みんなの議会

江差町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月14日

ドッグランの必要性は

聞いた人
小梅洋子 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小梅

はい、議長。

議員の質問 小梅

こんにちは。午後から1番、小梅でございます。早速、まず1番目、ドッグラン、犬の遊び場の必要性についてお聞き致します。爽やかな大変良い季節になりました。町歩きの観光客も随分目につきまして、例年にない動きを感じております。これから夏場に向けて、だんだんと車で訪れるお客さんも増えてくると思います。例年、開陽丸周辺の朝の賑わいはびっくりするほど、どこからこんなに来るのだろうと思うほどキャンピングカーとかたくさんの車で溢れております。聞きますとトイレとかお水とか、景色がとっても綺麗で最高の場所なのだってお話でございました。その方々の中で、ペット連れの方が随分多くいらっしゃいます。もう今は、ペットは本当子供以上みたい大事にされていまして、家族の一員。本当に、本当に大事にされているという様子が良く分かりました。そんな旅行者の方の会話の中で、ここにドッグランがあったら最高に良いねということをよく聞きました。その辺りは、全く大した深くも考えないで、聞き流していたのですけれども。この頃の風潮と致しまして、飛行機とか、列車、ホテル、レストラン等でも、ペットに関しても様々な対応がなされまして、それがまた人気に繋がっているという現状が、現状でございます。これも時代の流れなのかなって思いながら、それではやはり、江差でも、ドッグランというのが必要なのかなと考えるようになりました。それで、犬を飼っている町民の方々にも聞いてみました。そしたらやっぱり皆さん、あったらうれしいよって。是非利用したいっていう声が随分とありました。飼い主さんもだんだんと高齢化になっていまして、散歩するのも大変なのだそうです。そういう所があればその場所までは車で行けるから、そこでワンちゃんを放して、遊ばせながら自分もそれを見ながら楽しみたいって、とてもあったらいいねっていうお話を、話を聞きまして、私もそういう風なのがあったらいいのかなって思いましたので、今ここに提案させて頂きます。いかがお考えでございましょうか。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小梅議員の1問目、ドッグランの必要性についてご答弁申し上げます。人と動物の共生社会にあって、動物愛護に対する関心は年々深まりを見せており、ペットに対する公共の場の在り方も多様化しているところでございます。議員ご指摘のドッグランについては、全国的に高速道路のパーキングエリアや公園の一部を利用して整備しているものが顕著であり、その数は、近年の愛犬ブームを背景に拡大傾向にあります。また、本町においても、過去に開陽丸周辺にドッグランを整備してはどうかとの職員から提案された経過もあり、これらを踏まえ、町としてドッグランの整備について、場所・規模・管理の在り方等や、公共の場における遊び場の確保については、一定程度、町民の理解も必要となることから、様々な角度から前向きに検討を行って参りたいと考えておりますので、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

議員の質問 小梅

はい、ありがとうございました。幸いあの今なんか

議員の質問 小梅

ごめんなさい。開陽丸周辺の整備とかお話が出ていますので、ペットを巻き込んだあの飼い主さんと、またその辺を遊びに来ている子ども達ともなかなか動物と触れ合う機会もないですので、一緒になって少し賑やかな、違う形の賑やかさが生まれる可能性もあるのではないかなと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

議員の質問 小梅

はい、宜しいです。

議員の質問 小梅

3そうしたら、次2番目。

出典:江差町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる