みんなの議会

八雲町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月12日

町有林・民有林間伐材並びに地域材利用法について

聞いた人
黒島竹満 議員
答えた人
町長 岩村克詔、建設課長 河田實、農林課長 佐藤隆雄、財務課長 梶原雄次

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 14番 黒島竹満

議長。

議員の質問 14番 黒島竹満

通告に従いまして質問をいたします。町有林・民有林間伐材並びに地域材利用法について質問をいたします。数年ほど前から公共建築物木材利用推進法に基づく国の基本方針で、北海道も地域材の利用促進に向け、公共施設、住宅等の木造建築等の見直しをされて来ました。八雲町では道南一の森林面積を有している町として、町有林・民有林から出る間伐材、杉・トドマツ・カラマツの建築材に使用出来る材は、かなりの量が出ていると思います。地元には製材工場や集成工場もあり、直ちに地元の木材を使用できる環境は、よその市町村より一早く取り組める環境だと思います。私は平成 24 年の 3 月の議会でも、間伐材並びに杉・トド・カラマツ地域材の利用について一般質問をしましたが、その後の進展が余り見られないため、岩村町長はこの地域材の利活用についてどのように考えているのか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは黒島議員の最初の質問にお答えをいたします。3年前の平成 24 年第1回定例会においても、黒島議員から同様の質問があり、その時の前町長からは、概ね次のように答弁をしております。今後、北海道の地域材利用促進方針に沿った町の方針を策定し、地域材利用を推進していく。予定されている八雲小学校、総合病院精神科病棟などの公共建築物の建て替えについては、町内の林業関係者団体等と情報交換しながら地域材の利用計画を進めている。また、町営住宅等の低層の公共建築物の建て替えについても、地域材の利用促進を考えている。公共建築物以外の個別住宅での利用拡大については、町林業関係機関・団体、建設関係団体等で構成する(仮称)八雲町地域材利用促進研究協議会を設立し、建築主や、建築関係者に地域材の積極利用のPRや課題等について整理をしていくという答弁内容となっております。それを受け、以降、町では計画する公共建築物での地域材の利用について関係各課が協議をし、需要に対する供給量の不足や、資材の発注から納品に要する時間的な課題などはあるものの、できるだけ建築工事の積算に反映させることといたしました。その結果、この間の使用実績として、八雲小学校や総合病院の精神科病棟の改築、丘の駅の新築、最近では熊石地区のふれあい交流センター改築等の建築工事において、地域材を使用してまいりました。町の地域材利用推進方針については、北海道の方針に基づき各関係機関や建設課等の協議を経て、昨年2月1日付で作成をしております。私は町長に就任して以来、町内の林業・林産業をいかに振興発展させるかが、課題の1つと考えておりますが、昨年の 7 月中旬、町内の林業関係機関・民間製材所・林産業者の方々に集まっていただき、林業・林産業の現状や課題等について意見交換をいたしました。その際、地域材利用促進に関しては製材業者取引業者及び工務店や流通仕入取引先等の面で、さまざまな課題がありますが、地域材の利用促進が重要課題であると認識をされました。今後、これら林業・林産業・製材所・工務店などの団体や企業を構成メンバーとして、地域材利用促進協議会を立ち上げ、課題を整理し、具体的な対策を講じていくことで確認しておりますので、準備を進めてまいります。また、今後の町営住宅の改築計画においても地域材を使用することで、既に関係課に対し指示をしておりますし、新幹線新八雲駅の建設についても、関係機関に対し地域材の利用促進を積極的に要請していくこととなっておりますので、ご理解をお願いをいたします。

