江差町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月11日
病院について
- 聞いた人
- 萩原徹 議員
- 答えた人
- 町長、健康推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 萩原
2問目いきます。「病院について」なんですけども、6月27日高橋知事が、道立江差病院について、産婦人科医の年間を通した派遣について見通しが立っており、最終的な調整に向けて協議したいと話していましたが、再開時期はいつなのか。また、帝王切開など麻酔を伴った緊急手術を判断された場合、24時間麻酔医を常勤させるのか。また、江差脳神経外科クリニックの緊急対応について一部、患者の受入れを中止となりますが、休止時間帯、南檜山管内各医療機関とどのように連携していくのか。時期はいつまでなのかお聞きいたします。
町の答え 町長
道立病院についてのお尋ねでございます。まず道立病院についてのお尋ねでございます。産婦人科診療の再開時期はいつかという質問でありますが、現時点で来年4月からの分娩再開に向けた最終調整に入っているとの事であり、私としては道の計画通り、来年の4月から分娩再開となる事を固く信じているところであります。しかし、道や道議会で話された内容は確定的状況ではない事は言うまでもないところであり、再開されるまでは気を抜けないものと思っております。また、24時間麻酔科医を常駐させるのかとの質問ですが、分娩再開には麻酔科医の確保が必要となるものであり、分娩再開となった場合には当然の事として常勤・非常勤を問わず24時間対応が可能な麻酔科医が配置されるものと理解しておるところでございます。次に江差脳神経外科クリニックの緊急対応一時休止に伴う中止時間帯との質問でありますが、土曜日の午前9時から月曜日の午前9時までの時間帯と、祝祭日の午前9時から翌日の午前9時までの時間帯が受入れ不可となるものでございます。また、南檜山管内医療機関との連携についてですが、脳疾患が疑われる緊急・救急患者については、函館新都市病院救急ホットラインを利用し、救急患者の受入れを行う事としており、管内医療機関並びに消防機関に対し、理解と協力をお願いし、連携は十分図られているものと考えております。時期は11月末までとしている様ですが、医師の確保状況によるものとしておりますので、ご理解をいただければと思います。以上です。
議員の質問 萩原
今答弁いただいたんですけれども、1点だけ。脳疾患等の場合、時間との戦いになると思うんですよ。それでですね、救急隊が判断した場合、例えば脳疾患と判断した場合にですね、道立等に搬送しないで直接新都市病院に時間との戦いで行ける様な、行けるのかどうかというのをちょっとお聞きいたします。
町の答え 健康推進課長
救急隊の場合はですね、原則として必ず一次医療機関に入ります。医師の判断によりまして、必要な措置が取られる事になっております。今回の件に関しましては、一次医療機関の方では受入れは連絡を受けましてご理解されておりますし、道立病院の方も二次救急ですけれども受入れを理解しております。ただ議員心配の通り、一刻を争う事態が脳疾患でございます。消防との確認の中では一応連絡取りますけども、その状況によりましてはその医師の判断によりまして、新都市病院の救急ホットラインを使って直接搬送する事も可能であるとしております。原則は原則で道立病院なりの判断を仰ぐ事と思っております。以上でございます。
議員の質問 萩原
ありがとうございました。