江差町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月14日
ふるさと納税返礼に姥神祭り体験を
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。5
議員の質問 小梅
はい。それから3番目。ふるさと納税の返礼品について、でございます。先程、西海谷議員さん、議員から企業版のふるさと納税の話が出ていましたので、それとまた違って、私の場合は返礼品ってことで、どこの地域でもふるさと納税が今盛んになってきております。個人だけではなくて会社とか企業等、団体でのふるさと納税が可能になってきていまして、返礼、あの返礼品にはね、物でなくて、会社の社員旅行とかを兼ねて姥神大神宮渡御祭とかのそういうのへの参加体験を呼び掛けて、活用できればなって考えてみました。そうしたら特別物も用意しなくてもいいし、町の知名度も上がるし、祭りの運営の人手不足解消にも繋がるのではないかなと思っています。今、日本の各地で文化財とかに認定されているようなお祭りでも、消滅寸前のお祭りがたくさんありまして、江差での祭り存続のためにも、是非そういうものと合体して実現して欲しいと思いますが、いかがでしょうか。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
小梅議員の3問目、ふるさと納税の返礼品に姥神祭りの体験をと、ご質問でございます。姥神大神宮渡御祭は、祭典協賛実行委員会がその運営に務めていることは議員も承知のことと存じます。そこで、町と致しましては、実行委員会に対し、山車引き回し体験を観光、体験観光の商品化、商品にできないかと、呼びかけをしていきたいと考えているところであります。実行にあたっては、引き受けて頂く山車保存会の了解が必要となります。また、半纏の貸し出しや返還をどのようにするか、弁当や保険料など料金設定をどのようにするのか、引き回し時間をどう設定するのか、集合場所、解散場所をどのようにするのか等、保存会との議論が必要になることが多くある状況です。従いまして、今年度につきましては、ふるさと納税の返礼としてではなく、体験観光の拡充という視点で山車引き回し体験の取り組みを、祭典協賛実行委員会と協議をさせて頂く予定としておりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 小梅
はい。6
議員の質問 小梅
はい、分かりました。本当に受け入れ態勢を整えることや、あの組織作りは大変だと思います。でもあの、先程萩原議員より、まちおこし協力隊の話も出ていましたが、この度ふるさと納税の返礼品開発担当の地域おこし協力隊員に江差町出身の若者が着任されたということを聞きましたので、その方は祭りの大切さとか、楽しさも十分、熟知していると思いますので、良い具合に活かしていける、活かせていけるのではないかと期待しておりますので、宜しくお願い致します。以上で。
議員の質問 小梅
以上で終わらせて頂きます。