江差町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月19日
小学1・2年生の通知表廃止の動きに対する考え方について
- 聞いた人
- 塚本眞 議員
- 答えた人
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 塚本
続いて3問目に入らせて頂きます。小学校1年の通知表廃止の動きに対する考えであります。岐阜県の美濃市では、幼稚園などから小学校に上がったばかりの子供たちに勉強への苦手意識や劣等感を抱かせないよう、通常の評価の欄は、保護者向けの難しい言葉が並んでいて、低学年の子供が理解することが難しいことなどもありまして、通知表を廃止するとしたというふうに伺っています。通知表、私も学校に行って、どんな通知がされているのかというのが確認されましたが、この内容を見ると到底小学校低学年では、理解ができない漢字や語句が多く使用されております。通知表自体が誰のために作られているのかまぁ劣等感を感じて自信や意欲を失う、小1プロブレムが起きないように十分配慮していく必要があるということで、今回そういう府県での廃止ということであります。この江差町において、この小学、小学生1年の通称の評価は本当に意味があるのか、又は小学、小学生1年の通知表の町としての教育委員会の考え方をお伺い致します。
町の答え 教育長
教育長。
町の答え 教育長
塚本議員から小学校1年、2年生の通知表廃止の動きに対する考え方についてのご質問にご答弁申し上げます。議員ご指摘の通り、岐阜県美濃市では、2025年度から小学 1 年生の通知表を廃5止し、2026年度からは小学校2年生についても通知表を廃止することを公表しております。通知表は、法令上の義務はなく、学校長の裁量で様式や内容を決められることから、廃止している学校もあると伺っております。しかしながら通知表の役割は、学校の学習の、あ、すみません、学習の到達度を明確にすることや、児童生徒自身の自己理解を深めるとともに、子供が何を頑張っているか、或いはどんなところが育っているかなどの情報を保護者に対して伝える大切な手段の一つと捉えております。また、教員自身が子供たちをより観察する動機にもなります。教育委員会と致しましては、こういった観点から、低学年であっても通知表は有用なものと考えております。一方、今般の岐阜県美濃市の取り組みを踏まえ、全国で同様の方針を探る動きも出てくることなどから、本町においても情報の収集に努めて参りたいと考えておりますので、ご理解願います。
議員の質問 塚本
議長。
議員の質問 打越
要望聞かねで質問して下さい。駄目だこれ。
議員の質問 塚本
あの、なかなか、あのー。
議員の質問 打越
要望言ってで駄目だ。
議員の質問 打越
6してるって。
議員の質問 打越
終わったんだ。
議員の質問 打越
わかりました。
議員の質問 塚本
通知表のあり方、色んな考え方があると思いますが、あのー低学年の1、2年生も分かるように、もう少しあのー内容が保護者のみだけでなくて、小学校1、2年が頑張ったねと自信持って今後も学校に楽しく通えると、そのような内容も併せて、今後、教育委員会等で検討頂ければと思います。以上で終わります。