みんなの議会

江差町議会 平成31年第4回定例会 2019年12月11日

北海道指定有形民俗文化財横山家について

2019年12月11日、江差町議会の一般質問で、萩原徹議員が「北海道指定有形民俗文化財横山家について」質問し、教育長が答えました。

聞いた人
萩原徹 議員
答えた人
教育長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 萩原

はい。3問目に入ります。7

議員の質問 萩原

はい。

議員の質問 萩原

はい。北海道指定民俗文化財横山家についてでございます。先ほど、飯田議員も質問されてましたが、質問通告通りに質問したいと思います。昨年の12月議会において一般質問させて頂きましたが、その後の状況について2点お伺いします。現状と今後の見通しについて、江差町としてのスタンスと進展はあったのかということについてでございます。2点目は、建物等について、ハネ出しを含め老朽化しているが、この現状をどう捉えているのか。2点ご質問いたします。

町の答え 教育長

1点目。横山家の現状と今後の見通しについてのご質問でございます。飯田議員の質問でお答えした通り、横山家側からの町に対する提案要望と町からの提案要望について、双方の見解が相違している現状にあります。そのため、このままでは貴重な文化遺産が益々老朽化をしていくことに鑑み、今後は国の重要文化財指定に向けた可能性を探っていくとの考えで、北海道と連携しながら、文化庁と協議を進めていく方針で、横山家と協議を進めていきたいと考えております。しかし、国重要文化財はご存知のとおり、申請主義ではありませんので、指定となるかどうかは未知でございます。また、時間的にかかること。更に横山家の調査報告書を作成し、国に提出することなどが条件となっております。横山家側とはこのような過程8があることを踏まえ、年度内に改めて協議してまいりたいと考えております。次に、建物の保存について、ハネ出しを含めて老朽化している。この現状をどう捉えているのか、というご質問でございます。ハネ出しを含め、建物が全体的に老朽化していることは過去の調査からも認識しております。そのために、保存にあたっては、早急に修繕などの対応が必要であると考えております。しかし、修繕にあたりましては、個人所有の建物であり、町が個人所有の建物に手を加えることは難しいと考えております。このような点も踏まえ、横山家とは引き続き協議を進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 小野寺

議長、動議。

議員の質問 小野寺

休憩。若干休憩。

議員の質問 小野寺

いや、全体的に。

出典:江差町議会 平成31年第4回定例会 2019年12月11日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる