江差町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月12日
空き家対策、及びアズベスト対策について
- 聞いた人
- 小野寺真 議員
- 答えた人
- 町長、総務課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小野寺
議長。
議員の質問 小野寺
はい。了解しました。また引き続き、別な場面でまたお聞きしたいなと思います。えーと、ちょっと時間の関係で次移りさせて頂きます。最後ですが、空き家対策、うー併せてアスベスト対策についてお聞きしたいと思います。実は決算で、えー取り上げました。改めて、えー少し付加する形で、えーちょっとお聞きしたいと思いますが、その前にちょっと事実関係を数字でお聞きしたいと思います。えーまっ、ちょっと直近でいいんですが、現時点で特定空き家、まぁちょっと危ないねという部分、えー現在件数何件あって、そのうち大体この5年間ぐらいでもいいんですけれども、何件解体したのか。それから今、補助金制度があります。補助金の利用決算でも通じ1件でしたか出ましたけれども、一番新しい数字で補助金の利用件数。それで私の質問の趣旨に繋がって行くんですけれども、そのうち、中々実態は難しいかもしれませんが、アスベストの処分で大変だと、お金が掛かってるんだとか、まぁ相談だとかですね、若しくは仮に補助申請してるとすれば、その色んなやり取りの中で、えー感じ取られる部分、若しくは申し出部分なども含めて、えー分かってる部分で、まぁ教えて頂ければなと言うのが大きく1点目です。それで、それを、おー前提になんですけれども、私も、おー何度か、まぁ決算でも言ったんですけれども、えーこのアスベストの問題、えー早く手を付けなければならないと考えております。これからアスベストを使った建物で、解体これから急速に、まぁ増えて来ます。ピークを迎えます。しっかりと、えーまぁ国でもこの対策の事業補助制度も有りますけれども、江差町もそれを使った中での対策が必要だと思います。兎にも角にも、まず調査しなければならない。そして、その上で、えーアスベストを使っているものが有れば、まぁ除去しなければならない。ま、場所、部分によりますけれども、えー結構値段も掛かる場合も有ると。それで、この対策はやはり、現在江差町の、えー条例、それから補助金、解体費用のですね、補助金。この制度を見直して、国の補助制度を使いながら、まずは解体に対してアスベストの対策費しっかりと上乗せして進めて行くと、お金が多少アスベストの部分で掛かったとしても、やはりそれは解体しなければならない、進めて行かなければならない。そう言う事を私は進めるべきだと思いますが、町の考え方をお聞きしたいと思います。
町の答え 町長
議長。13
町の答え 町長
小野寺議員の2問目、空き家対策及びアスベスト対策についてのご質問にお答えを致します。特定空き家の現状ですが、現在、件数は9件、5年間の解体戸数11戸、うち補助金利用件数は10件となっており、補助金利用件数のうち、アスベスト処分で費用がかさんでいると思われる件数は、設計書等を確認致しましたが、ございませんでした。次に補助金利用が少ない背景の一つに、アスベスト対策のちょう、調査や除去に多額の費用が掛かる場合が有るとのご質問でございますが、設計書等を確認したところ、解体に負担となるような金額とは認識しておりませんが、アスベストに関する費用負担については全国的に見ても事例が少ない状況に有る事から、じょ、情報収集に努めて参りたいと考えておりますのでご理解頂ければなと思います。
議員の質問 小野寺
はい。議長。
議員の質問 小野寺
今の最後の部分ですが、調べたと言う事は、当然、えーと補助申請の有った部分で調べたと。で、その結果、アスベスト対策に掛かっていると言う部分は見られないと言う事だったと思うんです。問題は、金額が掛かるから、そもそも補助申請しないという部分も含めて、ですから事前相談とかも含めてどうでしょうかね。私は聞いてます。ですから先ほど言いましたこれから、これから出て来る事も含めて、しっかりと制度設計をして行く。それをやることによって、今まで、そもそも、えー危険家屋までいかない。いやいや、危険家屋かなと言うところも含めて、私は江差町のこの対策は、私やるべきだと思うんですが、事前相談等も含めて、そういう検討に資するような状況と言う事は掴んでいないと言う事なんでしょうか。ちょっとその点についてお聞きしたいと思います。
町の答え 総務課長
総務課長。
町の答え 総務課長
私どもの方で、今押さえてるものとしますと2つ程ございます。1件につきましては、およそ処理費用に要する費用が10万程度と言う事で伺っている事案がございます。もう一方につきましては金額は明確ではございませんが、えー解体費と同額程度掛かるというような情報を頂いている、この2件、私どもの方で把握している状況です。基本的に、まっ空き家が今後増えて行く中で、今持っている制度としますと、危険家屋に対する補助ですが、えーどんどん増えて行くに当たって、アスベストを含有していると言う事に対して、えーその補助を進めて行くと言う事なのか、そうではなく、そもそも空き家対策として空き家をどのようにして解体して行くのかと言うそういった議論がやはり必要ではないのかなというふうに考えているところでございますのでご理解をお願い致します。
議員の質問 小野寺
議長。
議員の質問 小野寺
今、課長の最後の、結局、その、その協議と言いますか、内部も含めて、してるんでしょうか。それとも必要だけれども、してないと言う事なんでしょうか。私どう考えても、これから増えて来るのもはっきりしてると思うんですよ。で、もしですね、ちょっとこれ総務課になるのか、ちょっと建設課なのか分かりませんけれども、江差、このよその町の私データ見たら、もうある程度調査して、えーこれから、あの解体考えているところで、アスベストがこれだけ、まぁ増える可能性が有るだとか、あbの結構調べてる町もちょっと有りましたけれども、江差町の、えー危険空き家、危険特定空き家までいかなくても、空き家の中で、じゃこれからアスベストの問題が生じそうだとか、そういう何か調査とかって有るんですか、無いんですか。で、だとするとやはり私それも含めてしっかりと論議し、少なくともですよ、少なくとも国の出てるデータからいったら、これから間違い無く、江差だけ特別ですよ、江差だけ、いやいやそんな事無いですよって事は普通考えられないですよね。と私は思うんです、私は。なので、その点どうなんでしょうか。論議と言いますか、調査と言いますか、は有ったんでしょうか。お聞きしたいと思います。15
町の答え 総務課長
総務課長。
町の答え 総務課長
えー調査をしているかどうかというご質問に対しましては、調査はしてございません。一般的には平成18年を境にして、それ以降、アスベスト含有の建築資材が使われなくなったと言う事が言われておりますので、そういう意味では、平成17年以前に建てられた建物に関しては、含有している可能性が有ると。ただ、いま、今回、私どもの方で取り扱いしている基本的には個人の住宅の部分で、どの程度有るのかという部分での調査はしてございません。以上です。