みんなの議会

江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日

シルバーハウジングの入居について

聞いた人
小野寺真 議員
答えた人
町長、高齢あんしん課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

はい、分かりました。あの是非、今、あの課長、おー答弁頂きました、えー具体的な方向で、えー取り組み、よろしくお願いしたいなと思います。次、えー一般質問の大きな2番目に移ります。えー2番目、シルバーハウジングの入居について、と、ちょっと題名、書きましたが、も、これも、大きく言うと高齢者施策です。えー中によっては、介護保険等、まっ障がい等も含めたサービスを受けている。そういう方々の入居の問題であります。えー具体的には、今回ちょっと、少し、細かいところに入って恐縮なんですが、高齢者の実態がどういうことかと言う事で、ちょっとお聞きする訳ですが、シルバーハウジングに入居する際の課題であります。まぁ現在、シルバーハウジング入ってる方ではなくて、これから入居するという方について、ちょっと絞ってお聞きしたいと思うんですが。私、何回か、えーシルバーハウジングに、いー入居する相談、えっ、今ほ、江差町には北海道道営住宅にあるシルバーハウジング。それから江差町の町営住宅にあるシルバーハウジング。まぁ二つと言いますか、二つの窓口あるんですけれども、まぁ両方とも私関わって、えー何回か支援もした事もあるんですけれども。本当に手続きがもう困難です。まぁ分かり易く言うと面倒くさいんです。でーそれに対して、やはり、シルバーハウジングという一定の高齢者、障がい持ってる方という特殊性から含めれば、やはり必要、支援が必要。で、じゃあ、どこが誰が支援するのかと言う事について、えーお聞きするものであります。で、もうちょっと言いますと、まず最初の段階、住宅の申し込み。申し込みしたとしても、ペーパーだけでは入るったって、どんな住宅なのか分かりませんから、ま、見学したいですよね。その見学するのも、ちょっと、ゆるくないんですけれども。で、そのあと、シルバーハウジングには、もう絶対的に必要なんですけれども、緊急通報システムというものを付ける関係上、電話が無かったら駄目なんです。で、今、高齢者も結構ですね、固定電話を使わないで、スマホの持ってる方いらっしゃるんですけれども、スマホでは駄目なんです。固定電話が無かったら駄目なので、まぁ結構それも、んーも経費的にはちょっと無駄といえば無駄なのかもしれませんが、そのエヌテーテー(正:NTT)に申し込ま、申し込まなきゃならないんですが結構面倒くさいです。などなどなど、で、最後は引っ越しです。引っ越しも簡単ではないです。江差町でやれるとしたらもう限られております。などなど、こういう事について、ま、これまでは、まぁ先ほど、まあ頼れる身寄りの方と言う事も含めて、に繋がる問題ですけれども、まあ親族、知人、隣近所の方々が援助して来たでしょう。しかし今、段々それが出来なくなって、先ほど言った、もう一連の手続き。最後の引っ越しも含めて、まあ引っ越した後の片付けもそうですけれども、これが本っ当に困難になって来てるんです。で、引っ越しという問題はもちろん、シルバー以外の、まあ一般住宅の方、町営住宅道営住宅ありますが、私は今回このシルバーハウジングに限って質問致しますが。つまり、まあ一定の高齢者、一定のリスクのある、まあ障がいだとか、ま、中には認知症の方とか、そういう方が入りますから。そうすると、当然、その手続き関係については、もう必然的にその困難性があります。で結局、シルバーハウジングの入った方に対しての一定のサービスは、町、まぁ高齢あんしん課ですが、江差町がやります。道営住宅のシルバーハウジングも、もちろん、江差町の高齢あんしん課がシルバーハウジングとして、えーそのサービス、行ってやります。じゃあ、その入居者について、先ほど言いました、色々入るのは大変だねという部分の支援。どこが、誰が、するのか。町として。(「質問させねば駄目だ」の声)

議員の質問 小野寺

どのように考えているのか、お聞きしたいと思います。(「駄目だってや、質問させねば」の声)(「静かに」の声)

