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八雲町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月8日

withコロナをテコに八雲総合病院への信頼を高めろ

聞いた人
三澤公雄 議員
答えた人
町長 岩村克詔、総合病院庶務課長 竹内伸大

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 9番 三澤公雄

それでは、次に二問目に移ります。二問目。with コロナをテコに八雲総合病院への信頼を高めろ。世界中を見渡しても日本はコロナ禍での火傷を極めて小さく抑えたように見える。ただ、なぜ、そうなったのかは全く検証が進んでいないのは気がかりだが、それは国のやること、我々は我々のやれることをしよう。なので、町民の期待と安心に応えるには、総合病院の対新型コロナウイルス感染症への充実だと思います。発熱外来、PCR検査、そしてゆとりのある新型コロナウイルス感染症専門病床数、あわせてそれらに十分備えられるスタッフと感染予防用具の数。これらの期待に是非応えてほしいが、現状とその計画はありますか。町長にお伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員の二つ目のご質問に、お答えいたします。新型コロナウイルス感染症患者の治療を行う八雲総合病院に対しまして、大変ご心配いただいているものと存じます。ご承知のとおり、八雲総合病院は、新型コロナウイルス感染症に関する外来および入院医療機関として、北海道の指定を受けておりますが、患者皆様の治療を効果的に行うことはもとより、地域医療の継続のため、院内感染を引き起こさないための対策に、力を入れているところであります。取り組みを通じて、課題等も明らかになってまいりましたので、通告にあります事項に基づき、現状および今後の見通しにつきまして、お答えいたします。発熱外来は、新型コロナウイルス感染症を疑う方の診察を行う専門の診療室であり、一般の入口とは別に専用の入口を設けており、発熱外来を担当する医療従事者は、ウイルスの曝露から自身を防護する感染防護具を装着し、対応にあたっております。発熱外来に係る課題といたしましては、診察の結果、入院となる場合において、発熱外来と感染症病床までの導線を、一般導線と明確に区分けできないことにあります。発熱外来および感染症病床を別棟としていないことから、施設構造上、導線の共有に関する課題を、抜本的に解消することは、困難な状況であります。発熱外来から患者移動を行う際、または、地域から直接、陽性患者を受け入れる際は、患者へのサージカルマスクの着用、移動中に患者が施設設備へ触れないような誘導等の徹底を図っているところであります。次に、PCR検査についてであります。新型コロナウイルスの有無を明らかにするためのPCR検査は、行政検査として八雲保健所を介し、札幌市に所在の北海道立 衛生研究所へ検体を輸送し、陰性・陽性の判定を行っております。多くの検査機関が導入するリアルタイムPCRを、八雲総合病院でも導入する際の課題といたしましては、検査機器を保有していないため、当該検査機器の導入に加え、ウイルスの漏洩を防止するための専用の検査設備、検査室の確保など、相当な設備投資が必要となります。また、マンパワー面の課題として、確実・安全な検査を行うための、検査技師の技術向上を要することから、八雲総合病院においては、リアルタイムPCR検査を行うことは、現時点においては考えておりません。次に、感染症病床の運用であります。八雲総合病院では、感染症の専門病床を4床運用しており、新型コロナウイルス感染症の疑い患者および陽性患者の治療病床としております。これまで、八雲総合病院において受け入れた陽性患者は4名でありますが、幸い、常に感染症病床の運用が逼迫するような事態は生じておりません。一方で、今後、さらなる感染拡大の可能性も排除できないことから、現在の感染症病床4床のほかに、対応する病床を確保する方向で、関係機関と協議しているところであります。次に、新型コロナウイルス感染症患者の治療を担当する、職員についてであります。医師につきましては、ご承知のとおり医師不足が顕著であることから、発熱外来において診察する医師は、各診療科医師の輪番制により対応しております。看護師においては、発熱外来の担当者を、また、病棟においても、担当するチームを編成しております。疑いも含めた新型コロナウイルス感染症患者が入院した際、一般患者の治療を担当することがないよう、留意しているところであります。理想を申し上げれば、新型コロナウイルス感染症の治療だけに特化した職員チームを編成するべきではありますが、医師、看護師ともに職員体制は潤沢とは言えないため、現在、可能な体制の中で対応しております。次に、感染防護資材の確保についてであります。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、感染防護資材の流通が滞っている状況にあります。一時は、これら感染防護資材の不足が懸念されておりましたが、比較的早期に備蓄を開始したことに加え、政府支援等による感染防護資材の供給もあり、現在のところ、逼迫する状況からは脱しております。感染防護資材の備蓄計画に関しましては、このたびの感染症が世界的な流行、かつ、私たちの身近な生活に、これほど影響をおよぼす事態となることを、具体的に想定しておりませんでした。今般の事態に鑑み、一年間単位での感染防護資材の数量的見込みを立てたところであり、引き続き、感染防護資材の備蓄に努めてまいります。議員ご質問の趣旨であります、新型コロナウイルスとの共存の時代を迎えた中での、八雲総合病院の信頼向上に対しまして、地道に対策を講じ、実行する中で、地域住民の皆様の期待と安心につなげられるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

質問の表題にあるように私の今回の質問の狙いはですね、総合病院の信頼を高める。今回総合病院だけではなく、全国の医療機関が、行かなければいけない患者さんさえも控えてしまったっていう現状があります。議員として総合病院の経営を考えたときにですね、やはり患者さんに戻ってもらうというのは何が大切かといったらやはり信頼。信頼を醸成するためには情報の開示だと思っております。そこで、今答弁の中にもありましたけども、4床をしてい感染症の病床として確保していた中で、4名の患者さんを八雲は受け入れたという。2月末に1例目が発生したというのが八雲の中にもありましたけれども、そのときに残念なことにそのときの情勢もありましたけれども、なかなか受け入れてるということすらも、なかなかストレートな情報開示がなかったように記憶してるんですよね。それで町民の中でも、あの病床がどういうふうに使われたのか分からないっていうところがありますので、せっかくの機会ですので、あの病床がどういうふうに使われたか、そして医療スタッフがどういう体制で医療にあたっていたかという、僕も事前にお聞きして、すごく過酷な状況だったなということが分かったので、是非そういうことをですね、今回の質問の中で、町民にも共有してもらいたいなと思いますので、是非医療関係者のほうからですね、どういった治療というか経過観察しながらその病床の活用していたというところをちょっと説明お願いします。

町の答え 総合病院庶務課長 竹内伸大(総合病院庶務課長は2021年3月まで)

議長。総合病院庶務課長。

町の答え 総合病院庶務課長 竹内伸大(総合病院庶務課長は2021年3月まで)

今ご質問がありましたとおり、4床で感染症病床を運用しておりまして、町長答弁にもございましたとおり、看護師につきましては要請患者を受け入れた時点で専門のチームを編成しております。入院患者のケアに当たる際は、発熱外来と同様に必ず感染防具を見につけて、治療にあたっているところでございます。実際にはガウンですとか、あとマスクにつきましても、通常病院で使っているサージカルマスクではなくて、よりウイルスの防護に適した、N95マスク。こういった専門のものを付けております。実際には病床のほうはですね、常に4床がいっぱいいっぱいになるようなことでは、結果としてはございませんでした。ですから割と最初病院のほうも新型コロナウイルスに対してどのように対処していくかという情報が少ない中で、国の一定のガイドラインに基づいて治療しておりました。結果としてこの4名の治療した際には、院内感染も結果としては引き起こさなくて済んだというところでありますので、当院のこういった新型コロナウイルスに対応する対応としては、及第点をいただいてるものかなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

いいです。議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

そこにスタッフは、あてられたスタッフという方、看護師は女性が多いんですけれども、具体的にどういった人選で、そして、どういった 24 時間の看護体制だったかも、あわせてお知らせ願いたいと思います。

町の答え 総合病院庶務課長 竹内伸大(総合病院庶務課長は2021年3月まで)

議長。総合病院庶務課長。

町の答え 総合病院庶務課長 竹内伸大(総合病院庶務課長は2021年3月まで)

看護師の体制についてでございます。まずは人選に関しましては、まず妊娠をしていないという間違いなく妊娠をしていないでしょうという方をまず優先とさせていただきました。それと同居家族に新型コロナウイルス感染症に対して、免疫力が弱いと思われるような、特にご高齢の方ですとか、特定の疾患を持たれた方が同居していないか。これらの確認を行っているところでございます。そういったところを中心に人選を行ったところでございます。よろしくお願いします。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

