八雲町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月12日
八雲町少子化対策として町内で行っている婚活開催について、町としてどのような支援ができるか
- 聞いた人
- 黒島竹満 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 14番 黒島竹満
それでは次にですね、2点目、八雲町少子化対策として町内で行っている婚活開催について、町としてどのような支援ができるかという部分で質問をいたします。昨年9月に八雲町の有志と八雲漁業協同組合、落部漁業協同組合の青年部の主催により婚活イベントが開催され、第1次産業であります漁業の後継者や担い手の男性が 22 人、各市町村より女性が 18 名参加しております。また、農協青年部と商工会青年部、そして航空自衛隊八雲分屯基地の隊員など、それぞれが独自に企画をしてですね、開催をされております。今、少子高齢化時代と言われておりまして、少子化対策の一環として、八雲町でも婚活に支援ができるのではないかと思いますが、町長の考えをお聞かせ願います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは黒島議員の2つ目の質問にお答えをいたします。八雲町内の婚活開催につきましては、昨年まで産業団体等が後継者対策として婚活イベントを実施しております。実績といたしましては、先ほど議員からお話がありましたけれど、農協青年部で、過去 2 回の実施で、1回目は男性 15 名、女性 11 名の参加、2回目は男性7名、女性6名の参加であります。1回目からは2組が成立をし、既に結婚をしているそうであります。もう1組についてはですね、結婚を前提としての交際が続いておると聞いております。商工会青年部では過去 6 回の開催をしており、またこれもですね結婚に至った例もあると、お聞きをしております。また昨年にはですね、漁協青年部を含む漁業有志の会で開催をし、男性22 名、女性 18 名が参加をしですね、また、このカップルも少し誕生しながらですね、交際も少しでありますけども、続いているとお聞きしていますし、また、先ほど議員から話がありました航空自衛隊のですね、このJ婚につきましては大変盛況で、女性も多く 60 名近く集まりですね、男性よりオーバーしたということでお聞きをしております。今までの開催においてはですね、町もそれぞれの商工会の方であれば商工課、または、農業であれば農林課、水産であれば水産課という形で、町もですね支援をしてきてました。またですね、先日2月の 27 日にですね、この農協青年部、商工会青年部、そして漁協青年部の有志含めてですね、町にまた支援要請がありました。この要請につきましては、今各課でですね集まり、議論を進めて、またこの3団体とですね、協議をしながら進めているところでありますので、ご理解をよろしくお願いをいたします。
議員の質問 14番 黒島竹満
議長。
議員の質問 14番 黒島竹満
今、町長の方からお答えのあったわけでございますけれども、私も有志の会、そしてまた、商工会青年部の方からお話を聞いております。団体がそれぞれイベントをするよりは、何とかこう1つになって、八雲町で1つのイベントとしてやりたいという思いがあるように聞いております。その中でですね、今2月の 21 日にですね、商工会でまずは集まって、商工会の方へ5団体と、町からは水産課長が入ってお話をしたと、お話も聞いております。それをもってですね、27 日に町長の方に申してですね、要請をしたということで、町長筆頭にですね、担当の課長5人が参加していたということを聞いております。この中の要請活動でございますけれども、何とか町の方でですね、事務局の中に入ってですね、何とかお願いできないかと、こう3点ほどですね、要請をしたという話を聞いております。この事務局についてはですね、私、個人的な考えですけども、地域おこし協力隊という形の中で、今八雲に入ってきているわけですから、そういう人をですね、事務局の先に立たしてですね、出来ないかなというふうに思っております。それと八雲町でですね、予算をつけていただきたい。それと、あと道・国の補助金がないかと。そして1年に1回はイベントとして開催したいというお申し出みたいでございました。そしてですね9月の、私もいろいろと調べてみましたけれども、道の方、今年度から婚活支援にですね、補助金を出しているんですよね。これおそらく町の方でわかってますよね、道の補助金。この補助金はですね、少子化対策推進事業ということでですね、道の方で、今年度から予算を全体でですけども1千万ちょっと、予算を道で作っております。ただ、システムが広域事業という形になっておりますんで、どっかの町村と一緒にという形になるのかなというふうに思うんですけども、その辺はこれから、ぜひ調べいただきたいと思います。何とか早く手を挙げると 71 万9,000 円が使えるようになるのかもしれませんので、道の方を調べてください。道の、そしてまたですね、これはちょっと当てはまるかどうかわかりませんけども、農協の担い手育成センターで行われている、グリーンパート対策という事業があります。これは私もこの辺はしっかりとしたもの、わかりませんけども、ぜひこの辺もですね、調べてみていただければと思っております。大変、インターネットの方にも出ておりますけれども、森のほうではサンデークルージングということでですね、森の漁協青年部が毎年行われているということでですね、1回に 70 万程かかっております。そしてまた、佐呂間の方でもですね、毎年行われている、これも 70 万程かかっております。昆布盛は、昆布盛ではですね、50 万程かかっているわけでございます。この部分はインターネットに載っかっていると思います。八雲でもですね、それぞれがイベントするたびにですね、自分達が負担をしながらやっているわけでございます。八雲でもそれぞれ昨年のイベントでは、漁業の 9 月にやったイベントでは100 万ほどかかっていると。農協は 60 万ほどかかっている。商工会は 50 万ほどかかっているというお話を聞いております。これは是非ですね、少しでも何とか町の方でですね、今の要望とともにですね、たしかこの要望は3月中に町長が結論を出すという話でしたと思うんです。ぜひそういった形の中でですね、結論を出していただきたい。今、私いろいろとしゃべりましたけども、この部分についてですね、要請等について、ちょっとどういう考えを持ってるか、聞かしていただければと思います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
今ですね黒島議員から再度質問がありました。これにつきましてはですね。先ほどもお話をしましたけども2月の 27 日にですね、要請活動が行われまして、内部的にですね、まだ協議は詰めておりません。ただ、議会が終わったあとですね、内部的に協議をいたしまして、団体にお返ししようということであります。今ほんとにこの担い手を育成するという意味ではですね、大変大事な婚活であろうと思いますので、きっちりと議論をしながら、そしてまた各産業団体を含めですね、しっかりと協議をしてまいりたいと思いますので、ご理解をお願いをいたします。
議員の質問 14番 黒島竹満
議長。
議員の質問 14番 黒島竹満
それでは、最後にですねこの婚活がですね、八雲町の1つのイベントになることによってですね、1組でも2組でも、これが結婚までつながるとですね、八雲町の町民が増え、そしてまた、町税も増えるわけです。そしてまた、交付税も増えるわけです。ぜひですね少子化対策としてもですね、子どもができることになるわけでございますから、ぜひですね町長の町政執行にもちょっと触れてあります、結婚、出産、こどもという中でですね、触れてありますので是非、この部分も、町長の施政方針の中に入っておりますので、是非考えていただくことをお願いを申し上げましてですね、私の質問を終わらしていただきます。