江差町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日
災害時の避難訓練について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長、総務課長、学校教育課長、町民福祉課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
早速質問させて頂きます。災害時の避難訓練について、でございます。地域防災計画が策定されまして新しくハザードマップの配布もなされました。大雨により、大雨による土砂崩れとか、地震、津波など災害はいつ起こるか分かりません。身を守るにはまず逃げるのが一番だと考えます。3月に避難行動要支援者登録名簿ももらっていますが、実際に地域の中で支援を必要とする人はその登録者数の何倍にも及びます。たくさんいらっしゃいます。町内会など独自では、図上での説明会とかビデオを活用しての話し合いなどで、注意を促しているのですが、頭では理解できているつもりでも、自分自身もそうですが、行動してみないと分からないことがたくさんあります。そして、助けに回る人たちの年齢もそれ相応に高齢になってきていますので、防災意識向上のためにも公的に町をあげての大きな避難訓練の実施が必要と思うのですが、如何でしょうか。
町の答え 町長
小梅議員の1問目、避難訓練の実施に関しましてのご質問にご答弁申し上げます。防災に関しましては、各町内会・自治会の防災意識が高くなっており、防災・避難訓練が独自で実施されております。その際、防災担当者も赴き、図上訓練もさせて頂いている状況であり、感謝しているところでございます。ご質問にもあります、町民を巻き込んだ避難訓練は平成26年11月に実施した北海道防災総合訓練以降行っていない状況にありましたことから、今年度の町政執行方針におきまして防災ハザードマップの全戸配布に伴い、町内会・自治会と連携して防災ハザードマップの活用方法と図上訓練や防災・避難訓練を行う、としております。具体的な方法や時期は今後検討して参りますが、津波避難訓練も一つの方法と考えているところで、議員ご指摘のとおり、実際に参加し行動して頂いた上で、防災意識の高揚を図って参りたいと考えております。
議員の質問 小梅
はい。2
議員の質問 小梅
はい。今、あの良いお答えを頂きました。防災グッズだの、点検とか、それぞれ皆さん用意なさっているのですけれども、普段気にしながらもなかなか中の交換とか出来ないでいます。そういう機会がありますと、そういう点検が出来る、またあの避難経路の確保とか色々な実際出来ることがたくさんありますし、それに日頃から要支援者との付き合い方、それなんかもあの考える良い機会にもなると思うのですよね。だから、1回ぽっきり、忘れた頃じゃなくて、これを継続して毎年行うような考えはおありでしょうか。
町の答え 総務課長
先程、議員の方からもご指摘がありましたとおり、要支援者の名簿につきましては、日頃からあのお付き合いが大事だということはまさしくそのとおりだと思っております。その避難訓練等々につきましてはですね、本当に町長答弁のとおり、26年以降やってないというところもありましてですね、今年度につきましては是非やっていきたいという考えのもとで今検討を進めております。継続してというところにつきましてはですね、その方向で出来るように努めて参りたいという風に思っておりますので、ご理解頂ければと思います。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
はい、あ、ちょっとお待ちください。3
議員の質問 小梅
もう1回。
議員の質問 小梅
大変ありがとうございました。後ね、簡単に、保育園とか各小中学校とかまたそれを含めて介護施設とか、それから福祉施設そういうところなんかの訓練状態はどういう風になっているのでしょうか。お聞きしたいと思います。
町の答え 学校教育課長
各小中学校においては、防災訓練、年1回行っております。それぞれ火災の部分でも津波の部分でも行ってございます。
町の答え 町民福祉課長
はい。保育園の避難訓練につきましては、毎月定例で行ってございます。以上です。
議員の質問 小梅
はい。