森町議会 平成22年第1回 3月会議 2010年3月18日
福祉マイレージモデル事業について
- 聞いた人
- 中村良実 議員
- 答えた人
- 町長 佐藤克男
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 13番 中村良実
それでは、介護マイレージについて町長にお伺いをいたします。町長は、21年度町政執行方針ではボランティアの方々の集結、参加による介護マイレージが次年度より試験開始する準備室を設けると述べております。22年度は、森町福祉マイレージモデル事業を試行し、本格施行に向けて町内会及びボランティア団体の皆様と協働で取り組んでまいりますと方針を打ち出しております。3月2日の日には、各町内会に事業の説明も行いました。会議では、森町は日本一お年寄りを大切にするまちづくり構想を話しております。町では、福祉ボランティア活動を通じて地域に貢献することを積極的に奨励、支援するとともに、高齢者自身の社会活動を通じた介護予防の推進、ボランティア活動で住みなれた地域や自宅で安心、安全に暮らせる地域社会を目指し、モデル事業を実施すると思われます。ボランティア会員がボランティア活動を行った場合、その活動者の申し出によりポイントを付与する制度であると思います。今我が町では、老老介護の時代を迎えようとしております。この事業で検討しなければならない多くの問題があると思料します。介護保険、介護サービスとのバッティングはないのか、車の使用は可能かなどなどあると思います。以下、お尋ねいたします。1つ目は、介護から福祉に変わった理由と条例、規則等で定めるのか。2つ目は、ボランティア活動の活動内容について。3つ目は、ボランティア中に事故が発生した場合の責任体制について。4つ目は、ポイントの使用は本人のみなのか、また他人でも良いのか。以上、4点についてお伺いをいたします。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
中村議員のご質問にお答えさせていただきます。1番目の介護から福祉に変わった理由と条例、規則等で定めるのかというご質問でございます。既にご承知のように急速な高齢化の進展、慢性疾患の増加などによる疾病構造の変化、保健サービスに対する町民の皆さんのニーズも高度化、多様化等により保健福祉医療を取り巻く環境は著しく変化してきており、これに対応する保健福祉医療システム、ネットワークの検討が緊急な課題となっております。また、高齢者保健福祉事業については、森町高齢者福祉計画を基本に展開しておりますが、老人保護事業の見直し、後期高齢者医療制度や介護保険制度の改正等により急速に変化しております。そのため保健、医療、福祉担当セクションが連携し、日本一お年寄りを大切にするまちづくりの実現を目指しております。そして、基本的な考え方なのですけれども、高齢者を大切にするということは健康に過ごすということになっております。しかし、どうしても加齢とともに少し体に障害が出たり、不自由な生活をしなければならないような方々、病気や介護のお世話になってしまうようなときに、地域で支え合いながら、地域で暮らしていくためのサポートをするシステムをつくる必要があります。このような考え方を基本に健康で長生きするために、地域住民が助け合って、安心して暮らせるまちづくりを目指していく。そのための方策としてさまざまな地域のネットワークをつくっていこうというのがこの構想の基本でございます。ご質問の介護マイレージについては、21年度は準備態勢を整えてまいりましたが、新年度からモデル事業を実施してまいりたいと思っております。これまでボランティア団体の皆さんとの意見交換を初め、森、砂原地区の町内会の皆様の説明会を開催してきたところでございます。1点目の名称変更についてのご質問でございますけれども、当初私は介護マイレージとお話ししておりましたが、内部検討会議を初めさまざまな意見をちょうだいした結果、介護、身体介助という特化した表現ではなくて、これは仮称でございますが、福祉マイレージという表現としました。今後名称につきましては、町民の皆さんのご意見もいただきながら、幅を持ちながら進めてまいりたいと考えております。なお、条例、規則に定めるのかというご質問ですが、このモデル事業は森町福祉マイレージモデル事業実施要領により実施してまいりたいと考えております。2点目のボランティア活動の活動内容についてでございますが、地域、在宅で暮らす方へのボランティア活動で、介護保険制度対象外事業を基本とし、安否確認、話し相手、散歩の付き添い等を想定しておりますが、モデル事業を実施していく中でさまざまな事案が発生してくるものと考えております。モデル事業を実施する町内会で構成する森町福祉マイレージモデル推進会議、仮称でございますが、これを設置し、町内会と行政が協働で事業を進めてまいりたいと考えております。3点目の事故の責任に対してでございますが、モデル事業については町の負担でボランティア保険に加入したいと考えております。4点目のポイントの使用方法ですが、モデル事業、これについては補助事業を活用することを検討しておりますので、1年で精算する方式を考えており、ポイントの使用は本人のみ使用とさせていただきたいと考えております。以上でございます。
議員の再質問 13番 中村良実
まず、1点目です。今介護から福祉に変わったということ。ただ、町長、私はこう思うのです。町長が21年度でもって介護と言いました。これは、町民と町長、要するに行政との今でいうならば約束事です。マニフェストなのです。それを変えたという、その理由を町民は知らないのです。我々も知らない。我々が知ったのは、昨年の民文の中での11月11日の日なのです。それは、資料の中に福祉サービスと出てきた。だけれども、我々もそのときは気がつかなかったのです。なぜそのぐらい大事なものを、町民との約束です、町長との。変えたことを説明しなかったのかというのは私理解できないのです。なぜそのとき言わなかったのかということをもう一度これは説明を願いたい、そう思います。それから、これは推進会議と言ったほうがいいのか、推進会議でもって資料を出しております。それを見ますと、介護よりも福祉に変えたということは、私はいいことだと思います。介護は小さいけれども、福祉は大きいわけですから、支えが。ですから、私はいいことだと思うのです。いいことなのだから、私は早いうちにそれを教えてほしかった。非常にそういう点では残念であったなと。ですから、どうして、例えば今日だってこれ質問しなければきっとそのままでいくはずなのです。これではやっぱりまずいのです。マニフェストですから、町長は少なからずとも町民の約束事ですから、それは守っていただかなければならないし、ご説明を願いたいと思います。これと関連しまして、このマニフェストを進めていく中でもって、私は規則か条例の中で定める必要はあるであろうと、そう思っているのです。特にこれから出てくるのですけれども、いろいろな問題がある中で、やっぱりかかわり合いが大事。事務局は行政持つわけだから、これあってしかるべき。そして、町内会には会則をつくりなさいよ、モデル事業に参加する、つくりなさいよとあるのです。書いているのです、ここに。町はつくらないということになると、これは何かなと。片手落ちにならないのかなという、そういう気がしてなりません。1問目はそういったところだ。ですから、大きくなったということはいいことです。だけれども、今まで言わなかった理由というのは何なのかということをもう一度はっきりとご答弁をお願いをいたしたい。それから、ボランティア活動の内容なのですが、ここに提示されているのは10の項目あるのです。この10の項目見ますと、すべてのことが入っているのです。例えば今日の同僚議員が質問した中でも墓の手入れということが出てまいりました。墓の手入れ、株式会社の中で。そういうのもこの中にきっと出てくると思います、要望すればかなうわけですから。それから、一番僕心配するのは、この中にある中で例えば買い物、通院、こうしたものが出てきたときに、何で行くのかという問題あります。物だけ買ってきてください、お願いねというのか、私も一緒に行きます、そうしたときにそういう方々というのは少なからずとも私は車を使わないと行けないと思うのです。そうしたときにその車はだれの車を使うのか、これは私問題だと思います。お願いする側は負担かからないのですから、いいのです。何をお願いしようと、どうしようといいのです。だけれども、これは介護サービスとのバッティングもあるのかなと、そうふと思ったりもしておりました。それから、実例として、ボランティア活動の中で除排雪あるのです。ところが、これ現実問題です。ある人が親切に除雪をしてあげました。そうしましたら、そこをやっている方にやってもらえば困るのだよなと。おれらがやっているのだよなと。お金をもらってやっているのだからと。そういう方も出てきます。これは、シルバー人材センターとの絡みがあります。だから、私はずっと仕事を集約していったときにボランティアの事業とシルバーとやっている事業とのバッティングが多々出てくるのかなと、そのような気がしてなりません。これもどのように調整していくのか。ただ、このボランティアを受ける側というのは、考えてみますと町長、65歳以上の方なのです。65歳以上の方といいますと、65歳というと昭和20年生まれなのです。終戦の年なのです。それから上の方なのです。ですから、それから上ということはなかなかお年寄りでも頑健な方が多いのです。そして、この方々は少なくても戦前の方々ですから、生きる、生かされて生きるという、この言葉を信じてきた。そしてまた、実行してきた方々なのです。ですから、なかなか私はそのボランティアと融合というのは時間がかかるのかなと、そう思います。そして、この方々が何かをやっていただきたいというときには、このモデル事業のサンプルからしますと町内会に申し込むのです。町内会単位なのです、すべてが。大変です、町内会。この辺の改革というのは、私は必要な気がしてなりません。このようにしてやるから、それはやってもらわなければ困ると。きっとそうだと思うのです。でも、町内会も大変なのです。だから、これらもいま一度考えていただければなと、そう思います。それから、3つ目なのですが、これ関連で事故のこと言いました。ですから、これ絶対事故ということはあり得ることですから、きちんと対応する。町もせめて規則ぐらいはつくって、こうしたときにああする、ああしたときにはこうするということをきちんとボランティアさんにしないと、私はだめだなと思います。そして、ボランティアをやる人も保険に入れるという、身分保障をしてあげるという、こういうことも私は大事だと思います。今ボランティア協会あります。この方々10団体あります。約580人ぐらいの方々申し込みしているのですが、でも現実的に1人1団体と考えると半分以下になるのです。その人方がボランティア保険に入って、これ年間で420円かかるのですが、そのうちの2分の1は社協で負担していると。そういう制度ですから、ボランティアやる人にもその身分保障、事故あったときにはこうしてあげますよという、それもきちんとしなければなかなか大変であろうと、私はこのように思っております。それから、今町長の答弁の中でボラティアをやってポイントをいただいたときに、それは本人のみですよというお話でした。資料を見てもそういうことになろうと、そう思っているのですが、これ1年単位でもって要するに精算するということですよね、この資料からしますと。そうしますと、私はこういうことがあるのかなと。30分から1時間未満、それから1時間以上、このように時間を区切っているのです。30分から1時間未満ですと10ポイント与えますよと。1時間以上になると15ポイント与えますよとあるのです。そして、年間400ポイントです。これ考えますと、しかもこれは1ポイント10円と言っているのです。要するに有料なのです、ボランティアやる方々は。無料でないのです。有料でお世話するということですから、そうすると400点もらうと4,000円になるのです。それは何に使っても結構だと思いますけれども、そういうシステムなのです。だから、我々が簡単に考えますと、ボランティアということは無料だというふうに解釈しているのです、古いから。そういう解釈ではないということ。有料ボランティアだなと、たとえ10円であろうと。そういう解釈でいいのかどうかと。お願いします。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
約8点のご質問でございました。名称変更について、マニフェストと違うではないかというご質問でございました。これについては、私が想定していた介護マイレージ、介護についてお手伝いをするのだということ、これをやめたのであれば私はマニフェスト違反だと思います。しかし、それにプラス健康増進を入れるのだということでございます。ですから、私はこの名称変更についてはそれほど重要なことだと思っておりませんでした。これについてご指摘がありましたので、この場をかりておわび申し上げておきます。これは、介護についてやめるということであれば完全なマニフェスト違反でございますけれども、それプラス健康増進を図るのだということでございますので、それについてご理解をいただきたいと思います。そして、規則、条例について。これは、22年度はモデル事業でございます。あくまでもモデル事業でございます。ですから、これについて条例化をするということはございません。将来的には、規則または条例化する可能性はあろうかと思います。続いて、お願いすれば何でもやるのかと。そんなことございません。やれること、やれないことがあります。また、シルバーセンターとの問題、これについてはシルバーとバッティングしないようなこと、ただしシルバーもできないようなことについては人的に制限がありますから、その場合にはやってあげるようなこともよろしいのではないかと、私はそのように思っております。65歳以上の方ということですけれども、私が想定しているお年寄りというのは何度も何度も言ってきております。自分のことは自分でやれる方は、私はお年寄りだというふうに判断しておりません。ですから、自分のことを自分でやれなくなったら、これは私はお年寄りという判断でございます。ですから、65歳、70歳でも自分のことは自分でできる人については、私はお年寄りという判断をしないでさせていただきたいと思います。そして、事故の問題でございます。これについては、中村議員ご存じのように保険で1人約200円から400円ぐらいかかりますけれども、この保険については双方ともに掛ける段取りになっております。やはりモデル事業ですので、こういうものをきちっとしておかなければできないということになっています。これについてもこれはやることでございます。そして、先ほどからこれは有料だから、ボランティアではないというお話ですけれども、これは国の、道の補助金をもらってやる仕事でございます。ですから、1年以内に全部精算しなければいけないのです。その精算するときにお金が余っていてはいけない。それを1ポイント10円ということでこれをすると。未来永劫これを有料でやるということではないです。今年度モデル事業に当たってだけ、これは有料化するということでございます。ですから、将来は、モデル事業でなく本格的に事業になったときには、これはお金はもらえるとか、そういうことはございません。ですから、その辺のところはご理解いただきたいなと。そして、先ほどの車の件でもございますけれども、何でもかんでも頼めばやれるか、そんなことはございません。そして、もう一度いろんな件について申し上げますけれども、先ほどの職員の定年後の再雇用、または食KING市、もろもろあります。何か事あるときには、いろんな問題が生じてくるのだと。それを一つ一つ解決してやっていかなければ、私は何もできないのだと。この福祉マイレージについても、これについてもいろんな問題、想定し得がたい問題もこれから出てくると私思います。しかし、だからやらなくていいのかということです。そうではなくて、わからないところあるかもしれないけれども、想定するものはすべてやるけれども、想定をし得ないものをそういうことも何かあるのではないかといってやらない。私は、そういうことはしたくないなと、そのように思っております。ですから、若干のリスクはあったとしても、そういうものについては挑戦するべきだと、私はそんな考えでございます。以上でございます。
議員の再々質問 13番 中村良実