議員の質問 14番 黒島竹満

議長。

議員の質問 14番 黒島竹満

平成 24 年の定例会の前町長でしたが、ただいまお答えになったことを話をしております。しかしながら、まだ八雲町の地域の地域材利用促進研究会が、まだ立ち上がっていないわけでございます。そしてまた、建築業者さん、そして建築関係者等の話し合いもまだ、なされていないという状況であると思います。これによってですね、今までたしかに地域材の利用という形の中でですね、学校、小学校の内装工事に使われ、そしてまた、病院にも使われてきましたし、昨年の熊石の熊石荘についても使われてきました。しかし、それは内装材、ほとんど内装材が主であり、せっかく八雲町に製材工場が3社があって、そしてまた集成工場もありですね、本当に他の町村から見たらですね、一早く本当に取り組める環境にあるわけでございます。構造材としてまだ普及されていない、地元の集成工場があるのにもかかわらずですね、構造材が使用されていない状況だと思っております。ぜひですね、これから構造材を使用した、これからの町営住宅計画をしているわけでございますから、ぜひその構造材を使った中でですね、進めていけるかどうかという部分ですね、再度聞きたいと思いますし、また、今、間伐材が年間どの程度出ているのか聞きたいと思います。そしてまたですね、3月の2日にですね、林活議連で知内の方に視察に行ってまいりました。これは恐らく農林課長パンフレット持っていると思いますし、何かあの知内の町長と岩村町長はかなり酒の飲まない中で、こういった話を随分されてるという町長のお話もありました。その中でですね、パンフレットに載っているですね補助金の制度、今まで八雲町で行われてきた建築物の補助金と、そしてこの知内の使っている補助金。何か私、このパンフレットを見るとですね、すごく補助金の率が良いんでなかろうかなというふうに思っております。具体的に補助金のちょっと内容を話させていただければですね、町民プール・子供交流センター複合施設ですけども、この建物が総工費4億 6,382 万 7,000 円、総工費掛っているわけでございます。その中にですね道補助金、これあの多分二口だと思いますけれども、内容はちょっと違うのかもわかりませんけども、森林整備加速化と林業再生事業をですね、1億4,545 万補助金が出ています。それと、道の交付金が同じ名目でですね、林業活性化事業交付金という形の中でですね、1 億 1,636 万補助金を使っているわけです。そして起債でですね、過疎化対策事業債これ 1 億 4,440 万使って、町の一般財源から 5,211 万 7,000 円しか出ていない資料、パンフレットに載っておりますから、こういった補助金制度を活用しながらですね、地場材、地域材を使った取り組みをしているわけでございます。その他にもですね、3カ所ほどを見てまいりましたけれども、再生化エネルギー等の導入推進ということですね、これはおそらくこの後に横田君が一般質問の中で、恐らくエネルギーの部分で出てくると思いますけれども、この補助金も町の一般財源全体でですね、2 億 9,637 万総工費かかっているわけでございますけれども、町からの一般財源が 860 万しか出てない。それともう1点ですね、矢越荘ですけども、地域活性化生活施設ということですね、これも総工費 8, 027 万6,000 円かかっているわけでございます。道の補助金が 2,963 万 6,000 円、道の交付金 2,370万 9,000 円と一般財源から 2,693 万1,000 円しか出てない。そうなっているわけでございます。今のこの八雲で、今まで使われた補助金等と、この補助金の差があるかどうか、今まで使われてきた八雲町のいろいろな補助金あると思いますけれども、知内のこの地域材を使った補助金とのところがどうなのか、お聞きをしたいと思います。それとですね、私前回にもですけど、松前町の、松前町でも松前杉の活用ということでですね、松前町でも公営住宅を 24 年度に行われております。25 年から 26 年まで 2 年間にわたってですね、学校の木造化でですね学校を建てているわけでございます。この製材工場はですね、最初の 24 年の時は八雲の森林組合で製材を、原木を運んでですね製材をし、そして八雲のグルーラムの工場で集成材を作ってですね、松前に運び込んで、地元の建築業者が建てているという事でございます。それは 24 年の一般質問の時にもお話をしている。その後ですね、学校 25 年から 26 年にかけてですね、松前中学校を建て替えをしております。製材工場はですね、森の製材工場、厚沢部製材工場、松前そして今金、旭川と製材工場を分けて、まあ量が多いわけですから、短期間で製材するためにしたと思いますけども、しております。製材が終わった後はですね、八雲の小中断面、柱や梁、小さいですね中断面までは八雲の集成工場で制作されてる。そして大断面、大きいあれですね、これ大きいやつは旭川の方で製材して、そのまま集成加工をされております。よその町村でですね、こういった使い方をしてですね、そしてまた、わざわざ八雲まで持ってきてですね製材したり、そして集成加工したりしているわけでございます。こういった部分をですね八雲町長として、今後どう考えているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

町の答え 建設課長 河田實(建設課長は2015年3月まで)

議長、建設課長。

町の答え 建設課長 河田實(建設課長は2015年3月まで)

1 点目のですね、これからの町営住宅に対して構造材使わないかという話なんですけど、当然今は協議会作ると言ってますので、その中にですね建設課サイドも入れてもらってですね、その材料安定的に供給できるか、できるんであれば構造材として使っていきたいと思ってます。それとですね最後に、八雲の木を持ってて、集成かけて八雲に持ってくると、当然その場合でもですね、うちら入札するときに条件としてですね、要するに八雲の木を使っていただければ、ほかの方に持って行って集成しても、八雲の持ってきて使っていただければ、それはそれで入札、総合評価になりますので、条件として入れれますので、協議会の中で本当に安定的にですね、その部分供給できるんであれば、そういう条件もできますので、その中で今、協議会立ち上げますので、その中で先ほど言ったとおり、建設課も入りましてですね、そういう情報いただきながら入札をしていきたいと思ってますので、ご理解をよろしくお願いします。

町の答え 農林課長 佐藤隆雄(農林課長は2015年3月まで)

議長、農林課長。

町の答え 農林課長 佐藤隆雄(農林課長は2015年3月まで)

2点目の質問の間伐材の量ということでありますけれども、年間の素材の生産量としまして、民有林におきまして約 1 万 8,000 立方ほど生産しております。このうち約8割くらいが間伐材として搬出され、利用されているということでございます。それと3点目の質問でありますけども、先週林活議連の視察研修ということで、知内町の各施設、3つの施設をを見ていただきましたけども、それらに関する国の補助事業でありますけども、補助金にどのくらいの差があるかということですけれども、ちょっと御質問の、ちょっと意味が余り理解されておりませんけれども、町としてはこれまで、国のこういった地域材を利活用する際のですね、補助金ていうのは今まで受けてございません。それで 15 年ほど前ですけども、先ほど議員がご指摘の集成材工場を立ち上げましたけれども、その時にですね、施設それからいろんな機械含めてですけども、それを国の事業を使って、補助金を受けて集成材工場を建てましたけれども。その際、町としまして、その1割ほどを補助しております。それで集成材工場建築にかかわる事業費につきましては、約、ちょっと詳細の資料が今無いんですけども、たしか9億くらいかかってたと思います。それに対して 10%ほどですから、9千万ほど町として助成をしてきたということでございます。(何か言う声あり)

町の答え 財務課長 梶原雄次(財務課長は2015年3月まで)

議長、財務課長。

町の答え 財務課長 梶原雄次(財務課長は2015年3月まで)

それでは、私の方から補助事業を実施する場合の財源のあり方についてと言いますか、考え方を少しご説明さしていただきたいと思います。町で、様々な補助事業を実施する場合につきましては、特に特定財源、国・道補助金を求めることが一般的でありますけども、このことにつきましては、各原課、目的別に事業目的に合った形で、どこにどういう財源を求めるかについては、原課の方で研究をされてくると思います。その中でどういう財源が一番有効なのか、補助率含めて、採択要件含めてどういうものが適切なのかということで検討されてきて、事業化になっていくかというふうに思います。ただちょっと、今お話ありました知内の森林整備加速化促進事業等につきましては、これはご存じのとおり、東北地方大震災によりまして木材の供給が相当いるだろうということで、当時の政権が林業に関わるすべての事業について、その補助率をある意味かさ上げをして、事業を実施したという事業でありまして、平成 24、25 年度の2カ年で、実は 26 年から事業中止なってる事業でありますので、そこは少し、他の事業とは少し区別があるのかなという思いはしております。いずれにしましても厳しい財政状況の中でありますので、どういう財源が有効なのか含めて、事業目的に沿った形での特定財源をどこに求めるかについては、それぞれ財政含めて原課を中心としながら、今後とも検討を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

町の答え 農林課長 佐藤隆雄(農林課長は2015年3月まで)

議長、農林課長。

町の答え 農林課長 佐藤隆雄(農林課長は2015年3月まで)

最後にご質問の、松前町の中学校の木造化も含めてのご質問でありますけれども、八雲町外である松前からも、八雲の製材所あるいは集成材の工場で加工して利用してるということで、地元八雲としても、もっと積極的に活用図るべきでないかということでありますけれども、町長の答弁でも申し上げましたとおり、これから地域材利用の促進研究協議会なるものを立ち上げるところでございます。その議論の中においてもですね、今後の町内利用について各製材業者から、それから建材の取引業者、加工業者、それから工務店に至るまで、いろいろな方々の御意見を伺いながらですね、地域材の利用促進に向けて積極的に取り組んでいきたいというふうに考えておりますので、ご理解をよろしくお願いしたいと思います。

議員の質問 14番 黒島竹満

議長。

議員の質問 14番 黒島竹満

今説明を受けましたけれどもですね、建設課課長の方からお話がありましたけれども、確かに総合的な部分でですね、地域材の利活用という部分は確かに出てましたけれどもですね、本当にその部分に活用するだけの見積もりが、出されているのかどうか。地域材を使うとなると、どうしてもやはり集成材は高くなるわけです。一般材料から見ると 20%ほど高くなるわけでございます。もともとその見積もりが、そのようになっているのか。そしてまた、内装材を使った時に、それも一般の内装材よりは高くなるわけでございます。そういった部分をきちっと見ていたのかどうか。そしてまた、補助金の部分についてはですね、これから今すぐその差を出せと言っても、ちょっと時間的に難しいと思いますんで、この部分については後で調べてですね、資料をいただきたいというふうに思います。それではですね、次にですね戸建住宅の方にですね、前に川代町長もですね、戸建て住宅にもこの地域材を使うのは、当然だというお話をされておりました。その部分についてはですね、全く動きがないのが実態だったと思います。松前の方でもですね、一般住宅を作るときにですね、地域材でですね建物を建てる時には、補助金制度ですね 26 年から始まっております。松前の方では平米当たり、立米当たりですね、立米あたり5万円の補助金を出す。そして、内・外装については平米当たり5千円の補助金を出すと。上限が住宅であれば 100万、住宅以外のまあ恐らく車庫だとか他の部分だと思いますけれども、これについては 50万という松前町では去年から始まっております。そしてまた、知内の方でもですね、地域材を使うことによってですね、知内の方ではですね、同じようにですね立米当たり5万円。構造材ですよ。構造材を使った場合には立米あたり5万円と。そして内・外装に使った場合、平米当たり5千円。これ増改築、それと模様替えもできると。今まである施設の内装張りかえるにも補助金を出している形の中でですね。そしてまた、今金町はですね、もう 21 年から始まっております。上限百万の補助金を出しております。私はあえて、この部分を言わせてもらえるとですね、八雲町で確認申請を出してですね、一般住宅確認出して建てている物件がですね、24 年に確認申請だけで 37 件、25 年には 42 件、昨年 26 年には 20 件の確認申請が、これは確認申請以外のとこもまだ、確認申請出さなくてもいい場所がありますから、もうちょっと増えると思います。その中でですね、地元の業者が建築している建物が、約 55.5%か 60%くらいです。あとの建物は 40%ちょっとはですね、大きな住宅メーカーよその方から来て建てているわけです。地元の業者がですね、これだけ40%仕事があるかないかといったら、これ大変な売り上げだと思います。仮に1軒2千万にしたって、24 年には 15 棟はよそで建てているわけです。そしてまた、25 年には 18 棟、そして 26 年には8棟をハウスメーカーなり、よそで建てているわけであります。これを今、地元の工務店、業者が抑えようとしてしてもですね、なかなか抑えれない、いろんな営業だとか、いろんなことがあってですね出来ない。それをなんとかカバーできるのは、地元の材料を使って地元の資材を使ってですね、建てらせることによって、そしてまた、補助金を出すことによって、ハウスメーカーなりよその業者が入ってこれないシステムをつくれないかということであります。これは松前でも知内でも今金でも、地場材を使った場合は、補助金対象については地元の工務店・業者でないとだめだよという形になっております。そういった中でですね、今後八雲町でもこの部分に、何とかやっていけないかなというふうに思うんですけども、その辺のお話をちょっと聞かしていただければ。

町の答え 建設課長 河田實(建設課長は2015年3月まで)

議長、建設課長。

町の答え 建設課長 河田實(建設課長は2015年3月まで)

一番初めの、中で八雲産を使えば単価が高くなると、そういうの分かってるのかと。分かってます。それで、見積もりは取ってます。それで、その単価でやってます。それで今後補助事業になってきますので、その中で、その単価があまりにも高かったら難しいんですけど、それを北海道と協議しまして、ある程度の範囲内でしたら使いたいと、その中で今協議会立ち上げますので、その中で造材屋さんも来ますので、なるべくこのぐらいで、出来るとか出来ないとか協議しながら、もしいんであれば、積極的に使いたいと思ってます。後、それと1戸建てなんですけども、おっしゃったとおり、議員言った通りその件数は間違いないんですけど、その中で今、何回も言うんですけども協議会が中にきますので、その中で安定的な材料が供給出来るのであればですね、その中で協議、PRできると思うんですけども、その中で私たち、どこまで量持ってるかわかりませんので、その中でどれぐらいの量を安定的に出せるかとなったときに、PRしながら皆さん、建築業者さんに要請したいと思ってますので、ご理解をお願いしたいと思います。

議員の質問 14番 黒島竹満

はい、わかりました。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

今、黒島議員からですね、八雲の林業の活性化ということと木材の利用、地域の木材の利用、そしてまた地元の工務店のですね、やはりその活性化を含めた意見だと思っています。私もですね八雲町やはり一次産業の町であります。そして今農業・漁業もですね、ある程度の売上高も占めてますので、この林業の活性化が、やはり八雲町のこれからのカギだなということを思っております。そしてまた、議員がですね、議員さんが平成 24 年にですね、一般質問した件もですね、なかなか進まないということでお叱りを受けていますけども、早急にですね先ほどから申し上げてるとおりですね、協議会を立ち上げて、この林業の活性化含めて協議してまいりたいと思います。また、この個別のですね住宅が、ハウスメーカー、よその業者がやってるということを何とかできないかということであります。気持ちはですね十分に理解はいたしますけども、いろんなですねやはり地元の材料ということになるとですね、農産物もあるだろうし、漁業の漁産物もありますので、その辺もですね吟味しながらですね、これからどのような形でできるかどうか含めてですね、議論を深めながらやってまいりたいと思いますので、ご理解をお願いをいたします。

議員の質問 14番 黒島竹満

議長。

議員の質問 14番 黒島竹満

今、課長の方からですね、安定的に供給ができるのかというお話でしたが、私の調べるところによるとMHグルーラムの方にですね、300 立米ほどを常にあると。柱材と端材、集成材はあると。1軒につき大体5・6立米使ったとしても、50軒くらいの材料は常にあるということで聞いております。もしあれであれば、調べてみてください。今、町長の方から農業・漁業いろいろな形の中でという話でございますけれども、ぜひですね、よその町村でもやっているわけでございますし、また町長の施政方針、今回の施政方針にも多少触れております、地域材の理由の拡大という部分が触れておりますので、この部分を町長の施政方針の中で考えていっていただければということで、まず 1 つ目の質問を終わらせていただきます。

出典:八雲町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月12日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる