江差町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月15日
北の江の島拠点施設整備基本構想における遊び場及び公園遊具設置(案)について
- 聞いた人
- 小林くにこ 議員
- 答えた人
- 町長、教育長、財政課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小林
3つ目です。北の江の島拠点施設整備基本構想における遊び場及び公園遊具設置(案)について、北の江の島拠点施設整備基本構想における基本的な考え方において、町内外を問わない子どもの利用を想定した遊び場の整備も示されておりますが、町として各所の都市公園の遊具整備方針についてもあわせてお伺いいたします。1つ。北の江の島拠点施設整備基本構想におきましては、多様な(幼児、障がい者の方、また、ドッグラン等)利用者を想定し、快適であるとともに観光客への集客効果も4考慮した広場や遊び場についての検討も、もっと活発にするべきかと思いますがいかがでしょうか。2つ目。公園遊具設置案について、想定しているニーズ調査対象年齢についてお知らせ下さい。
町の答え 町長
小林議員の3問目、北の江の島拠点施設整備基本構想における遊び場についてのご答弁を申し上げます。本定例会で、構想策定に係る経費を提案させて頂いております。先ずはこの構想の目指すところをお伝えいたします。今年度策定する構想は、拠点となる施設整備の基本的在り方について、その方針を定めるものであり、現江差海の駅開陽丸に新たに道の駅機能を付加しながら、観光体験拠点、住民が目指す場所としての機能と、その規模や運営に関して明らかにしていくものです。町内のみならず函館圏をも意識しながら、子どもや親子連れが四季を通じ目指す拠点施設を柱に据えながら、若者を惹きつけるための機能も追求し、町としては議員のご指摘にあるとおり、多様な利用者を想定したイメージで、構想策定に臨んでまいります。また、議員からは、集客効果を考慮した広場、遊び場についても、もっと活発に検討すべきではとご質問でございます。町といたしても同様に考えており、今回構想策定を委託するアドバイザーと調整し、議会をはじめ多様な声を拾う機会を作りながら進めてまいりたいと考えていますのでご理解願いたいと思います。
町の答え 教育長
2問目の遊具設置で想定しているニーズ調査に関するご質問にお答えをいたします。本年2月に策定しました江差町遊具整備方針でお示ししておりますように、小学校に設置している遊具のうち、老朽化が進んでいるものや破損等しているもので、補修ができないものについては撤去し、新たな遊具を設置することにしております。5また、小学校へ設置遊具については、学校や児童のニーズを把握してから設置することにしているところです。議員ご質問のニーズ調査対象につきましては、遊具の故障や老朽化が進んでいる南が丘小学校と江差北小学校の2校を予定しております。学校や在籍する小学生の意見、要望を基に、令和4年度以降の遊具整備に反映させて参りたいと考えているところでございます。
議員の質問 小林
在籍している生徒さんへのアンケート調査とニーズ調査ということなんですけれども、学校施設の遊具は近所のお子様、未就学の兄弟、姉妹も利用すると思いますが、設置案に関する全員協議会での質疑におきまして、未就学児童は対象になるのかと私が質問しましたところ、委員の皆様と今後話し合い検討したいとの主旨の答弁を頂きました。その結果として、委員との話し合いの結果として、今回のニーズ調査に決まったのか、お伺いいたします。
町の答え 財政課長
只今のご質問には私の方からご答弁申し上げたいと思います。学校施設でございますけれども、整備方針案は私の方で取りまとめましたので、私の方からということでお願いしたいと思います。それで、全員協議会の中で、小林議員が質問された中でご答弁、検討いたしますということでご答弁申し上げましたが、学校遊具でございましたので、その関係課と内部で協議しましたが、学校の遊具自体は生徒さんばっかりでなくて、地域の未就学の子ども達も利用できることはできますが、やはり学校の遊具であるということ。そういった観点からですね、やはりそこの学校に通われている児童に聞くというのが妥当ではないかという判断にいたりまして、学校それから在籍している児童へ、そういった方々にニーズ調査を行なうという、そういう方向性になったものでございます。地域の未就学の子ども達の部分につきましては、整備方針でも述べておりますが、公6園緑地等々そういった遊具の整備に関しましては、まず学校をやって、北の江の島構想の拠点の中での整備を行って、それ以降ということで、方針案でも示しておりますし、議員協議会で私の方も説明しておりますので、その時点で、その際にですね、また改めてどういった形で保護者だったり、そういう児童生徒さん方の声を拾っていくかというのを、改めて考えさせて頂きたいと思いますので、ご理解願いたいと思います。