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八雲町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月8日

八雲町が目指す人材育成とは

聞いた人
赤井睦美 議員
答えた人
町長 岩村克詔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 赤井睦美

二問目にいきます。八雲町が目指す人材育成とは。八雲町は、2016 年から産業人材確保・育成事業を計画して取り組み、その総括もあやふやなままに、2020 年産業に携わる人材を自治体、商工業界が一丸となって育てていこうという目的で株式会社「木蓮」が設立されました。会社設立の話があったとき、「会社をつぶしても若い人はつぶさないでほしい」とお願いしましたが、それはかないませんでした。更に今、熊石地域の「すまぃる」を購入し、そこを拠点に関係人口の拡大を図るために、若者の力を投入しようとしています。八雲町における「人を育てる木」の根本はどこにあるのでしょうか。「木蓮」も「すまぃる」の活用も、担う人たちはそれぞれに仕事を持っていて、副業のように取り組んでいます。もちろん失敗しても自分の仕事があるので生活の基盤は安定していると思いますが、果たしてそのようなやり方で、持続可能な取り組みを展開する事ができるのでしょうか。そのような方法で、他の若者が魅力を感じて集まってくるのでしょうか。どんな産業においても、そこで活躍する人が育たなければ、その職場は停滞してしまいます。そのための税金投入だと思うのですが、計画性が見えてきません。そこで3点についてお伺いします。①2016 年からの産業人材確保・育成事業の取り組みをどう総括していますか。②人材育成の持続可能な取り組みをどのように展開していこうとしているのでしょうか。③八雲町が目指す人材育成とは何か。をお伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員の2つ目の質問にお答えします。はじめに、1点目の 2016 年からの産業人材確保・育成事業の取り組みをどう総括しているのかについてですが、産業人材確保・育成事業(通称「リプモ事業」)は、就業者の高齢化、後継者不足による労働力の不足や生産力の低下に対し、バランスの良い産業構造を活かした課題解決策を全産業界あげて検討、実行するための新たな仕組みを構築することを目的に、2016 年から4年間を事業年度とし、担い手対策の議論、体制運用の実証実験、就業促進やまちのPR媒体の作成をメニューとして取り組んでまいりました。リプモ事業の成果としましては、担い手対策においては、新規就業を支援するための新たな仕組みづくりや、人材確保・育成の総合マネジメントを行う組織を本格稼働させる必要性など、課題と対策について議論を重ねた結果、酪農業においては酪農研修牧場の設立に向けた動きにつなげることができたこと、商工業においては、まちづくり会社の設立に向けた動きにつなげることができたこと、農業者の生活支援として農業者研修家賃助成を実現したこと、就業支援として奨学金返済支援を実現することができました。体制運用の実証実験においては、地域おこし協力隊を活用したマネジメントとして、町内の空き店舗を活用して物産販売や、賑わい創出のための実証実験を実施し、コミュニティの場としての役割と提供をすることができたほか、この実証実験から、地域おこし協力隊を卒業された方がコミュニティスペースとカフェとして令和2年5月に起業され、商店街の活性化に貢献していただいているところであります。また、就業促進やまちのPR媒体の作成においては、町外向けとして、八雲町で働き、暮らすことに興味がある方に向けて、仕事と暮らしにスポットをあてて、八雲町に実際に移住して働いている方の声や、産業構造などを掲載した冊子「ちょうどいい“いなか”八雲町」を作成したほか、町内向けとしては、実証実験のメインプレーヤーである地域おこし協力隊の活動を発信するための広報媒体「協力タイムス」を発行し、就業促進や移住定住に向けた情報発信を行ったところであります。4年間のリプモ事業は一定の成果はあったものの、全ての課題解決には至らなかったというのが総括でありますが、一方で、課題を全て解決することは非常に難しいということも現状であり、人材確保・育成の継続的な取り組みが重要であることの認識は変わりないものであります。次に、2点目の人材育成の持続可能な取り組みをどのように展開していこうとしているのかについてですが、人材育成は、企業の業績向上や生産性の向上のため、従業員の知識や能力などのスキルアップを図ることであり、それぞれの事業所においては、日ごろから人材育成に取り組まれているものと考えますが、これを持続可能な取り組みとするためには、人材の確保が一番重要であると考えております。人材を確保することができなければ育成もすることができず、担い手不足により町内の各分野において衰退を招いてしまう恐れがありますので、各分野の現状に合わせ、効果的な施策を研究し、展開してまいりたいと考えております。最後に、3点目の八雲町が目指す人材育成とは何か、についてですが、2点目の答弁と重複しますが、八雲町が目指すものは働く人をつくり、住み続けてもらうことであります。町や地域産業を持続可能なものとするためには、この町で働く人が必要であり、各分野の現状に合わせて施策を展開していく必要があることから、関係機関と連携して現状把握に努め、既存の制度の効果検証や新たな制度の検討など、どのような施策が効果的なのか模索をしながら、永遠の課題である「人材確保・人材育成」に引き続き取り組んでまいりたいと考えております。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

