目のほうで開発行為には該当しないと。河川敷用地を使っているかもしれないけれども、これは確認できないということだったですね。それから、横断管は誰がつくったかわからないということなのですね。それで、氾濫した後に町が設置をしていると、だから町のものだと。- 31 -そうすると、仮にも何年か前に氾濫した川なのですけれども、河川管理者という立場で、何か知らないうちに横断管ができていたということは、ちゃんと誰がつくったか追求とかしないものなのですか。そこがちょっと合点がいかない。今後、まだまだ雨が降るたんびに河川が全然護岸工事とか進んでいませんので、かなりあちこち崩れている危険な状況の川だという認識は多分土木課で持たれていると思うのですけれども、今後、どういうふうに河川の管理をしていくのか、答弁を求めたいと思います。今回の事業でいろいろ問題点が出たと思うのですけれども、何か今後どうしていくのかということがちょっと見えないので、その辺の説明をお願いしたいと思います。

町の答え 環境生活課長 磯場嘉和(環境生活課長は2021年12月まで)

それでは、再質問について答弁してまいりたいと思います。まず、一つ目の事業者の許可の件なのですけれども、その事業者は函館市内でリサイクル業を行っているという業者で、廃棄物の処理を行う業者ではまずないということで、七飯町にもリサイクル業をしたいということで相談に来られています。そのときに、要は、工場という話だったので、工場はそこでは建てれませんよということで施設は建てていないというところですけれども、そのフレコンが搬入されたということで、そこについては、有価物という形で持ち込まれているのですけれども、そこの中身が有価物といっても、空き缶だとか瓶だとかという形に見えるので、一見するとごみのように見えてしまうというところもあることから、町内会に丁寧に説明をするように、うちでも指導はしていたのですけれども、それがなかなかなされないために、そういう混乱が起きて、問題になっていったというような状況でございます。廃棄物処理施設の設置について、北海道の届け出が必要なので、そちらのほうに届け出をしないと建物も建てれないしという形になっていまして、業者についてはリサイクル業の許可を持っていますけれども、廃棄物処理の許可業者ではなかったというところでございます。それから、町長と環境生活課長が訪問して、事業者にはもちろん撤去するように指導したというところで、迷惑施設とか何とかは、そもそも施設は建てていないので、施設ではなくてフレコンがあるということを早く撤去するようにという形で指導をしているところでございます。以上でございます。

町の答え 土木課長 佐々木陵二(土木課長は2021年9月まで)

それでは、答弁いたします。もともとあった450ミリから600ミリの管が誰のものかわからなかったということではなく、それは町のものであったと判断して、平成10年に直径900ミリに増口径したものでありますので、もともとが誰のものだったのかわからないということではございません。平成10年の氾濫自体は、今、管が設置されている箇所から上流部分と国道からの下流部分が平成10年に災害復旧で直しております。その後の氾濫といたしましては、既存の今ある管のところから100メーターから200メーターほど下流のところが一度氾濫しておりますので、そちらにつきましては、巨石積みで災害の復旧をしております。災害復旧に関して、今後直していくものといたしましては、パトロールやふだんの点検を行った結果をもって、危険箇所と判断した場合には予算をとって、それから直すという形になります。被災したことによって災害復旧で直せる場合については、災害復旧の基準に合致したものに関しましては、災害復旧事業で有利な補助事業を利用して直していくということになります。以上です。

議員の再質問 3番 平松俊一

今回は、開発行為の面積には当たらないという使い方で、極めて産廃に近いようなものを持ち込んでいたということで、撤去しなさいという指導を続けたという経緯だったということは確認しました。仮にも、一応事業をやろうという企業者が来て、例えばいろいろなものをちゃんとクリアし- 32 -て、もしできていたとすれば、例えば住民から、においだ、虫だ、いろいろなことで迷惑だからやめてくれという声が上がったときに、やめてもらいますということをすぐ町ができるかどうかということだけ、最後に確認をしたいのですね。例えば、大げさにいえば、企業の誘致といいますか企業の立地ですね。そういうことが周りの人にとって迷惑だというもの、極端な例かもしれませんけれども、学校の周りに団地ができて、その団地の人たちから子どもたちの声がうるさい、吹奏楽の音がうるさいという苦情が学校に寄せられる時代になってきました。だから、町としてそういう人の住んでいるところに何か事業が展開されるといったときに、どういった判断をしていくのかを、最後にちょっと確認をさせていただきたいのですよ。

町の答え 環境生活課長 磯場嘉和(環境生活課長は2021年12月まで)

迷惑施設とか何とかという以前に、法令遵守ということで、法を守っていただいて、それもクリアした上で設置という形になるのかと思うのですけれども、七飯町でも七飯町廃棄物処理施設に係る手続に関する指導要綱というのを定めていまして、その中でも計画書の提出だとか、住民への説明会の開催だとか、その辺の定義もしておりますので、その辺のものもクリアした上で相談を受けるというような形になるのかなとは思います。そもそも業法というのですかね、廃棄物処理の許可を持っていないところが来るということにはならないでしょうし、まして、工場が建てられないところに工場を建てるとかということもあり得ないでしょうし、あくまで法令遵守というところで考えております。以上です。

議員の再質問 3番 平松俊一

念押しになるのですが、例えば法令遵守を全部クリアしていたと。ところが、音がうるさい、においが嫌だとか、何かそういうことで周りから今回クレームが立ってきた場合はどっちを優先するかというのは、なかなかケース・バイ・ケースかもしれませんけれども、一応、町としてはどういう方針なのかということだけをもう一度お聞きしたいと思うのですけれども。

町の答え 環境生活課長 磯場嘉和(環境生活課長は2021年12月まで)

先ほどもお話ししましたけれども、手続に関する指導要綱というのが定められておりますので、その要綱に従って業務を進めてまいりたいと考えております。以上でございます。

議員の再質問 3番 平松俊一

終わります。───────────────────散 会 の 議 決───────────────────

出典:七飯町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月11日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

5歳児健診の実施に向けた現状とその後の支援について 七飯町議会 2019年12月11日|みんなの議会