江差町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月11日
教育環境の整備について
- 聞いた人
- 萩原徹 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 萩原
「教育環境の整備について」質問いたします。昨年の9月定例会で、教育環境の整備について質問しました。答弁で今後補助金の決定の見通し、さらには年末の地方財政状況の見通しに大きな変化が無ければ、平成24年度の最優先課題として、校舎の整備をして参りたいと考えているとの内容でした。今年度は江差小学校・あすなろ幼稚園耐震工事、江差北中学校増築整備、江差中学校基本設計・実施設計があります。平成23年度の決算も出て、実質公債比率20%、将来負担比率116.4%まで下がり、また、7月の地方交付税の本算定も終えました。12月の地方財政計画や、工事全体の金額も決まっていませんが、平成25年度江差中学校は改築出来るのかお聞きいたします。
町の答え 町長
「教育環境の整備について」のお尋ねでございます。最初に江差中学校の改築整備の見通しについてのご質問であります。江差中学校の改築整備につきましては、この間耐力度調査の実施、また本年6月定例会での基本実施設計費予算の補正をお願いし、現在契約業者により設計業務を進めているところでございます。特に耐力度調査により、危険及び不適格校舎である事が明確になった状況下では、江差中学校の改築につきましては最優先に取り組むべき課題であると考えているところであります。現在取り進めております基本実施設計は、今年度末までに終了する予定でございます。また、国に対しましても建築計画の要望を行っているところでございます。したがいまして、江差中学校改築整備につきましては、国の補助金、起債の充当等の財源手当てを慎重に見極めながら、平成25年度に工事着工できるよう取り進めていく考えでございます。以上です。