みんなの議会

松前町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月5日

(1)町立松前病院病室内の環境の整備と改善について/(2)東日本大震災から8年 町民の安心・安全は?

聞いた人
工藤松子 議員
答えた人
町長 石山英雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 5番 工藤松子

町長、久しぶりです、私の一般質問は。また病院のこととか、どうしても目が高齢者だとか医療の方で困ってる人方の方へ向いてしまうもんですから、今回もそのような視点でお話、質問さしていただきたいと思います。松前病院は、町民のみならず、近隣の町民にとっても大事な救急対応、それから入院病棟を抱えているっていう大事な使命を持っている病院です。町長も行政執行方針の方にありましたけれども、ちゃんとおさえが同じ方向を向かってるっていうことで安心しておりますが、この度、山本和利教授を病院事業管理者として来ていただくこと、町長はじめ八木田病院長の特段のお骨折りによるものと深く感謝しております。医療の充実の方については、病院長や医療スタッフがこれからも取り組んでいかれると、心強く思っております。改築については、山本先生の着任後、事業管理者である先生や病院長、町長、町の将来設計図と一緒に考えていかれることと思います。どうぞ、深くご相談の上、合意の、町民の納得できるような形で進めていってほしいと思っております。患者の安心、病院に対する信頼、それは病院の安定的な運営にも繋がることと思います。現在の入院されてる患者さん、それから過去入院経験されてる、された人方からの声を基に今回の質問を組み立ててみました。多分、町長もご存じのことと思いますけども、特に西側の病棟の方で病室の中まで匂いが入り込んでくるとか、それから夏はあまりにも暑くて、ゆっくり患者さんを見舞いに行っても話もできない。それから、患者さんも暑くて大変だ。冬は窓側特に寒くて、病院にいながら風邪引くんでないかっちゅう、そういう笑いの話まである状態です。多分、町長もそういう話はうすうす耳に入っておられると思います。現在、病院の方の改修費っちゅうんですか、ちょっとした修理やなんかは病院事業会計の中で賄われ、大きな工事はちょっと望めないっていう話も聞きました。患者さん方もガムテープで窓抑えてるとか、カーテン引いててもやっぱり寒いとか、そういう話はよく聞きます。町長の方に入って来ている話、それから町長が、こんなことで困ってるんじゃないか、そう感じておられることがありましたら、一つお話ください。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

工藤議員から、病院の環境と整備と改善についてお尋ねいただきました。冒頭、本当に現状申しますと、八木田病院長先頭に、病院のスタッフが院長をきちんと支えていただいておりまして、本当に看護師さん方、マンパワー不足の中でも大変スタッフ頑張っていただいておりまして、病院の経営の方も安定している、本当に感謝を申し上げているところであります。今、議員からご指摘のように、4月1日には山本和利教授を病院事業管理者としてお迎えする予定になっております。当該職務の他にも外来診療もしていただけるというふうなことであります。現病院長を中心とした診療体制が更なる充実図られるというふうに思っておりました。期待もしているところであります。病院の状況であります。昭和53年に西病棟が建築されておりまして、40年を経過しております。増改築はこの間したものの、まだ狭猥で、老朽化が顕著になりまして、議員ご指摘のとおりでありまして、療養環境が劣化しておりまして、患者さんやお医者さん、先生はじめスタッフの皆さんに大変不便をかけているというふうに、私自身は思っておりますし、病院の運営協議会の中でも委員の皆さんからもいろいろご指摘を受けているところであります。議員ご指摘のとおり、病室の療養環境も入院患者に大変不便かけているところでございまして、常日頃、今予算の話もされましたけども、大きな事業費に、工事費になりますと、やっぱり病院の会計では対応できない部分もありますので、一般会計からの繰り出しをしながらというふうな考えではいるとことであります。現状申しますと、やっぱりトイレなど、今ご指摘のように、それから建具だとか、改修の緊急性の高いものから鋭意、順次修繕をしているところであります。病院の建物本体につきましてもいろいろこう全体的な見直しって言いますかね、新しい事業管理者着任しましたら、将来のある姿をゼロから、一から検討、協議してまいりたいというふうに思っているところであります。

