八雲町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月8日
分かりやすい文章を心がける必要があると思います。その点について
- 聞いた人
- 横田喜世志 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 4番 横田喜世志
議長。横田。
議員の質問 4番 横田喜世志
では、短めに頑張ります。分かりやすい文章にということで質問させていただきます。令和2年第1回定例会での私の一般質問にも関連しますが、新型コロナウイルス感染症の拡大で増えた、お知らせ・通知・各種申請手続きなどの文章に対して、分かりづらいと言う声があります。私が目にしたものでも手続きが必要か不要か、対象者が不明確だというものがありました。一人当たり 10 万円の国の特別定額給付金申請書の給付不要欄、振込口座欄のわかりずらさもありました。内容を正しく理解し制度を知っていただくためにも、分かりやすい文章を心がける必要があると思います。その点について伺います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは横田議員のご質問に、お答えいたします。町から発せられる文書には、住民の権利義務に関するものや、法律、条例上の制度に関するものから、広く住民に周知するために作成するものなど、その内容は様々で、年齢に関係なく、不特定多数を対象とする場合もありますので、正確なもの、形式の整ったもの、理解しやすいものという内容が、要求されるものと考えております。また、読み手側の立場に立って、こちら側の伝えたいことが、読む人に正確に伝わるような工夫をした文書を作成することが、大切だと考えております。町の仕事の多くは、法令等に基づくもので、正確さも重視されるところでありますので、法令用語や専門用語を使用しなければならない場合もあるかと思いますが、堅苦しくならないよう、できるだけ、わかりやすい表現となるよう、心がけて作成をしております。このたびの特別定額給付金の申請書につきましては、迅速かつ確実な給付につなげるため、国民にわかりやすく、記入箇所も必要最低限にとどめて作られた、国の統一様式を基本としていることで、記載漏れやミスも非常に少なく、順調に書類審査を終えることができております。さらに、目や体の不自由な方、若しくは、内容がわからないという方には、相談窓口を設けて対応してきたことで、当町におきましては、これまで混乱もなく事務が進められてきております。また、新型コロナウイルス感染症に係る経済対策としましては、事業者向けに利子・保証料補給、感染症防止対策協力金、応援金の、3つの施策を講じてきております。施策の周知につきましては、PRチラシの新聞折込を主たる手法として、4回実施したところであります。さらに、町の施策のみならず、国・道の施策につきましても、あわせて相談を受けるための総合窓口を、5月 11 日から八雲商工会との連携により設置しております。いずれにおきましても、今のところ文章の表現に関する苦情は、寄せられておりませんが、今後も、わかりやすい文書の作成に努めて参りますので、ご理解をよろしくお願いいたします。
議員の質問 4番 横田喜世志
議長。横田。
議員の質問 4番 横田喜世志
第1回定例会で文書回答いただいた内容とプラスアルファ、コロナ関連の部分があって、さらにわかりやすいようにと言っていただいたんですけれども、たまたまというわけではありませんね。毎月、町広報ならびにいろいろなものが町民のかたに配布されております。その中で例えば今月6月の町広報に入っていた部分でいいますと、本体の広報八雲、後ろの図書館だよりの部分、それから子宮頸がん・乳がん検診の医療機関で検診を受けるには、1、2、3。それと徴収猶予の特例制度の裏面、介護保険の第1号被保険者への皆様への要件の部分ですね。それと例えば小さい紙で目についたかもしれませんけれども、子育てサロンのチラシ、それと広報八雲教育、いっぱい書いてあります。この中、教育行政執行方針、字が細かいですね。びっくりしました。しばらくぶりにこの小さい字を見ました。ということで一般質問にも特別定額給付金申請書のことを書きましたけれども、これだけでもね、各町村それなりに工夫してるんですよ。それで、これを目にしたときに担当の課のほうにも、どうなんだと聞いても、とりあえず町長の今の答弁のように、政府からの様式があるということで。でも様式がある割には各町村それなりに工夫してる部分もあるんですよね。ということはこれが絶対じゃないということですよね。そういうところで、たまたま今回八雲の場合はね、2か所ほど、どうなのかなって。2か所じゃない3か所か。何なんだこの表現はという部分があって、やっぱり先ほど答弁いただいたように皆さんがわかりやすいように、すぐ理解できやすいようにというのを心がけるとね、例えば問い合わせの電話がぐっと減ると思うんですよね。だからそれだったらね、いくらでも問い合わせしてほしいんだというのであれば、詳しく書く必要がないと私は思います。そういう点で例えば具体的にどこって言ったほうがいいのかな。それでそうするとさっき言った子宮頸がん・乳がんでいけば1、2、3の中でね、受診券を持って希望の医療機関で受診、その上に指定の医療機関に直接予約って、どっちでもいいんですよね。でもその病院によっては、受診券を持って直接行ってすぐ受診できるかどうかというのは分からないですよね。そういう部分が、なんかどれでもいいと言いつつもちょっと足りない部分なのかなと。それだったら2と3を一緒にしたほうがいいのかなとか思いますし、介護保険第1号被保険者の部分でいけば、上から②の部分ですね。下記の要件1及び2に該当する方、及びって言う文字ですね。これは平仮名にすると、「と」でいいんですか。執行猶予のほうは対象となる方、1①②のいずれも満たすと書いてあるんですよね。それであと子育てサロンはなぜこの小さい紙にしたのか。A4の半分。それで八雲教育でもさっき言ったように中身のフォントが小さいんですけれでも、なぜページ数を増やさなかったのかとか。定額給付金申込書でいけば、ここの不評な、結構聞いた話では、表面の希望されない方についてはチェック欄に×印っていうやつね。結構惰性で印をつけてしまうという人が、印を付けたくなるという人がいるんですよ。それで裏面でいけば、受取口座入力で、申請者本人確認書類、これの中で私が一番先に思ったのは、写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、旅券の写しなどですけれども、この3つは全部写真が付いてるんですよ。そういう判断からすれば、なんで保険証って書かなかったんだろうとか。思ってしまいます。それでまとめて答えていただけるなら応えていただきたいと思いますけれども。もう一つですね。図書館だよりの部分。もう一つ、図書館だよりの部分で。(何か言う声あり)
議員の質問 4番 横田喜世志
入っているでしょ。(何か言う声あり)
議員の質問 4番 横田喜世志
図書館だよりの部分で、子ども向け行事で中止になってるんですけど、これお楽しみ工作会って6月 13 日午後2時になってるんですよね。これはやるのか、6月開催中止だからやらないのか、まとめて聞きましたけれども、細かいですが答えをいただきたいなと思います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員にお答えいたします。横田議員おっしゃるとおりですね、町としても教育委員会、各部署ですね、やはり分かりやすい文章にというのはもっともなことだということで確認もしていますし、理解もしています。これからも住民に十分ですね、わかりやすい文章にするようですね、努力をいたしますし、また今回ですね、横田議員に指摘された点につきましても十分ですね、これから配慮しながら、各部署、住民に本当にわかりやすいようにですね、文章を作ってまいりたいと、そんな思いでありますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 4番 横田喜世志
議長。横田。
議員の質問 4番 横田喜世志
町が直接考えて文章にわかりやすくというところは、広報八雲教育にしても各種チラシ、先ほどの図書館だよりとかという部分は、多分ゆくゆく直っていくんだろうと、わかりやすくなるんだろうと思います。ただ今回の特別定額給付金申請書、これは八雲町が作成したわけではないですよね。そういうのもやっぱりそのままでいいかどうかぐらい、やっぱりちゃんとチェックしなければないですよね。八雲町が出すんですから。そういうところもやりますか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員ですね、お答えいたします。横田議員おっしゃるとおりですね、国から来るもの、また道から来るものに対しましても町としてもですね、十分また検討しながらですね、文書配布については十分気を付けてこれからも調味させたいとそんな思いであります。ただしですね、国からくる文書並びに道からの文書についてはですね、ある程度そのままということもですねご理解をいただきたいと思います。また今回ですね、確かに我々もですね、役場の中に相談窓口、さらに商工会と連携しながら商工会にもですね、総合窓口を取りまして、相談を受けたところですね、混乱もなく順調にですね町民に給付金も支給しいてるということもご理解いただきたいと思いますし、ただ、これは私も余談でありますけれども、この頃ですね、これからニュース等々を見てもですね大変分かりづらい、私も理解できない言葉が多く、今日もですね、議員からもですね、例えばウィズ・コロナだとか、GIGAスクールだとか、ある議員からもトリアージなんだろうこれというようなこんな言葉も多く今来ておりますので、特に私たち、また高齢者についてもですね、町長分かりにくいよなというのはよくよく聞いていますので、その辺についても我々としてもしっかりですね、住民に説明しながら住民にサービスをしたいとそんな思いでありますので、ご理解をいただきたいと思います。