江差町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日
照井町長の再選出馬について
- 聞いた人
- 西海谷望 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 西海谷
はい、議長。
議員の質問 西海谷
宜しくお願い致します。それでは私の第1問目。照井町長の再選出、ごめんなさい。再選出馬について、質問させて頂きます。町長、2014年江差町の町長として就任以来、まもなく4年を経過しようとしております。その間、町長の町政運営を顧みますと、長年の懸案であった風力発電事業や町立養護老人ホームひのき荘移転問題など解決しながらも、子育て支援や、子育て支援の充実や農業・漁業者への支援、また住宅リフォーム、宿泊施設改修への助成など、福祉・地域産業振興を積極的に推進してきました。さらに、江差追分、江差追分に町民みんなで親しもう条例の制定や、姥神大神宮渡御祭を江差町無形民俗文化財に指定、2015年には日本で最も美しい村を、連合の加盟を果たし、昨年文化庁から北海道初の日本遺産に認定されるなど、観光・文化振興にもご尽力されてきました。また、財政運営を見ますと、基金を19億から27億7千万に積み増しし、町債は62億から59億に、さらに実質公債比率は15.6パーセントから14.4パーセントに減少して、減少させております。改めてその3年8カ月の町政運営は多くの町民からも高く評価され支持されております。しかしながら、町を取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあり、山積する課題も含め、町長の目指す「古くて新しいまちづくり」はまだまだ道半ばと考えております。全力で邁進した1期目であったと思いますが、改めて次期町長選挙再出馬の意向をお聞かせください。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
西海谷議員の1問目、私の再選出馬についてのご質問にお答え致します。2014年7月に行われました江差町長選挙において、多くの町民の皆様のご支持を受け、同年8月8日から町長という重責を担わせて頂いて参りました。この間、町民の皆様、町議会議員の皆様、各種団体や民間企業、そして役場職員のご協力もあり、町長選挙の時に掲げた、掲げた施策、施策について、概ね実行や着手出来たものと考えております。特に、子育て支援対策や第1次産業への経営安定化対策、地域資源を活用した観光振興などに力点を置いて進めて参りました。また、「古くて新しいまち江差」をコンセプトに掲げ、NPO法人日本で最も美しい村連合への加盟、北海道第1号となる日本遺産の認定、かもめ島の活性化を図る北の江の島構想などを通じ、江差の魅力を発信するセールスマンとして全力で取り組んできたつもりであります。こうした施策や事業が着実に実を結び始めていると考えております。しかしながら、議員ご指摘のとおり、江差町を取り巻く環境はまだまだ厳しく、人口減少や高齢化への対応、農業・漁業の再生、観光振興による江差町以外からの外貨の獲得など、課題が多いことも現実であります。ただ、就任前よりも江差町の魅力、また江差町民の町へ対する熱い思いを強く、強く感じています。次の4年間も町政運営の責任者として、しっかりと担わせて頂き、この4年間の延長線上に留まることなく、将来に責任あるまちづくりを町民の皆様とともに進めていきたいと考えており、7月に予定されている町長選挙に立候補する所存でございます。以上です。
議員の質問 西海谷
いえ。