議員の質問 5番 工藤松子

町長もよく内情は理解されてて、今町長のお話ですと、53年に西病棟ができ、そしてもう40年が経過したっちゅうお話です。私も最初の議会に席を置いたときから、病院の視察っちゅうんですか、議員団、そして町長も議会の事務局長として一緒に病院を見に行って、いろんな老朽化している部分の視察、それから前院長である木村先生からのいろんな、こう変えてほしいとか、こうしたい、つもりだっていうそういうお話をお聞き、一緒に聞いた経緯もあります。あの頃でももう内壁がはがれてたり、ひび割れがあったり、もちろんトイレも今よりもっともっとひどい状態でしたし、また窓なんかのガタつきなんか、それから中庭の部分の書庫にしてあるっちゅうんですか、もう暗い状態だとか、大変な状態でした。あの当時からも、直すよりも早く建て替えた方がっちゅう感じの話もありました。ところが、入院している患者さん方は、それこそその当時と同じように、もう少し我慢してくれ、我慢してくれっていう感じで、働いてる人方も大変だったと思いますが、入院されてる病気のある、身体の不調のある人方にとっては、本当に大変な状態だったと思います。今でもそれが続いている状況です。山本先生が来られてから、赴任されてからきちんとした改築、その計画を進めていくことになるとは思いますけども、その間、これから夏を迎えます。暑い部分、病室内の遮光の問題とか、それから、できれば冷房が入ってればいいなあとは思うんですけども、そういう部分。それから、これから改築までの何年間の窓側の寒いところ、それを何とか我慢我慢だけでなくて、病室1個ずつを修理していってほしいものだと考えておりますので、町長、その点を答弁願います。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

本当に、療養環境が良くない部分っていうのは承知をしているところであります。議員のお尋ね、本当にわかるんでありますが、先程も申しましたように、きちんとこの改築については喫緊の課題だというふうにおさえておりますので、事業管理者着任したら、管理者の考え方もお聞きし、更には病院長の考え方もお聞きしながら、それから町の財政の状況も勘案しながら、進めてまいりたいというふうに思っております。本当にいい病院の療養環境を早くつくりたいというふうな思いでいるところであります。しかしながら、今改築を目の前にして、冷房の、エアコンの話もされてましたけども、その辺も本当にお金かかる部分もありますので、きちんと現場の皆さんの声を聞きながら対応してまいりたいというふうに思っております。1日も早く、いい環境で生活を送っていただきたいなというふうな思いは、議員と一緒でありますので、ご理解いただきたいなと思います。

議員の質問 5番 工藤松子

それでですね、今、病院長や山本先生と相談しながらっていうお話でしたけども、今まで町長はあまり松前病院に足を運んでいないんじゃないかなと思うんですよ。それで、町長だけでなくて、副町長も、それからいろんな役場の人方も、どうぞ行っている患者さん方に、あっ、役場でこんなに一生懸命来てるんだってことを目につくようにしてほしいんだ、そして、病気になって行きなさいっちゅうことではなくて、早い話が暇もないでしょうけど、ぶらっと行って、入院されてる患者さんとか、それから外来で行っている患者さんとか、気軽に声をかけて、ああ、町長も病院にしょっちゅう来てんだなっていうふうなジェスチャーを示していただきたいんです。格好だけでもいいんです。とにかく、そういう町の方で病院を一生懸命思って、しょっちゅう来てるんだっていうふうな、そういう姿勢が患者さん方の安心、それから町民の安心にも繋がると思うんです。そういう安心、安定した病院との繋がりを持てていると、やがて患者さんも今まで以上に、余所の病院に行ってる人方が松前の病院に戻ってくるとか、そういうふうになるんじゃないかと思います。本当に函館の市内の病院に行くっちゅうことは、町民にとってすごい経済的な負担でもあり、それから患者さんにとっても長距離車で揺られていくって大変な負担です。それにお見舞いにもなかなか足を運べない、そういう状況にあります。ですから、どうぞ松前病院が、町民の真からの安心に繋がる、そういう場所であるってことを町を挙げて示していただきたいと思うんです。一つよろしくお願いします、ご答弁。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

本当に私も病院に患者としてかかっておりますし、本当に外来でかかるとやっぱり患者さんと話する機会もありますので、本当に大事にしたいなというふうに思ってます。本当に町民の命と財産をしっかり守っていただいておりますので、大事にして、しっかりと山本教授、事業管理者、病院長を町を挙げてしっかり支えていきたいなというふうに思っております。

議員の質問 5番 工藤松子

昔の話を持ち出すのも何ですけども、本当に大事な大事なことなので、単純には決められない問題だと思いますが、本当に石橋を叩いて壊すことのないように、慎重ではありますけども、ことさら慎重にならないように、本当に町民が安心できる病院を早く実現できるためによろしくお願い致します。終わります。

議員の質問 5番 工藤松子

続けて言うんですか、はい、すいません。単純な話でなんですけども、病室を何とかしてほしいっちゅう、それと私がいつも思ってる安心して暮らせる松前町、安全な町、そのことで二つ目は、これは8年前の3月の議会のときに、私が一般質問で災害に、松前町はどのぐらい備えがあるんだろうかと思いながら質問した件です。あれから8年、道からのいろんな情報もあって、松前町では津波浸水予測図の情報を基にハザードマップを作成し、町民に配られました。私もこれ持ってますけども、こういうので避難場所であるとか、避難経路図、そういうものは一応町民に示すっちゅうことはなっていましたけども、現在の町の備えは安心できるようなものが本当にあるんだろうか。ぼちぼち、当時からは買い揃えられ、整えられてきてはおりますけども、どの程度のものだろうかってことを今一度お尋ねしたいと思います。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

町の備えは安心できるに足りるかっていうふうなお尋ねであります。失礼しました。非常食の備蓄品につきましては、工藤議員の通告書にあるとおり、平成23年の東日本大震災時点においては、正直なかったんであります。その後、計画的に保存食セットを、乾パン、飲料水などの備蓄品の確保を行ってきているところであります。平成30年度末見込みでの主な備蓄品の保有状況でありますが、保存食、これは1日分ですが、1千360セット、乾パン400缶、それから飲料水500ミリのペットボトルですが700本、それから飲料水、2リットルのペットボトルが120本、毛布が1千100枚、ポータブルストーブ、畳18畳用でありますが35台、それからラジオカセット32台、それから灯りをとるランタンも30個、それから発電機9台、それから簡易トイレ100台などを備蓄しております。保存食セットの備蓄の最終目標につきましては、総合計画において、2022年度の目標値を1千セットというふうにしたところでありますが、昨年、30年2月に北海道が公表した地震による避難者が、松前町では467人ということで、この3日分の1千400セットを目標に備蓄する考えであります。千セットを考えていましたけども、北海道が公表した数字を利用致しまして、400セットを増やしていくというふうな考えでいるところであります。

議員の質問 5番 工藤松子

大分数量は増えてきていると思います。それでですね、執行方針の方にも防災についてありましたけれども、町民に対する命を守る動作、どう身につけさしていくかってことで、町の方でもいろいろと計画されていると思いますが、その点についてもよろしくお願いします。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

町民の皆さんが命を守る行動を、どう身につけさせるのかというふうなお尋ねであります。防災思想、それから知識の普及、啓発及び防災教育の推進につきましては、町主催の総合防災訓練などを通して、町民一人一人の防災意識を高める取り組みを進めて行く必要があるというふうに考えているところでありまして、現在行っている取り組みと致しましては、町主催の総合防災訓練の実施、更には町内会主催の避難訓練などの支援、更には土砂災害や津波ハザードマップの配布、更には町広報に防災関係の特集記事を掲載する。更には町のホームページに防災情報の掲載をするなどを実施しているところでありますが、本当に大事なことは、まず自分の命は自分で守るということを心がけるが必要だなというふうに思っているところであります。まず避難をすることを優先して、命を守ることが最優先だと思っているところでありますので、この訓練を通じまして、防災の意識を、町民の防災意識を高めていただければなというふうに思っております。本当に大事なのは、自分の命は自分で守る。これが最優先だというふうに思っているところであります。

議員の質問 5番 工藤松子

それでですね、町としての計画はきちんと持っていて、そしてきちんと実行されることと思うんですけども、今までの総合防災計画による避難の仕方、実はですね、足腰弱くなってる高齢の方々に対しては、車で集合場所まで連れてってくれる、そういう感じのやり方だったんです。町の方ではどういうふうに細かいとこまでは認識していたかどうかわかりませんけども、消防だとか、警察だとか、それから行政側だとかの連携の方、それから準備、行動、そういうのの訓練には総合防災計画は非常に役立つと思います。何度も訓練しないととっさのときに、そういう、本当に救助してくれる人方が動きつかないと一番困るもんですから。ただ、自分の命を自分で守るっちゅう意識が、高齢者、特にそういう人方になかなか徹底しないんじゃないか。ただ防災訓練だから、行けば豚汁食えるとかおにぎりもらえるとか、そういう発想にしか捉えていないのが本当のようです。まあ、車で連れていってもらえるからってんで、どんと時間来るまでうちにいたり、それから何時まで集合、そんな感じの防災訓練では、本当の訓練にならないし、自助、共助、公助、それはよくわかるんですけども、今町長が一番思っている自助、自分の力でっちゅう部分が、どうも町民の方には徹底されていないし、これからのやり方一つでまた同じようなことになるんじゃないか、そういうのが非常に危惧されるわけです。一つよろしく。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

いろいろ防災訓練を行っております。やっぱりいろんな災害の種類もありますので、例えば今年は館浜の旧小学校グランドをメイン会場にして、館浜地区から札前地区までの住民を対象に津波を、地震により沿岸全域が浸水するというふうな想定で訓練をやるっていうふうな状況になってます。いろんな津波ばっかりでなくて、訓練の想定、いろんなものがあると思うんですよ。ですから、その都度必要なものですね、訓練に、災害に必要なものをメニューを変えながらいろんな経験をしてもらう、訓練してもらうっていうことが大事なんだというふうに思っています。豚汁の話してましてましたけども、まず町民の皆さんが1人でも多く参加してもらえる環境づくりが大事だなと思ってます。その中で、自分の命は自分で守る。これは一番先に考えなきゃないことだと思いますので、そういう意識をぜひ持っていただければなと。多くの人が防災の訓練に参加していただく、これが今一番大切なことだろうなというふうに思っておりますので、いろんな趣向を凝らした防災訓練の持ち方をこれから検討してまいりたいというふうに思ってます。

議員の質問 5番 工藤松子

その餌の方に興味があってっちゅうか、そちらの方ばっかし憶えてるような感じなんです、本当にもう。それを何とか、本当の実際のときにはおにぎりとか豚汁あたるわけもない、そういう状態がおこると思うんです。ですから、とにかく何も持たなくてもどこどこへ行くんだっちゅう、その気持ちを植え付けるために、ぜひ細かく、大きな部分が必要ですけども、細かくやっていただきたいと思います。それで、ここに博多から豊岡地区の地図があるんですけども、本当に避難路っちゅうのは松城の1箇所だけ赤い矢印で見えるんですが、避難路って指定されてても本当に何かあったときは、もうそんな避難路を頼るんじゃなくて、実際は自力でどこでも這い上って、津波の場合は少しでも高いところへ即逃げなきゃなんないと思うんです。私が一番先に感じたのは、大島の噴火の部分なんですけども、それを思いついたっちゅうか、質問した理由も大島から煙見えるんだってって、えって。あの当時、世界中あっちこちで大災害ありましたし、そういう地震だとか噴火だとか、そういうのがありました。やあ、大島だって、あすこは活火山だよな、いつまたなんかあるかわかんないし、そして昔々に15メーターの位置まで津波が来たっていう、そういうのも小島中時代に聞いていましたので、やあ、何かあったときすぐ逃げなきゃと思ってはいたんですけども、なかなかそういう思ってもみないっちゅうか、意識もしていないような、おこるはずもないと思うような、そういう意識の方が町民の方には多いと思うんです。松前町は、この間の地震のときもここは揺れなかった、誰も気が付かなかった、そういう人が多かったんです。でも、実際は細かく調べられて、どういう状況になっているってわかる方は太平洋側のことで、日本海側の方については、そんなにきちんとした調べも、情報もない状態なんです。ですから、本当にいろんな意味で避難訓練に多くの人に参加してもらうっちゅうのも大事ですけども、こういうときはこうしなきゃないんだっちゅう、そこの意識付けをどうかしっかりやってほしいものだと思ってます。それから、非常食の話が出てましたけども、ただ非常食を備蓄しているだけでは、賞味期限の問題もありますし、大変だと思うんです。それで、上手く訓練のときに使って、こういうものだよということ、それから、いろんな形で、それを放出しながら補充しながら、そうやっていかないと、ただ1千400セット揃えたから安心っちゅうことではなくて、そういう対応をしていただきたいと思います。それから、発電機についても、いろんな会館、そこにちゃんと、ストーブの方やラジオの方は十分行き渡ってると思いますけども、そちらの方も一つ十分な配置をお願いしたいと思います。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

訓練の内容であります。豚汁の話しておりましたので、誤解していただきたくなく思っているところであります。訓練の内容であります、情報の伝達、それから情報収集訓練、それから住民避難訓練、それから避難者移送訓練、それから災害支援物資の輸送訓練、それから消火、救助訓練、それから消火器操作の訓練、更には炊きだしも訓練なんですよ。人集めのための炊きだしでないということは、ご理解しておいていただきたいと思います。それから、協力団体は松前警察署、それから海上自衛隊松前警備所、それから消防署、それから各町内会、そして松前町の赤十字の奉仕団の皆さんが炊きだしをしていただいておりますので、人集めのための炊きだしではない、全て訓練だということをぜひ承知願いたいというふうに思っております。先程も申しました、本当に自分の命は自分で守ってもらうための訓練で、多くの皆さんが訓練に参加して、防災に対する意識の高揚、高めていただければいいなあというふうに思っておりますし、いろいろ趣向を凝らした防災訓練を検討してまいりたいというふうに思ってますので、ご理解いただきたいというふうに思っております。それから、避難路のお話も、それから発電機のお話もございました。一挙にやれないっていう部分もあります。心配すること十分に理解しておりますので、意を持って対応してまいりたいというふうに思っております。

出典:松前町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月5日 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる