江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日
「コミュニティプラザえさし」の不備による自動火災報知機の追加工事について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
はい。えーまぁ出来ない理由が並んできております。まぁ出来る可能性のある答弁が聞きたかったんですけど。例えばですね、ALTが無理な場合、てか駄目な状況ですので、今は。例えば、江差町内にいる外国人の方々にボランティアとしてお願いするとか、例えばあと、英語教師のOBの方々にお願いしてボランティアでやって貰うとか。あと例えば、高校生による英検を持ってる高校生にボランティアとしてやって貰うような方法とか。やり方、方法は色々あると思うんですよ。で、えー先だってですね、江差高校の英語の先生のところにちょっとお邪魔しまして、ちょっとこのお話をさせて頂きました。そしたら、江差高校として、担任の先生は私の一存では決められないと。ただ、地域貢献として、学生にこのような場合、提供をして頂けるのであれば、前向きに検討したいっていうお話をしております。だから、頭っから断っている訳ではございませんので、是非ですね、一年間かけて、色々とそういった方法論も含めて、えー未来ある江差町の宝の子ども達に、そういう投資をして頂きたいなというふうに思っております。で、こちらに関しての答弁は結構です。また、来年、同じ質問を致しますので、1年間、何とか前進ある答弁を期待しております。はい。次いきます。えーエコー、コミュニティープラザ江差の不備による自動火災報知機の追加工事について質問致します。えー本年、6月6日オープン致しましたコミュニティープラザ江差の自動火災報知機の追加工事についてお伺い致します。えー町長さんは、追加工事について、責任を強く感じていると言っておりますが、どのように責任を感じてるのかお伺い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
増永議員の2問目、コミュニティープラザ江差の不備による自動火災報知機の追加工事についてのご質問にお答えを致します。6月の第2回定例会の補正予算に係る質疑の中でもご答弁させて頂きましたが、コミュニティープラザ江差におきまして、自動火災報知機の追加工事が必要となったことにつきましては、町民の皆様にご迷惑をお掛けしたということで責任を強く感じているところでございます。自動火災報知機の設置工事に関しましては、江差消防署の検査を受けた上で、7月31日付けで完了しているところでございまして、消防設備の不備については解消されているところです。行政を預かる立場として、しっかり法に基づいて運営して行く、そして、そのことで町民の皆様に不利益が生じないようにということを常に心がけて、仕事をしなければならない立場だということを、いうふうに理解をしております。今後、このようなことが起きないように、法令の遵守、或いは不適正事務を発生させないことについて、職員と共に取り組んで参りたいと考えております。尚、第2回定例会における補正予算の審議の中で、設計事業者を含め、責任の所在がどこにあるのかについては、内部で協議をさせて頂き、改めて議会の場で報告させて頂きたいと、答弁をさせて頂いております。この間、設計業者などからの聞き取りも実施しているところでございまして、江差町と致しましては、整理がついた段階で、改めて全員協議会等の場でご説明をさせて頂きたいと考えております。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、今の町長の答弁でいくと、えー役場内においては、今後今調べてる最中ということで、えー何ら動きはないってことで宜しいんですね。あーの例えば懲罰委員会を開催したとか、入札委員会を開催してそういうような、あー結論を得たということは、今の段階では無いってことで宜しいんですね。まずこれ1点です。そして、あの先程、町長さんが答弁されたとおり、えー多大な迷惑をかけたと。金銭的に約150万の損害を与えたんですよ、町長さんは。この、えー150万の損害を与えた事実に対して、町長さんは何らかの形で責任、別な形で、謝罪だけじゃなく、大人としての、おー対応をどの様に考えているのかお伺い致します。5
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
えー増永議員の再質問にお答えを致します。先程、1回目の答弁でも申し上げましたけれども、今、事実関係をしっかり精査をしているという段階でございます。えーその中で、えー賞罰委員会であるとか、他の入札の委員会であるとか、そういうのを開いているのかというご質問でありますけれども、まさにまず、役場として、どういう事実が事実関係だったのかということを設計業者、或いは役場、消防署、さまざまな関係する機関等から、聞き取りなどをした上で今事実がどうであったのかということを整理している段階です。えーそういう中で、まだ次の段階である、例えば責任がどうだったのかというところで、その責任について、どう責任を取るのかというのは、次の段階だというふうに思っておりますので、まずは今、事実関係がどうであるかということを、しっかり整理した上で、全員協議会などの場でご説明させて頂くということを先程答弁させて頂きました。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーただですね、発生からもう3か月経ってるんですよ。3か月。いつまでこれそういう内部調査かかるんですか。やはり、こういうのは、速やかに行動すべき部分だと僕は思いますので。ま、そこの部分に関してはあのもう答弁良いです。次、時間ないので。