せたな町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月14日
町長の動向について
- 聞いた人
- 石原広務 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 石原広務
それでは一般質問をさせていただきます。まず1問目、町長の動向についてです。町長の出張や各行事への参加など町広報誌での町民周知をするべきと考えるが町長の見解を示してください。2つ目、10月8日から15日のオセアニアへの海外視察の詳細を報告してください。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
石原議員の1点目のご質問にお答えします。私の出張や各行事への参加など町民周知するべきと議員のご意見ですが、現在まで移動町長室や地区懇談会等でも、一度もこのような要望をいただいたことがございませんでした。今後、町民の要望等を踏まえ検討したいと思っております。2点目のご質問にお答えをいたします。10月8日から10月15日までの海外視察については、令和5年度北海道町村会海外行政視察調査に檜山振興局管内7町を代表して参加したものであります。また参加町村につきましては、北竜町長を団長とするほか9町の町長と北海道町村会事務局の3人が随行し計13人で実施したものでございます。視察の目的といたしましては、オーストラリアにおける政治、経済情勢等に関する調査であり、視察場所はオーストラリアの南東部に位置しますニューサウスウェールズ州のシドニー、キャンベラ、ジャービスベイ、ジェリンゴン、ウーロンゴンの各都市を視察しております。
議員の質問 1番 石原広務
まず1つ目の町広報紙への町民周知、これ町長、認識変えられたほうがいいと思うんです。長期政権っていう言葉をあえて使わせていただきますが、何年くらい前からですか、私の耳に入ってない、直接声を聞いてない。再三にわたっておっしゃるんです。今も移動町長室、あとは町政懇談会でそういった声がないということをもって広報紙に載せるっていう、私はこれはイエスだろうというふうに正直言うと踏んでたんです。というのは、一つ例を挙げさせていただきます。今年度のせたな町の商工会の総会です。あのとき町長公務でいらっしゃらなかったんです。ご記憶ありますか。そのときに副町長が来賓として挨拶されたんですが、やはりそういった時から町民から声出てるんです何年も前から。私も東京に行ったようですよ、札幌に行ったようですよということは伝えるんですが、なかなか全て伝わらないんです。町長そういう声をもって、議員としてこれはぜひ広報で、公務なんですからぜひ広報紙に載せるべきと。これは検討でなくてするべきなんですよ町長。これは即答していただきたいと思います。何もおかしくないことじゃないですか。これだけお忙しく公務多忙で飛び回ってるとあえて言わせていただきますが、そういった動向ですよ、町民に周知するべきです。何もおかしいことじゃないです。私は町民、町長からしたら町民の数は少ないかもしれません。でも少なからずとも声がありますから、町長の動向について知りたいという声があるんです。せっかく広報紙、決算の時に担当課のほうに予算のことも聞きました。これをぜひ載せてください。その声の中に町長、長いことやってるとこういうふうになるんだなっていうそういった声もありました一部に。そこも含めてきちんと周知してください。あと2つ目ですが、今縷々説明いただきました。あえてストレートに、それこそ町民の声って知ってお知らせします。海外視察と言ってるけど、これ海外旅行じゃないのかということに対する町長の率直なお答え。あとは今回の10月8日からの15日の海外視察、この視察をもって今後、せたな町の町政に何かしら反映させるものがあるんであれば具体的にお示しいただきたい。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
まず出張、行事等への参加につきましては、これはそれぞれの議会において町民の代表である議員の皆様方に報告をしているところでございます。さらに町民へということでございますが、先ほどお答えしましたように、そういった町民の声などを十分踏まえて検討をさせていただきたいというふうに思います。それから2点目の海外視察についてでございますが、これは北海道町村会の行政視察調査ということで参加をさせていただきました。すぐにこのせたな町で取り入れるという部分では難しいものもございますので、これらの視察を参考にして、せたな町で何ができるかということは、今後考えていかなければならないというふうに考えているところでございます。
