みんなの議会

木古内町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月7日

町有林の運営管理について

聞いた人
佐藤悟 議員
答えた人
町長 大森伊佐緒

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 佐藤悟

まず1として、町有林の運営管理についてです。その1として、人工林641haの内、今後も利用間伐として継続される考えなのか町長の考えを伺います。2といたしまして、利用間伐は、町有林伐材売払収入として計上されており、我がまちと。 、 、 。して貴重な財源であると考えています 杉は 50年 60年が伐期であると言われております計画的な間伐、そして皆伐、植林、これが山を育てる基本であると思っています。町有林の運営管理計画の策定を含め新しい山づくりの考え方について、町長の見解を伺います。町長。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

町有林の運営管理についてのお尋ねでございますが、まずはじめに利用間伐は国の補助制度で平成23年度の改正により、間伐材を搬出しない場合は補助対象とならないこととなって。 、 、 。おります 当町では この補助制度にあわせて 利用間伐を行っているところでございます補助金が充当されない場合は、間伐事業の採算が取れない場合もありますことから、補助制度の対象となるよう、また、木材の有効活用という観点からも、今後も引き続き利用間伐を行ってまいります。次に、町有林の中長期的整備方針といたしましては、現在、従前の森林施業計画にかわる森林経営計画を策定中であり、この中で、今後5年間における間伐などの伐採、造林、保育等に関する事柄も記載することとなっております。町といたしましては、この森林経営計画に基づき、今後も利用間伐を中心に行いつつ、伐期を迎えている林班や樹種につきまして、皆伐ののち植栽を行うなど計画的に事業を展開し、町有林の管理を行ってまいります。3番 佐藤悟さん。

議員の質問 3番 佐藤悟

な考えを持っているわけでございますが、あくまでも町長の考えといたしましては、現在の現行の補助制度がある限りその補助を活用しながら継続的にやっていくというようなことのようでございます。私は、町有林の最終間伐というのは10アール当たり、最後は80本ないし100本が最終間伐だというふうに言われているわけでございますが、今後この間伐を継続しながら皆伐と両方考えていくべきではないかなというふうに思うわけでございます。そのためには、帳簿上の委託ではなく、現地を十分確認して委託されるようにしなければならないのではないかというふうに思いますが、町長はそういう考えがあったら再度ご答弁を願いたいと思います。町長。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

ことは極めて大切でございますので、ご指摘いただいておりますので、そのような形でとり進めたいと思っております。3番 佐藤悟さん。

議員の質問 3番 佐藤悟

解いたします。

出典:木古内町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月7日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる