江差町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月5日
ニシン三平汁について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
ニシンの三平汁について、でございます。昨年の9月の定例会で、ニシン三平汁でもてなしをと質問させて頂きました。それに対しまして、毎月24日に定められているニシンの日の企画に携わっているお店と話し合って、1件でも多くのお店が三平汁を提供出来るように依頼する、それと併せて、追分会館に隣接されております、町営レストランとは、メニュー化の方向で協議をする、との答弁でございました。その後、どのように進められたのか、伺います。4それともう1つ。江差追分全国大会も近くなってきました。その際の売店で、売店というか、飲食でニシン三平の取り扱いは、どう考えていますか。日本遺産認定の目玉である、追分とニシンを繋げて、全国に発信出来る絶好の機会ですので、是非やって欲しいと思うんですが、如何お考えでしょうか、お願い致します。
町の答え 町長
小梅議員のニシン三平に関するご質問にお答え致します。1点目、昨年9月議会での答弁に対するその後対応について、お答え致します。ニシン三平汁でのおもてなしという意味では、9月議会、昨年の9月議会終了後の江差町産業まつりや12月8日に開催した日本遺産シンポジウムで、また、2月には江差追分セミナーの各最終日に開催される江差追分酒場での、それぞれ江差産ニシンの三平汁を参加者の皆様に食べて頂きました。いずれの場面でも、好評であり、江差産ニシンの可能性を十分に感じることが出来ました。続いて、江差観光コンベンション協会が実施しています、ニシンの日協賛店へのお声掛けについて、でございます。平成29年度第4回定例会において、江差産ニシンを町民や観光客が食べられることを目指し、補正、予算補正を議決頂きました。今年4月には、事業主体となった江差町観光まちづくり協議会が協賛店に対し、入手したニシンの冷凍物や一夜干し製品の販売を展開しているところでございます。日本遺産構成文化財として、ニシン漬けがありますように、ニシンの用途は様々であり、担当課によりますと、糠漬けにして三平汁に利用した物や甘露煮或いは煮付け、塩焼き等での提供もあったとのことでございます。また、町営レストランにつきましては、この2月から江差産ニシンそばの提供をはじめ、春からはニシン尽くしのニシン御膳といった形で、江差産ニシンによる食の提供を頂いていると共に、現在、ニシン三平汁についても提供をご検討頂いているところでございます。2点目の、江差追分全国大会でのニシン三平汁の販売は、とのご質問でございます。ご承知のとおり、江差追分全国大会では、江差追分会が出店者を募り、江差町文化会館地下で、売店が展開されております。現地点では、ニシン三平汁を提供する事業者の申し込みはない状況ですが、江差観光コンベンション協会では、毎年、江差追分全国大会で江差にいらした皆様に、ニシン料理を食べて頂くことを目的にブースを設け、出店者を募集することになっているようですので、そこでは可能な限り、ニシンの三平汁を提供して頂くよう要請して参りたいと考えております。また、大会後の三平汁の提供に関しましては、9月30日に開催される予定の産業ま5つりで振る舞う他、その他のイベントでの活用を図って参りたいと考えておりますので、ご理解願えればと思います。
議員の質問 小梅
はい。