僕の聞いたところでは、初めての経験だったので家に帰るなんてこともできず、またそういったように妊娠の可能性ということを先に選別のあれでありましたから、いわゆる専属の仕事か、あまり比較できないということで、管理職の方がびっちりそれに当たってたと。数に限りがありますから、24 時間二班ぐらいで絶えず回ってたと聞いたのを覚えていますけれども、そういった過酷な状況がこの4床の活用の中であった。そしてその病床というのは陰圧の部屋で専属の部屋でそのあと違う診療に使わないで、今でも4床としてそういうふうに確保されてる。陰圧ということはそこでウイルスが発生していても外の部屋に出ない。その部屋のほうが圧力が低いので、外に出ようとしても中に引っ張られるというか、外に出るということはないよという、そういう部屋だったという。それを今でも4床確保してるということですよね。それで町民はこのコロナと共存する時代を迎えてですね、治療が結構長いってことが分かったんです。僕らの身近な人では梨田さんだとか、日本ハムの。そういった方が相当な方いらっしゃった。著名の方たちでもそういうことがあったので、集中治療室も含めて集中治療室も4床で足るのかということ。町長の答弁でこれから増やすと。関係機関と検討していくって答弁ありましたけれども、治療経過を見るために感染の疑いのある方が家庭にいるということも問題だと思うから、然るべきまた病院の中か外かは別にしてですね、そういった患者さんも受け入れるスペースも八雲にあったほうがいいんじゃないかというお話も、このコロナに関してはよく聞くんですよね。そういったことに対しての、要するにこれからいつ終わるかわからないというか、共存していくということを考えた場合に、今あそこに4床あるだけでOKというのではなくて、コロナに対応する、治るまでちゃんと総合病院で面倒を見る。そしてあわせて1回目の答弁の中にもいくつかありましたけれども、導線がまだ確実に分離されていないというところももっともっと分離できるのかなと。例えば総合病院には入り口がいくつもありますから、町長の答弁の中で、発熱外来専用の入り口があるって答弁あったけれども、僕が調べたとき、まだ専用の窓口があったんですけれども、入り口はない状態だったんですけれども、入り口がもし整備されたのであれば、そういうことも町民に対して提示して、いくつもある入り口のうち、発熱、この入り口を通ってという、そういうことが安心感につながると思うんですよね。もしまだできていないのであれば、この時点からはしっかりとスタッフも付いて患者さんがほかに触らないと。だから導線が確保してると考えてもいいんじゃないかみたいな。だから一般の人はそこに行きさえしなければ、私たちは感染する可能性はないんだと。じゃあ今までどおり総合病院に行こうと。そういったことも安心醸成に繋がると思うんですけれども、改めて現状を伺います。

町の答え 総合病院庶務課長 竹内伸大(総合病院庶務課長は2021年3月まで)

議長。総合病院庶務課長。

町の答え 総合病院庶務課長 竹内伸大(総合病院庶務課長は2021年3月まで)

まず一点目集中治療室の関係でございます。これまで4名受け入れた患者様、幸いにしてもいずれも軽症でございました。著名人の中でも残念ながら命を落とすような重症の症例がございまして、相当強いインパクトを私自身も受けたところでございます。実際には集中治療室となりますと、一般の人工呼吸器、これは、備えておりますので、酸素投与が必要な方につきましては十分対応できる。感染症病床で対応できるものというふうに考えておりますが、一方で話題になりました、ECMO、こういった高度な医療機器はなかなか当院の段階では整備することが難しい状況でございます。いずれにいたしましても、治療を受け入れた際には、その症状の変化に細心の注意を医師・看護師等が払いながら治療してございますので、現状、できる治療でまずは対応してまいりたいなというふうに思っておりまして、直ちに重症患者を完璧にケアするというのはなかなか難しい状況でございます。二点目は発熱外来及び導線のご心配だというふうに思ってございます。中央棟1階のほうには、発熱相談窓口というのを設けておりますが、発熱外来は物理的に別な入口を設けてございます。急患を受け入れる、救急患者を受け入れる付近に発熱外来専用の入り口を設けておりまして、保健所または発祥の心配、可能性を相談される方につきましては、いろいろなスクリーニングをしたうえで、当院が新型コロナウイルス感染症と、医師が疑う場合については、専用の入り口、これは全く別系統の入り口でございますので、そこから入ってきていただいております。町長の答弁にありました導線の共有と部分については、発熱外来から感染症病床、中央棟6階まで移動する際の導線でございます。こちらにつきましては1回目答弁にもありましたとおり、症状によっては車椅子に乗せて若しくは自立歩行できる方であってもほかの施設設備には一切触れないように誘導をしております。この中にはほかの医療スタッフ、もしくは来院者の方も近づかないような補助者もつけて誘導しております。加えてエレベーターの運行に関しましては、中央棟には2基のエレベーターがございます。患者さんを誘導する際には1基を当院のほうを手動で運転するようなかたちをとっておりまして、移動後エレベーターの籠内の手すりボタンについては、すべてアルコール清拭剤で清拭をしているところでございます。国の診療ガイドラインによりますと、一定の距離を保ちながら、お互いにベストはサージカルマスクを着け合うことで濃厚接触にはあたらないというような目安も示されてございますので、現在それらを遵守しながら取り組みを進めているところでございます。よろしくお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

発熱の疑いがあるので、総合病院のほうに行きたいんだと連絡さえすればですね、今お話したように分離されたところを歩いて行くと。この部分で一定の安心感が町民にあるのかなと思うんですけれども、運悪くそういうことを全く知らないで、でも俺は、病院に行ってちゃんとそれを言って隔離してもらうんだという意思で、病院に向かった人がフラッと普通の窓口からはいっていって、発熱外来に行って、こうこうこうこうでという場合も想定されるので、やはりその発熱外来の入り口というものは明確にしてですね、一般町民にもそういう自主的にうっかり連絡するということを思いつかなかったり、忘れていたり、知らなかったりする人でも発熱があるからちょっと見てもらいに行くという人でさえも、その発熱外来、それで白だった場合はどうするんだということもありますけども、いわゆる疑いが全くない人は全くない空間で共有できて病院診療できるんだよというところが安心感につながると思うので、僕はそういう意味ではもう少しその辺の情報の開示というか、町民や総合病院にいらっしゃる方に周知する努力をもう少しされた方が安心につながると思うので、引き続きお願いしたいと思います。それとですね、もう一度PCRの検査の部分が、相当数これに対する信頼度、マイナスが出ても安心できない部分はあるんですけども、これまで八雲町はお医者さんが好む機種を、欲しいといった機種は入れてきたということで数千万円の機種がお医者さんが変わったら倉庫で眠ってるということがいくつもありました。それは医師確保のためには仕方のないことだと思って、議会もある程度我慢して理解していたところもあるんですけれども、僕が調べた限りピンキリの値段があるんですけれども、全自動のPCR検査でそれで北大の教授が開発したように検体の取得が、今、唾液でできるというかたちで検体をとることも、割とスタッフの負担にもならず、感染の疑いがない部分があるということになれば、PCR検査機を導入してですね、疑いがあっても八雲町の場合は速やかに検査がされて、治療につながるんだという安心感も総合病院ではまだまだやってもいいのかなと思うんですよね。これまでの機械の導入から考えると。今回PCRで相当導入にあたって数字の計算をしたようですけれども、町長に改めてお伺いします。どうでしょう、これまでの医療機器の入れ方と比べて、僕はPCR検査機がそんなに高いものと思いませんし、今、医療機器の中で町民が一番欲してるものではないのかなと。これは僕の主観が入ってますから、その辺の検証は必要だと思うんですけども、もし多くの町民が望むのであれば、そういった検査機器を入れて町民の安心、そして二次医療圏の病院として使命を果たすという意味で、函館は医師会で導入したといっていますけども、今の場合、保健所を介して札幌に検体が運ばれるというまどろっこしいというか町民もちょっとそういう意味であまり安心していない部分があるので、そういったもう一度お伺いします。PCR検査機の導入をやって町民のさらに安心してもらうという考えはありませんか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員ですね、私もそのようにですね、町民の皆さんから検査については病院でできないかという声はたくさん聞いております。これはですね、やはり検査機を買うというのは、これは町としても予算的に、また議会と相談しながらできるものと思いますが、ただ一番はですね、やはりこの医療スタッフ並びにお医者さんがですね、その検査がきちっとできるのかどうなのか。さらにきちっと確保しながら検査をしてですね、できるものかといったら、お医者さんのですね、やはり考え方もありますので、その辺はですね、今の病院長ともしっかりと話し合いながらですね、なるべく早めにですね、この病院でもできるかどうかも含めて、今検討してるということを聞いておりますので、ただ、今すぐに検査するということにはならないということをご理解いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

鈴木知事が新聞でですね、第2波に襲われた教訓として、第1波の患者が退院しないうちに第2波が到来し医療体制が危機的な状態になったと。ちょっと省略しまして、検査を効果的に実施し福祉施設などで感染の端緒を早期に発見することが必要だったと痛感しているという、これが反省として述べられてるようですけれども、検討してもらうなら検討してくださいということは僕はここから伝えます。ただ検査は今のように北海道のほうに委ねていても、その間、その患者さんの隔離とか、一般でも疑いのある人が先ほどの議論にもあったように、しっかりと隔離されて関係ない人と交わらないんだよと。だから病院は汚染される可能性はないんだよと。そういうところはだけは、これは自分らの努力でどんどんできていくことなので、それをまずしっかりとやっていくということはここで確認させていただきたいと思いますし、引き続き安心安全を町民に提供するために検査機器の導入も検討していくということも、ここで答弁いただいたので注視していきます。是非、少しでも総合病院が八雲町民の信頼を得る病院になってほしいと思っておりますので、一つよろしくお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

出典:八雲町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月8日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

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