議長、私12月のときにもそう言われたのです。けさも議長言いました。これ余談になるかもしれない。けさも最初から注意していますね、皆さんに。私は、私に言っているなと思って解釈していました。
議員の再々質問 13番 中村良実
ちょっと力が落ちました。それでは、町長、3問目済みません。(何事か言う者あり)
議員の再々質問 13番 中村良実
気にします。1問目なのですが、町長は遅くなったことはやらないのでなくてやるからいいのではないかと。要するに大目に見なさいよということだと思います。それはそれで私はいいのではなかろうかなと、そう思います。ただし、ただいまの条例だとか規則の関係は、今年はモデル事業ですよと。だから、その結果を見ながら、必要であればやりますよと、そういう解釈でよろしいのかどうか。それから、2番目なのですが、2番目は活動内容なのですが、活動内容すべてが推進会議でもって決まるのですね、今のお話を聞いていますと。ですから、推進会議によって決まるということはいいことだと思います。いろいろある中でもってそのように決めて、早いうちに手を打っていただきたい、このように思います。その中で町長、こういう場合もあるのです。今これ町内会が大変荷を負うものですから、その中で例えば各町内会私やっていると思うのですが、独居老人に宅配、お昼を1年に2回ないし3回配るのです。その方々が集まってくるのです。これは、当然無料でボランティアでやっているのですが、その場合というのはこれ対象になるのかどうか。それは、今ここでいうボランティア活動の中に入るのかどうかと。それから、もう一点あります。福祉にした。福祉マイレージというのがあります。これは、健康第一、町長言うように。健康第一でやる、ありますね。この場合、65歳以上の方がスポーツに参加する。そして、そこに指導者がついてそれを教えたり、競技をしたりするときには、これがそのボランティアにはまるかどうか。対象になるのかどうか、これもお願いをいたしたいと思います。それから、3番目なのですが、事故の問題。これも町長は、恐らく来年以降になると思うのですが、その規則なり等でもって必要であればしていくよと、そう言っていますから、それはいいと私は思っております。何とか続けていくためには、そのようにしていただければなと、そう思います。それから、最後のポイントの関係なのですが、町長、今道から補助金をいただいてやりますから、有償ではないというように私解釈したのだけれども、それ間違いかな。間違いかもしれません。ですから、最終的には補助金の中でもってゼロにしたい。皆さんに、参加した人にはできるだけ公平にポイント10円でもってお渡しをしたい、そういう考え方で、ですからそれもらったときには何に使ってもいいよと。ご苦労さんでしたという意味ですよね。その辺についてもう一度お願いします。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
中村議員の質問にお答えさせていただきます。条例化ということについては、先ほど申し上げましたようにまずやって必要とあれば、ぜひこれは条例化していかなければいけないことだろうなと、そのように考えております。そして、独居老人、年2回のボランティアでお昼御飯を差し上げているという、これがこの福祉マイレージのものに入るのかということについては、今後そういうものを推進会議で決めて、それは入るのか入らないかということについては、これは討論しなければ、議論しなければいけないなと。ただ、私の考えているものとはちょっと違うのではないのかなと、そのように思っております。これはなぜかというと、お年寄りから依頼のあったもの、そういうものについてやっていく。もちろん在宅確認だとか、そういうのは依頼なくてもやるわけでございますけれども、本当のボランティアという活動での年に2回お昼を届けるということについては、私の思っていることとはちょっと違うのかなという気がしております。そして、健康増進のためにコーチングをした場合、こういう運動をしたほうがいいよ、ああいう運動をしたほうがいいよということについて、これがマイレージに入るのかというご質問だったと思います。これについては、私の考えでは入りません。あくまでもお年寄りが困っていることに対してお手伝いをするということがマイレージに加算することであって、健康というのは、これを健康の体操をやって、こうやったら健康になるから、これをやりましょうと、それを指導する。それがマイレージに入ると、私はそこは思っておりません。そして、ポイントでございますけれども、これは22年度のモデル事業についてだけポイント化するというものでございまして、もちろんポイントで1点、1ポイント10円でございますから、これをボランティアではない、有償だと言われればこれはそうかもしれません。しかし、次年度から本格的にスタートする場合には、これは幾らポイントを持っていてもそれは有償化ということではなっておりません。また、このポイントについて、まだ決定ではございません。今考えているのは、このポイントについてはごみ袋を提供しようというように今考えているところでございます。ですから、現金で渡すということではなくてごみ袋ということで、そういうアイデアがありましたので、そういうことで考えております。また、当初ありましたように名称の変更については、私が介護マイレージから健康増進も入って、だから福祉マイレージという名前に変わったのだというお話ししました。これを早目に議員の皆様にもお伝えしていなかったということについては、重ねておわび申し上げます。以上でございます。