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小野寺議員の2問目、シルバーハウジングの入居についてのご質問にお答え致します。えーご存知の通り町内には、道営住宅とちょ、町営、え、道営と町営のシルバーハウジングが円山地区に各1ヶ所、ありまして、え、道営は15戸、町営は9戸、計24戸が設置されております。ちゅお、町営住宅につきましては、江差中学校を向かえにある円山第4団地の一階部分、全てが位置づけられているところです。直近の入居状況につきましては、町営・道営いずれも空室なしという状況でございます。えっご質問の内容が、シルバーハウジングの入居にあたっての事前手続きに関することでございますので、公営住宅及びシルバーハウジングの管理運営を所管する、うー、か、かと、かの、おー答弁とさせて頂きます。えー議員ご指摘の通り入居時における各種手続きや引っ越しに伴う困難さは、えー高齢化や単身世帯が増加する中で、円滑な入居が、入居を進める上で、えー大きな課題であると認識しております。入居手続きに当たっては、申請者ご本人の努力やご家族もしくは担当ケアマネージャー等のご協力に委ねる部分が多く、周囲に頼れる方がいない入居希望者にとっては、ハードルが高いと感じられていることも事実上であると推察しています。このため町と致しましては、こうした入居手続きの煩雑さによって入居を断念したり、新たな生活の立ち上げに支障を来たしたりすることのないよう、住宅の提供と生活支援の連動を適切に図っていく必要があると考えており、具体的には、入居決定段階での早期の課題把握。高齢安あんしん課を始めとする福祉部局への引き継ぎ。入居のしおりの簡素化、えー電話加入等の必要な手続きへの案内など、分かり易く丁寧な説明を心がけることはもちろんの事、手続き困難な入居者への支援体制を強化して参りたいと考えておりますので、ご理解頂きますよう、よろしくお願い致します。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

あの、なかなか大変かなぁと。まぁあのー、担当課と言う、ま、町長おっしゃいましたが、まっ確かに、町営住宅の、まっシルバーですと、まぁその部分は、少しは、少しは、出来るかなっちゅう部分はあります。じゃあ道営住宅も含めて、その先ほど言ったという部分は、その入居のし、申し込み云々かんぬんは、全部その、ど、道ですのでね。道の指定管理者という事ですから、まぁなかなかゆるく無いなって、まぁ聞いたんですが。えーまぁ私も正直、どうしたらいいのと言う事について含めて、やはり言わなかったら中々進まないなと思って、ちょっと再質問の中で、えー論点、展開したいと思います。あのー先ほど、ちょっとありました、確かに高齢あんしん課と繋いでという部分。あのー今ギリギリのところは、町長の答弁ではそこだろうと思います。それで、やはりどうしても高齢あんしん課の方見て再質問することになると思うんですが。具体的に、もし、私の先ほど1問目で言ったような内容を、どこかが何かが、やろうかとすると、シャドウワークは別にしてですよ。あのーケアマネさんが本当に飛んで歩いてるのありますけど、それはもうね、とてもじゃないけど、ケアマネさんの仕事じゃないですよ、と思うんですが。ちょっと話ごめんなさいね。それで、ちょっとお聞きしたいと思うんですが、江差町の社会福祉協議会、いーの中で、えーと北海道の社会福祉協議会、道社協の委託事業でしょうか。あの正式名称、非常に難しい名前なんですが、日常生活自立支援事業。よく日自、日自と担当者段階、町の担当者は言っている日自。日常生活支援じり、自立支援事業と言うのがあるんですけれども。ま、私も、まっ一般的には金銭管理、なかなか金銭管理出来ないねーって言う部分だとか、あと書類の扱いもゆるぐないねーって言う場合、その、えー社協の日自、日常生活し、自立支援事業を、えー利用している方いらっしゃいます。でここで、例えば今、この問題、引っ越しなどの業務。色々一連の部分も含めてですね、このー、今の社協の事業で、出来ないんでしょうか。どこまでやるとしたら出来るんでしょうか。ちょっとこれー、なかなか、あのー社協の事業と言う事については、知られて無い部分が多いと思いますので、ちょっとこの点、お聞きしたいと思います。

町の答え 高齢あんしん課長

高齢あんしん課長。

町の答え 高齢あんしん課長

えー小野寺議員の再質問。えーとー社協から町社協が委託を受けている日常生活自立支援事業において、支援出来る範囲についてのご質問でございました。えーこの日常生活自立支援事業は、えっ社会福祉協議会の生活支援員がご自宅を訪問して、日常生活の、えー心配事や困り事の相談を受けながら、福祉サービスを利用する手続きのお手伝いや、えー日常生活費の管理サポートを行うものでございます。えっ支援を必要とする方の判断の、状況や判断能力。それから、えー日常生活上の課題などを確認した上で、継続的に行う事業となっており、えー議員ご指摘の、えー引っ越しに関する手続き支援なども町社協において実際に行っている実績がございます。また、継続的に行う支援でもありますので、入居後において安心して生活が出来るよう、見守り支援に繋げることが出来る事業でございます。成年後見制度の入口となる事業であり、町と致しましても、社会福祉協議会と連携しながらサポートを必要とする方々に情報が届くよう周知して参りたいと考えておりますので、ご理解のほど、お願い致します。(「わがった」の声)

議員の質問 小野寺

議長。

議員の質問 小野寺

あのー、今のお話ですと、この日常生活自立支援事業、日自で、ま、やっている事例もありますと言う事でした。ただ、私も実はですね、金銭管理とか、書類の関係で、その事業をやっている具体的にやっている方々、まぁ受けている方、知ってる方も含めて、よく存じ上げてるんですけれども、制度設計といいますか、費用負担といいますか、必ずしも、えー1から10まで、ぜーんぶ、で、出来るんでしょうかね。あのー、えーとー、やはり場合によっては、先ほど、ちょっと私言いましたけれども、道営住宅のシルバーハウジングですと、どうしても、えー道の指定管理者との関係だとか、結構細かいところヨーイドンの時から、ま、あると思うんですけれども。まぁ、そういう点で、えー必ずしも日自で、日常生活支援、自立支援事業で、まぁ出来ない部分だと、私きっとあると思うんですが、そういう場合は、やはり、高齢あんしん課が総合的な窓口にと言いますか、えーそういうことをしっかりと担わないと、引っ越しする人が、なんぼも、もう三つも四つも五つも窓口があって、その中の一つが日自になるかもしれない。えー大変なことも、えー実際にありますのでね。そういう点では、日自も含めてですけれども、全体的に。(「議長、要望でしょうよ」の声)

議員の質問 小野寺

仕事の、引っ越しなど、の、必要性を。(「質問でないよ」の声)

議員の質問 小野寺

ま、高齢あんしん課が一定程度総合的に、そういう部分を支援すると、まぁそういうことも、私は必要だと思うんですが、その点についてどうでしょうか。

町の答え 高齢あんしん課長

えー小野寺議員の再々質問。えーシルバーハウジングの入居に関しまして、高齢あんしん課が総合的に支援することもあるのではないかと言うご質問だったと思います。えっ特に、道営シルバーハウジングの手続きを進める際につきましては、え、苦慮される部分があるとの事でございましたが、えー北海道が示しておりますシルバーハウジング管理方針の北海道道営住宅条例施行規則に基づき、提出される日常生活状況申立書の、えー記載が高齢の方であれば、苦慮される部分ではないかと思います。えっ町では、入居申し込み後に、えー、あっ、入居を、えー希望される際、もうき、申込書を受け取り、えー入居対象者の要件に、えっ合致するか否かについて、回答する流れとなっておりますが、えっ過去にも、高齢あんしん課窓口に記載への相談を受け付けた事例もございます。えっその際には、実際の入居の、入居後のシステムについて詳しく説明をさせて頂き、ご自身に合わないと言う事を理由に取り下げられた方や、そのまま入居にか、なった方もいらっしゃいました。えっ現段階では、総合的に支援すると断言は出来ませんが、えー入居手続きの際に苦慮される部分が有る場合は、えー担当部署とも連携を図り、丁寧な説明をお互いに出来るよう共有して参りたいと思いますので、ご理解のほどお願い致します。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

はいあのー、是非、今の点も含めて、えー色んな改善よろしくお願いしたいと思います。ちょっと時間の関係上3番目に、えー移ります。

出典:江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる