八雲町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月8日
人を育てる人の確保
- 聞いた人
- 赤井睦美 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔、商工観光労政課長 藤牧直人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 赤井睦美
それで次の質問に移ります。人を育てる人の確保は?ということで二問目です。今回のまちづくり会社の設置に関し、目的を達成できるのか、私は不安に感じます。町や商工会からの出資金と企業版ふるさと納税等により、財政面での心配はないと思いますが、少子化により、どこの企業も職場も人手不足、そして人材育成は喫緊の課題となっている中、中心となって進める人材の確保はできるのでしょうか。町長は就任当初より人材育成、雇用の拡大を提唱してきました。今回、まちづくり会社を設立するにあたって、よし、いよいよ出番がきた。自分が育ててきたこの人物を中心に、まちづくり会社を盛り上げて行くぞ。と町長の隠し玉が登場するのではないかと、私は大いに期待をしておりましたが、先日の総務経済常任委員会を傍聴する限り、そうした内容ではありませんでした。八雲町政の組織運営の根幹をなすものだとおっしゃった人材育成基本方針と若い人を育てる部署のような存在。それさえ未だできていないのに、本当にこの会社は成り立つのでしょうか。お金がなければ、教育も町の活性化も難しいと思いますが、そのお金をより有効に活かして使うのは人の知恵と力です。本当に必要な人材の育成について、会社を立ち上げる前の準備として今一度考える場が必要なのではないでしょうか。町長のお考えをお伺いします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
赤井議員の二つ目のご質問にお答えいたします。まちづくり会社につきましては、これまでの議会への説明、議論のとおり、産業人材、とりわけ商工業を中心として、創業や事業承継を実現できる人材の育成を目標としております。これを達成するための、優れた指導者やリーダーといった存在は、有効な手立てともいえますが、現状においては、八雲町のみならず、国内、道内においても、そうした人物の獲得は、非常に難しいものと考えております。これまで、八雲町の産業振興について、若手商工事業者はもとより、農業・漁業などの方々とも意見交換を繰り返してまいりました。こうした方々の経営に対する意欲やエネルギーを強く感じており、これに町外からの新しい視点をうまく融合させることが重要と考えるに至り、このためのプラットフォームをまちづくり会社と位置付けております。こうしたことから、まちづくり会社におきましては、この会社を設立する行為から、日々の経営、さらには営利事業や人材育成事業の企画や実施において、町内外の意欲ある若手の方々に関わってもらうことを想定しており、このような取り組みこそが、実践的な人づくりとなり、それぞれが成長していくことに、期待をこめております。なお、経営のセーフティネットとして、町と八雲商工会から役員を選出する予定でありますとともに、事業内容が町の商工政策と大きく関連することから、初期段階において、町職員による支援も想定しているところでありますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
人材育成、そして経営・創業を担っていく若者を育てるということなんですけれども、一番最初の頃に説明受けたときに、あきんど塾って名前ありましたよね。私はまちづくり会社というとまちづくりというとまちづくり全体を想像してしまって、商工とか工業とかにあんまり傾かずに、もっともっと教育委員会とか福祉も入れて、もっとまちづくりを話し合えばいいんじゃないのかなって思ったんですけれども、今のお話を聞くと本当に商工業を中心でいくのであれば、まちづくり会社って名前ではなく、あきんど塾でいいんじゃないかと今思いました。なぜそれをまちづくり会社というふうに広げてしまったのかはそちらの感覚だと思うんですけれども、それで前回もこの、同じような質問をしたんですよね。この会社不安ですという。それでそのときに、今まで取り組んできた人材育成のやり方と、これからこの会社にして取り組んでいく、その違いが何度聞いても理解できないんですよ。それで町長から本当に、難しい言葉を使わないで、今まで国のお金でやってきた人材育成と、これから町が出資して行う、この違いというのをはっきり教えていただいていいですか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
赤井議員ですね、本当にこのまちづくり会社ということがですね、本当にこの会社全体を意味してるのかというのは大変難しいと思います。ただ、このまちづくり会社、会社というのはまちづくりをするというような観点からそういうふうに仮称で作ったものということでご理解いただきたいと思いますし、この会社の名前もですね、まだ決定もしていませんので、これからですね、決定するということで考えていただきたいと思います。この私がですね、これから作る会社、組織についてはですね、私はこの八雲町にですね、町内に経営のできる人材の育成が第一だろうと。この経営というのはですね、やはりその商工業はもとより農業も経営、漁業も経営、さらに林業等々も経営というのは大事だろうと。私はこの行政についてもですね、全般的にすべて経営じゃありませんけれども、やはり経営環境を持つということは大切なことというふうに認識をしています。このまちづくり会社、会社の名前がちょっと私もピンときませんけれども、ただ新しくできる法人については、町と商工会さらにですね、物産協会も入りますけれども、この物産協会も入れながらですね、ここが役員になり、さらに若い人達にですね、会社というのはこういうもんだよというのを設立から名前の決定からですね、決めていきながらですね、そこで練習を修練してもらうということを目的としながらやっていくと。このためのですね、練習場所ということは思っています。この私も、20 歳から商売させていただきましたけども、そのときもですね、何にもわからない中ですね、私に一番先に商売やれって言った方もですね、昨年亡くなりましたけれども、大きなですね、大人やいろんな人に応援をもらってやってきたと。その中で勉強してきたということを思えば、この新しい作る会社がですね、この八雲町内でそういう役目ができればなというのが思いであります。それと、今、農業では担い手対策というのはですね、農家の人方が後継者がいないところに新しい農家を入れてですね、そこで勉強させて繋いでいくというやり方も、この商工業者についても担い手がいないところに新しい人材を入れて。そこで例えばの話でありますけれども、ラーメン屋さんがありましたと。担い手がいないと。もう 70 過ぎましたと。そこにラーメン屋をやれるような人材をですね、募集をして、そこでやらせてみて、その人たちができるとなると、こっちで応援してそこで継承していく。さらに新しい会社からですね、どんどんこういうことを企画してやりたいという若者が出たときには、支援をして会社を作ってやっていくと。そんな思いであります。そのためにはお金がかかりますので、この丘の駅ならびにですね、企業版ふるさと納税、さらに普通のふるさと納税の会社、そういうものを入れながらですね、会社にお金が入る仕組みを作りながら、出口はそうやって人材育成していくと。この人材育成というのは大変難しいと。私は人を作るというのは、人を育てるというのは大変難しくて私はなかなか難しいんでありますけれども、やはりですね、この人づくりは継承していかなきゃならないだろうし、続けていかなければならないと思っておりますので、この会社は担い手を作る、さらには経営できる人材を育成していく。それを名前から、会社というのはこういうかたちで作っていくんだよと、最終的には公証人役場に、登記も一緒に行って勉強していく、そこも一つの勉強だろうということを思いながら新しい会社を設立しようと、そんな思いでありますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
そのとおりになると本当に良いなって思って、お聞きしました。ただその若い人のための練習場所、訓練の場所。指導はどなたがなさるんでしょうか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
この指導についてはですね、できることであれば、私だとか商工会長だとか、商工会だとか、そういう人達は口を出さない。なるべくですね、若い人が考えて進むのが1番だろうと思っています。ただし困ったときには、我々も相談に乗ります。しかしながらですね、ただ、今コロナの影響でいろんななかなかその人がですね、八雲に来れないということでありますので、当初予定していたのはですね、あまり個人名は言いませんけれども、漁業者からですね、日本一の薬局をやった人だとか、いろんな方々が私も知り合いがたくさんいますので、そういう若い人にはですね、そういう刺激のあるようなですね、そんなですね、経営を伝えれる人もですね、想定しながら、ただし今年はちょっとですね、そういう方々や東京のある方とかいろんな方がいますので、そういう人達をですね、なかなか今年は呼び込むことができませんけれども、若い人はですね、今私が想定してる、これに参加する若い人達はやる気もありますし、勉強する気もありますので、吸収するのは十分だろうと思っております。確かに私も何もしならない中ですね、商売やってきました。そういう中でいくと、この中にも創業した方もたくさんおりますので、その中で勉強していくと。この会社はあくまでも一つのきっかけや、一つのその手助けができればと。そういう思いでありますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
講師は外部からお呼びして、その人たちを中心に勉強していくということですよね。それで今までの総務委員会で配られた資料。産業人材確保育成事業の経過という資料を見ると、マネジメントする人物が大事、大事、大事とたくさん書かれているんですけれども、それは先ほどのお話からいくと、役場職員の方がされるということですか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
このマネジメントは大切でありますが、マネジメントするのもですね、役場職員ではございません。あくまでも新しくできる会社の中でやっていくということでありますし、このマネジメントの中のですね、管理という部分はですね、これはですね、町のお金も入ることでありますので、やはりその適正に使えわれているかどうかという部分はですね、町として監視・管理していくということで、マネジメントの全体はですね、この会社、これから決まってませんけれども、名前、会社の代表者並びにですね、取締役等々がですね、決まった時点で、その人たちがマネジメントしていくものということで考えております。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
何人かの商工会の方に、このまちづくり会社、上手くいくんですかねみたいな感じで聞いたら、町長が社長やるっていうから大丈夫じゃないって。主にそういう答えだったんですよね。もちろん資料いただいたら代表取締役社長は若手商工業者を予定していると書いていて、この方が社長もやりマネジメントもやり、そういう方は八雲町の人ですか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
今のところですね、八雲町の若い方にやっていただこうと思っております。今のところですね、丘の駅というのは先ほども言いましたとおりですね、物産協会が運営していましたので、その方が取締りに入ってきますので、その運営についてはですね、丘の駅、さらにですねこの企業版ふるさと納税につきましてはですね、PR等々でありますので、その辺はですね、やっていけるものということで、全体のマネジメントはですね、今の代表者並びに取締役に入っている町、商工会、これから予定されている物産協会等々の役員がですね、その辺のセーフティーネットになるものと考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
個人名を聞きたいとかそういうことではないんですけれども、今までこの産業人材確保育成事業の中で、何年もやってきたら、当然そういう取り組みってやってきたんですかね。全く別なことやってきたわけじゃない。今おっしゃっていた、これからやろうという人材育成をここでもやってきましたよね。ここでやってきたらもう何年かしてそういう目的でやってきたんだったら、なんかもしかしたらこの人かもしれないという、キラッと光った人が何人もここで誕生してもいいんじゃないかと私は思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
赤井議員のおっしゃるとおりだと思います。ここで訓練した人がですね、そういう新たな会社を作ったり支援をできたりというのはありだと思っておりますので、そういう人がどんどん出るようにですね、考えていますし、ただ私もですね、いろいろ打ち合わせている中で、やはり私たちがですね、私が社長になるというのはですね、得策ではないと。若い人が社長になってその人が育成していく。勉強しながらですね、やっていくというのは一番いいだろうという思いで、我々はあくまでもサポートするという立場でいこうということで今考えているところでありますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
成功してほしいと心から思っています。それでちょっと全然わからなかったんですけれども、いつやったかもわかってなくてすみません。産業人材確保育成事業アドバイザリー業務というのを委託してやったことがあって、それの報告とかそういうのがちょっと見当たらなかったんですけれども、私が探せなかったんですけれども、そういうアドバイザーのお言葉も頂いて、今回のまちづくり会社に繋がっているんでしょうか。もしよければその内容も教えていただければ嬉しいです。
町の答え 商工観光労政課長 藤牧直人(商工観光労政課長は2020年9月まで)
議長。商工観光労政課長。
町の答え 商工観光労政課長 藤牧直人(商工観光労政課長は2020年9月まで)
今、ご指摘の調査業務でございますが、これはまちづくり会社の全体像を設計するというよりも、たまたま今、株式会社で、仮称まちづくり会社ですけれども、担い手対策にとっての器なり、やり方としてどういうかたちがいいのかということ、それから報告の中にですね、近隣からの八雲町に対する就業規模のアンケート、それからですね、もう一つ、これは開発局とも一緒にやったんですが、何回か申し上げましたとおり、これとは後継者対策ともう一つ人手不足という対策もやっていまして、農林水産業等の季節波動による雇用の状況、これの整理をこの事業の中でやっていただいたということでございます。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
じゃあ、今回のまちづくり会社のこのプリントにある一応想定というんですか。こういうのをこのアドバイザーの方がやったということではないんですね。それは調査をやったということで、それを基にこういうことを考えたという。そういうことなんですね。それで先ほども、あきんど塾がいいんじゃないかと思ったんですけれど、やっぱり私は商人の方には、近江商人の売り手良し、買い手良し、社会良し、これを目指してほしいんですよね。儲けさえすればいいんじゃなくて、品物を本当に安心安全なしっかりしたものを売って、アフターサービスもしっかりして、それで買う人もそれなりのお金をしっかり払う。それによって町がより良くなっていくって、そういうところを目指してほしいなと。そう考えたときに、その若手の人が社長をやるということは、その人は商売なしでそれに専念するという考え方ですか。ご自分の商売やりながらマネジメントもし、社長もしということは私かなり不可能でないかなと思うんですよね。そこら辺はなんか確かにサポートする人達は経験豊かで立派な方だと思うんですけれども、この中心となる方が潰れないように本当に支えてほしいなと思うし、もう若者が生き生きとやってほしいと思うんですけれども、そういう今、まさか何もしていない人が突然社長になるのではなくご自分の商売もありますよね。それをしながら社長も全部やっていくという想定ですか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
