江差町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月15日
都市計画マスタープランについて
- 聞いた人
- 萩原徹 議員
- 答えた人
- 町長、建設水道課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 萩原
そして、2問目、計画内容はどこまで想定しているかということで、他の自治体の計画の内容を見る限り、土地利用はもとより、交通エネルギー、都市施設と内容が多岐にわたっているが、江差町も同様の計画策定を目指すのか、お聞き致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
萩原議員の2問目にお答え致します。都市計画マスタープランの策定につきましては、これまで町財政等の事情もあり、未策定でありましたが、当町につきましては、本年度より具体的な計画策定に向けまして、予算化をしたところでございます。1点目の都市計画マスタープラン策定にかかりますスケジュールにつきましては、今年度から三カ年の事業計画で策定することとしており、本年度につきましては、マスタープ5ラン策定の基礎となります江差町の現状把握やこれまでのまちづくりの経緯、更には産業構造や土地、建物の動向等の基礎調査を行い、課題の抽出・整理等を実施していくこととしております。また、プロセスについてですが、計画策定に当たりましては、策定委員会の設置を行うと共に、町民の意見反映を図るため、町民アンケートの実施を考えているところでございます。また、議会の皆様とも十分協議を重ねながら、計画策定をして参りたいと考えております。次に、2点目の計画の内容について、でございますが、都市計画区域内全体を対象として、今後の江差町における都市計画の基本的な方針を総合的に示す計画でありますので、既に計画策定済みの市町村同様、内容は多岐にわたるものと考えておりますが、具体的な内容につきましては、今後の調査における現状と課題の整理、また先程説明致しましたプロセスを踏まえた上で計画内容をどこまで盛り込むか精査して参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の再質問 萩原
再質問致します。今、答弁の中に、策定委員会を設置するとありましたけれども、あの今、現在ですね、DMOや日本遺産にした、の認定に伴って、江差町観光まちづくり協議会を設立しまして、各団体に構成員をお願いしているようでございますが、都市計画の今のそのマスタープランの策定委員というのは、策定委員会のメンバーというのはどのような人たちを想定しているのかをお聞き致します。
町の答え 建設水道課長
萩原議員から策定委員会の委員の構成についてのご質問でございますが、既にあの策定済みの市町村のでもですね、事例等を見ますと、委員の構成につきましては、各分野から広く参集しておりまして、一次産業、二次産業、それから三次産業等の各分野におけます団体の代表者であるとか、町内会の代表或いは大学の教授等の学識経験者を含めている自治体もございます。マスタープランの策定に当たってはですね、委員会の、当たっての委員会の設置につきましては、今年度の基礎調査を踏まえて、来年度、平成30年度の立ち上げを見込んでいるところでございます。委員の構成につきましては、現段階で具体的なものは決めてござ6いませんが、今年度の中で、内部協議しながら、しっかり決めて参りたいと考えてございますので、ご理解を宜しくお願いします。
議員の再質問 萩原
以上です。
議員の再質問 萩原
はい。