江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日
令和6年6月にオープンした「コミュニティプラザえさし」の利用度について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、まちづくり推進課長、副町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
3問目いきたいと思います。えー令和6年6月オープンしたコミュニティープラザ江差の利用度について質問致します。えー令和6年6月にオープンした、コミュニティープラザ江差は、総事業費約3億3千万かけて3か月が過ぎました。この間、施設内の貸し館の無料利用、有料利用の利用内容状況をお伺い致します。6
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
増永議員の3問目、令和6年6月にオープンしたコミュニティープラザ江差の利用度についてのご質問にお答えを致します。コミュニティープラザ江差の6月6日のオープンから8月末までの利用状況ですが、貸し館対応は合計で98件となっております。このうち、料金を徴収した貸し館が7件、貸し館の使用料は合計で4万8,800円となっています。このうち、3件は条例の規定により5割減額となったものです。無料の貸し館は91件で、これは条例の規定により、使用料が免除となっている貸し館の件数です。この他、1階の中庭ホールや交流ホールは休憩や歓談、交流の場として、そして2階のシェアスペースとシェアルームは、主に平日の放課後や土曜・日曜に子供達の活動の場として活用されております。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えー今の答弁でいくと、4万8,800円が、あー有料で、あー収入があがったという答弁でございました。えーこの旧エコ―ビル跡地活用拠点基本、えーごめんなさい、基本計画書。これは何回も、私も議会でこれ出さして頂きました。そしてこの資料の3-1。そして3-2。そして資料3-3。こちらの部分について、非常に前も疑問に持ってお話させて頂いたんですけども、今回も改めてもう一度質問します。えーこの、おー3-3のですね、内閣府から、あー交付金事業の申請の、えー内訳がでております。これ前の、うー質問の時も言いました。認定基準で事実性ってありますよね。事実性。7そして僕ですね、この事実性が、前からずっと引っかかってたんですよ。なぜかというと、この基本計画書の中には、収入が一切入ってないんですよ。で、ランニングコストがいくら、建設費がいくらという形で、そういう経費は乗っかってんですけども、収入が一切のっかってないのに、どうして事実性があるという判断で、国がこの補助金を出したのか疑問で、どうしようもなくって内閣府に僕電話したんですよ。この江差町の補助金について。で、ですね、令和6年の3月6日の定例議会の時に、私は町長さんにこういう質問をしました。このエコーの建築のですね、施設建設後の財政シュミレーションを行ったのかどうかをお伺い致しますって質問しました。そしたら町長さん、こういうふうに答弁されました。建設後の財政シュミレーションについてはございますが、基本計画の中で、概算事業費の積み上げやランニングコストの整理はしておりますが、そうですね、僕言った通りです。トータルとして、財政シュミレーションは実施しておりませんって回答された。これ嘘じゃないですよね。本当ですよね。ところが、先程の内閣府の交付事業の申請書には、きちっと収入が乗っかってんですよ。1年目130万、2年目325万、3年目747万9千円。出てるんじゃないですか。なんでこれ出てるのに、この基本計画書に載せてないんですか。載せられない理由は何なんですか。おかしいと思いませんか。本来なれば、しゅ、この事実性を持ってやってるってんであれば、江差町の収入源が何ぼあって、今もこれが上がってきている、経費がこれだけ掛かりますよっていうのが普通でしょ。そして、3-3の上の2段目、一般財源の負担を抑えるように検討するとまで書いてるんですよ、町長さん。問題は、町長さんは議会でこのシュミレーションが無いっていたんですよ、無いって。でもあるんですよ。ここに。これどうゆうことですか。議会を町長さん軽視してませんか。隠す理由は何なんですか。何故、これが出て来なかったのか。それともう1つ。この1年目、2年目、3年目の出た数字、事細かく出てますよ。事細かく。これは本当はシュミレーションだと思いますよ。こっちの数字が正しいんですか。それとも出さない方が良かったんですか。それと、令和6年度の予算書、エコープラザ使用料、10万円。可笑しいんじゃない。1年目は3百、あっ130万円の売り上げ見込んで、10万円なんですか。何なんですかこれ。極端な話すると、これ何、内閣府に嘘の数字上げたんですか。それとも、町民に言えない数字で隠さなきゃならない理由は何かあったんですか。以上2点お願いします。
町の答え まちづくり推進課長
まちづくり推進課長。8
町の答え まちづくり推進課長
えー増永議員からの再質問にご答弁申し上げます。まず、あのーコミュニティープラザ江差の施設の性格として、まぁ収益に関するご質問ですが、その前に、あのー、あの施設に関しましては、あーまぁ前の3月議会の、おー時にも答弁をさせて頂いておりますが、貸し館、貸室と言うよりも、上町に人の流れを作り賑わいを創出する地域の活性化に繋げていく為の施設であると、それが大前提であることは、まずご理解お願い致します。えーその上で、えー事業収入、収益についてですが、えー拠点施設の基本計画においても、事業収入の考え方として、えー貸し館や企画イベント事業、その他の事業を通じて収益を上げる必要があると記載しているところでございます。国の交付金申請にあたっての施設整備計画では、えー先程、議員おっしゃったように、供用開始初年度の2024年度は130万4千円、2年目325万、3年目747万9千円としております。これにつきましては、あー2年目以降は、常時利用する団体を想定した貸し館収入、或いは、デジタルサイネージを活用した広告収入なども想定したものとなっております。これは令和5年3月時点で提出した計画書の数値でございます。えー数値の作成にあたりましては、内閣府からのヒアリングなども踏まえまして、えー国の交付金を活用する性格上、収益性についても高い目標設定としたところでございます。えー目標が達成できないから返還ということではございませんが、実績報告などを通じて、KPIの達成度などについて、チェックを受けるということになると思います。えー現状を見ますと、おー8月末までの貸し館収入は、4万8,800円となっておりまして、目標には到達していない状況ですが、えー貸し館のほか、今後デジタルサイネージを活用した広告収入なども含め、収入の確保に努めて参りたいと考えております。それで、先程の、おー質問の中で、えー財政シュミレーションと違うのかというご質問でございました。これはあくまで、交付金を申請するに当たっての整備計画ということで、内閣府のヒアリングを受けながら、えー高い目標設定をした上での、おー計画書というふうになっておりますので、一般的な意味での財政シュミレーションというものとは違うというふうに、担当課としては理解しているところでございますので、ご理解をお願いしたいと思います。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
何故、何故これに載せなかったという答弁が無いです。
町の答え まちづくり推進課長
申し訳ございません。えーと、計画書に何故載せなかったのかという話でございます。計画書を策定致しましたのが、えー、令和4年の11月でございます。えー内閣府の方にこちらの整備計画書を出しましたのが、令和5年3月でございますので、基本計画書の方が先でございますので、その時点ではこの数字は作成されていないものというふうに、ご理解頂ければと思います。
議員の質問 増永
令和4年の11月の段階で、この申請書は出していないってことですね。でもさ、これ、えーと、どこだ、どこだ。ちなみにでも、こちらの申請書の中身にいくと、2023年3月から2024年3月、施設整備等の実施期間中って出てますよね。ちなみにですね、2004年ですよ。2004年。あ、ごめんなさい。ごめんなさい。令和4年の11月ですよね。で、令和4年の11月段階で、今の課長の答弁でいくと、それは無いっていう言い方ですけど、でも、これには、ここに載っかってるように、ね、町長が説明した通り、それとランニングコストだとか、そういうのは載っかってんですよこっちに。なんでランニングコストだとか、そういうここに載っかって、収入の部分が載せれないのっていう質問で、その時は出来てませんっていう言い方は、ちょっとおかしいんじゃないですか。それだったらランニングコストだって、この計画書の中身の殆どが、これに準じてる部分は、削除されなきゃならないんじゃないですか。今の答弁で言ったら。
町の答え 副町長
増永議員、あの、ちょっとこう私共、隠す理由とか、なんもございませんからまずね。それで、えーそういう表現ちょっとやめてください。まずですね、内閣府から補助金を、頂く、まぁ手続きにあたって内閣府のヒアリングを10受けながら、ま、数値はそれなりの高い数値で出していってるのこれ事実です。ただこれを我々江差町が発注した、ま、基本計画の中にですね、やっぱ内閣府に出す、言わば書式とか、様式の中に組み込む数字ってのはあります。しかし、この基本計画の中で、表す部分として隠してるということではございませんので、実質的に、まぁ、あー言い訳ではございませんが、どれだけ申請を、内閣府に申請した数字に近づけて行くかっていうこの努力は当然、していかなきゃない訳ですけども、隠してるということではございませんし、施設の性格上含めて、どこまで、えー利益を上げる施設に、まぁ変えて行くかということは、町も町はもちろん主体でございますし、色んな形で上町の商店街とか含めて、創意工夫してやって行くと、これだけでございますんで、今数字の部分で、えー隠す隠さないっていうことについては、決して我々も隠していいもんではございませんので、そこはご理解下さい。
議員の質問 増永
では今後ですね、またこの部分に関しては、もう少し僕も調べてやりたいと思います。次、えーと、4番目行きます。