確かにですね、この代表者についてはまだ正式には決定はしていませんけれども、これからですね、その若手の方々にお願いをするということになります。ただこの先ほど話したとおりですね、まずは母体になる丘の駅についてはですね、物産協会がやってきましたので、それについては商工課が管理しながら進めていくものと。さらにこの収入源に大きくなります、企業版ふるさと納税につきましては、PR等々でありますので、これについてもですね、協力隊を利用しながらやっていくということで想定してやっております。まだまだ立ち上げからですね、これから新しく参加する人達もですね、勉強しながらでありますので、商売をしながらというのか、専属というのかといったら、まだ決めていませんけれども、想定はしていますけれども、まだここでどうのこうの話はできませんけれども、私はやっていただけるんじゃないのかなということを今、これもですね、赤井議員さんはいろんなことをなさってきたので、この人に任せたら大丈夫かなというのは多分いろんな感覚を持ってやってきて今きてると思いますので、私もこの方ならいいのかな、あの方ならいいのかなということを思いながらやっています。この今議会でですね、資本金等々を決めながらですね、早急にですね、商工会とも連携しながらやっていきたいと。そういう思いでありますので、よろしくお願いしたいと思います。
議員の質問 7番 赤井睦美
議長。赤井。
議員の質問 7番 赤井睦美
高校を卒業して、大学を卒業して、町で働いて、いきなりまちづくりができる人ってあんまりいないと思うんですね。それで昨日福井県の例があったんですけれども、高校生が高校生のうちに役場に通って、それでまちづくりを考えると。それでもう7年目くらいになって、今度OBたちが役場と直接なにかをする訳じゃないんだけれども、町を活性化するために高校生のサポートをしながら、本当に街を活気づけていく。だから私このまちづくり会社という名前がどうかを別としても、若手の商工業者が育つとともに、その人たちがもっと下の高校生とか、そういう方たちも巻き込んで、本当に全体でこれからの八雲町、あなたたちが支えていくわけだから、どうやったらいい町になるだろうねということを本当にやってってほしいなって。それができたらすごくうれしいと思うんですよね。ですからどうぞ商工という狭い枠で考えないで、もっともっとその下から出てくる人たちも巻き込んでやっていってほしいと思うし、この誰がなるかは分かりませんけれども、若手社長の方が潰れないようにしっかりサポートしていただければ大変助かるし、それから1番思うのは地域おこし協力隊の方、八雲のことをあまり知らないで来るわけだから、町民からもあまりそんなに、あの人誰って感じになってしまうので、もっともっと町民といっぱい交流して八雲のこと本当に知って、その上でやってってほしいなと。形ばかりではなく、やったことないことですから。ここにお金出すということは。失敗しても仕方ないと思うんです。だけども人が潰れちゃったら駄目だと思うんです。会社潰れても人が潰れたら駄目だと思うので、やっぱり失敗しても、あぁ、こういうふうにしたら失敗するんだなってわかればその人は自分の商売でそういうことしないわけだから、人が潰れないように真剣にやってってほしいなって思います。それで、いつも思うんですけれども、どうも商工のほうの難しい言葉が多くて私理解できないんですよね、いつも。だから成果と課題も未だに理解できていないです。だからその成果と課題を聞いたときにも、わかるように簡単な言葉で説明していただければ町民そのものも協力しやすいと思うし、なんとなく難しい言葉で言われると、商工の人いっぱいますけど、商工の人しか協力できないんじゃないかという思いもあるので、町民全体から応援してもらえるような、そんな組織になってほしいと思います。酪農のほうの青年舎ですか。あっちはもう本当にみんなどんなふうにできるんだろうねって、段々風が楽しみなほうの風になってきて、あ、なんかいい感じだなと思うから、是非ここも、若者が頑張ってるねって、それを応援している私たちお年寄りもいい感じだねっていう、そんなふうになっていけて、それでそれを見た高校生たちも、自分たちも頑張ればこんなふうになるんだって、なんか素敵な町だなと思ってもらえると、きっといいと思います。ですから、本当にわかりやすい言葉で、皆で作り上げていくという、そういう方向でできればまちづくり会社でない名前でいってくれれば嬉しいなと思いますけれども。以上です。
議員の質問 7番 赤井睦美
いいです。もらったほうがいいですか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
赤井議員さんのおっしゃるとおりですね、私もそのように考えています。本当に先ほど言ったとおり、この名前がまちづくり会社がいいのかったらちょっとですね、私もちょっとピンときていないのが実情で、会社の名前はこれから決定しますので、赤井議員さんおっしゃるとおり、若い人を潰さないように、さらにですね、これから八雲、さらにですね、日本、世界に羽ばたくような高校生もいますので、その辺とも連携しながら、地域全体ですね、この会社を盛り上げながら、さらにここからいい人材を輩出できるような、そんなふうにですね、取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。