議員の質問 1番 石原広務
町長の動向、広報誌その検討ということで再答弁の中にもありましたが、これ先ほど行政報告、手元に本日配られたんです。町長、副町長の動向報告ということで、確かにこれは行事予定ということでも毎月、議員としては目にすることがあります。私としては載せるだろうと、載せていただけるだろうと。それで経費なり、その宿泊状況なりもこれ町民知りたいよなっていうことも今日町長に質問を用意してたんです。検討でなくて、これだけでもいいじゃないですか。町長、副町長の動向報告、令和5年9月1日から令和5年11月30日まで、もちろんこの中には10月入ってますから、先ほどご答弁いただいたオセアニアの海外視察も含まれています。町長言われるように議員なんです。私からも町民に知らせる責務はあります確かに。ただそれよりも広報紙に載せることによって町長の動向、これ町民に伝わるんです。何か積極的に伝えることに弊害というか、何かしらの影響があるとお考えなのか。そういうふうに理解してしまうんですが、ぜひ最低でも、こういった動向、せたな町の町長忙しいんですよって、こんだけの行事に参加してるんです。こんだけの出張があるんですと。ですから行事に来賓として招待しても、こういった動きがあるので参加できませんということもきちんと理由付けできるわけじゃないですか。2つ目の海外視察ですが、今後いろいろこう町政に反映させることは考えていかなきゃならないという答弁でした。町長、町長の動向について昨年度末で退職者結構、異常に多かったですよね。退職について菅原議員の一般質問ですが、この時の町長答弁の中に、コミュニケーションっていうことなんでしょうけど、菅原議員より毎日私は見ておりますのでと、そのあとに感謝をしながらこれからも頑張ってまいりたいということを述べてるんですが、これ前年度ではなくて2年くらい前ですか、50目の前にして若い職員退職したんです。その方々も、その方含めて、なかなか町長に決裁してもらえないんだと。話をしたくてもできないんだと。要は動向、出張が多いからなんです。来てようやく町長と協議をする機会があったとしても、なかなか理解してもらえないと。以前にも議会でこの場で言いましたが、もう午前中に言ったことも昼から言うとそんなこと言ったか。要は威圧的な言動も言われて、もうこれ限界です。我慢できませんと。それを退職理由に述べて退職された職員もいるんです。首かしげることじゃないですよ。町長、自覚ないんですもんね。結局は動向が忙しいのは重々わかります。長年やってくるといろいろな役職も付くという情報も得ました。まずは、この動向、町民に広報に、最低でも載せればいいじゃないですか。何も問題ないわけです。検討じゃなくてすぐしてください。取りかかってください。あとは2項目に分けて質問しましたが、町長きちんとそのやってるとおっしゃるんでしょうけど、職員ときちんとコミュニケーション取って、現場の実情を1番押さえてますから皆さん。それはいろいろありますよ、産業にしかり、介護、医療にしかり、いろいろな町の現状、実情を捉えていますから、そういったことをきちんと膝を交えて話す機会、この動向に交えて今回関連させて町長の考えを伺っていますが、あとは決済の問題も、これ今は影響がないのかなと。課長決裁、副町長決裁、もちろん町長の決裁、後閲ですか、そういったことも含めながらいろいろされてるんでしょう。もしその問題がなければ結構なんですが、これ副町長に対して副町長ほめるとかではないのですけれど、1番やはり町長もおっしゃる事務方トップとして、町職員とコミュニケーション取れてるじゃないですか。それで事務事業を行うにあたって、それなりの権限は今でも付与されてると思いますが、職員の町民に対する対応に影響がないような形で、ぜひ決裁なども含めて、今後、今まで以上にきちんとできるような体制を取っていただきたいと思います。いかがですか。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
お答えをいたします。先ほど来申し上げておりますように、いろいろな意見を頂戴をして考えてまいりたいというふうに思っております。また後段の件につきましては、議員のご意見ということで受け止めておきたいと思います。
議員の質問 1番 石原広務
答えてない。議員の意見じゃないですよ自分が言ったのは。こういう声があるから、率直なこういう意見があるから説明も含めて答えてくださいっていう趣旨の質問したんです。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
いろいろご意見頂戴しましたのでこれからもしっかりやってまいります。