町長がどんなまちづくりを目指しているか、昨日の執行方針でわかったんですが、そのためにどんな人材が欲しいと思っているのか教えてください。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

どんな人材かは各分野で違いますが、やはりですね、ここで働いて住み続けていくって人材が必要だと考えています。それは八雲で生まれた人もそうですし、移住してくる方も、ここに住みついていただくのが一番だと私は思っていますのでよろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

本当に来てくれたらずっと居てほしいって私も同じです。そのためにどんな環境が必要だとお思いですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

これはですね、大変難しい問題だと思っています。私が若い頃とはちょっと今の時代と違って、ある程度の一つの方向に向かっているようなそんな雰囲気ですが、今若い人のいろんな話を全て聞いているわけではないですが、若い人の考え方は千差万別でいろんな方がいて、我々こっちに向ているのかなと思ったら、こっちに向いていたり、大変そういう方々をどうやって育てていくか、そうやって集めていくか、どうやってこの八雲町に住み続けていくかというのは大変難しい問題ですが、諦めずに続けることが大切だと思っています。よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

今はリプモとか木蓮とか商工業の関係だったんですが、人材育成でいくと役場の中でもあって、人材育成基本方針って作ってると思いますが、町長はそこを何を一番メインに作られましたか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

当初はですね、スキルアップだとかを考えましたが、ちょっとこの頃変わりまして、ちょっとメンタルの強い人ということで、ちょっと方向性を変えていかないと、なかなか先ほど言ったとおり、私の若い頃よりちょっと私たちがそのことということも若い人には心に響くというのがあるので、メンタルだとかを気を付けながらですね、この役場の中のそういうかたちで進めて行かなければならないって感じているところです。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

どの職場も本当にそのとおりだと思うんですね、そういうメンタルもそうですが、たとえばこの人にどんなふうに成長してほしいかって雇うほうも思いますが、雇われるほうとしては、ここでどんなことができるのかってことをちゃんと話せて、そしてそれを助けてくれる人がいて、そういう環境がすごく大事だと思うんですね。そういう研修を果たしてできているのか、役場だけではなくていろんな企業とか、そこそこの業界で。たとえばですが保育園だけでいったら、うちの職場だったら、職員たちに、もちろんたくさん望むことはありますが、じゃあその職員が抱えている問題を私はどれくらい把握しているのかということで、やりたい研修をどんどん出してもらって、もちろんお金に限りがあるので全てはできませんけれども。そうすると、この人はどんなふうに成長したいって思っているのかってだんだん見えてくると思うんですね。そういう研修の場をどんどん作っていく。町はお金があるし、もちろん木蓮だとかもそういうための組織だと思っていたんですが、なんかこの間一般会議をしたら、どうも木蓮の人を育てようって雰囲気を感じられない。そのやり方にね。だから本当に町長は木蓮を作ったときに、その人たちに対する思い、その思いで八雲町のいろんな若い人いろいろ聞いたとおっしゃっていましたが、この人はどういうふうに成長したいと思っているのか、そのために大人というか、年上の人たちはどう支援していくかを本当に考えてくれていたのかなって、一般会議で思ったんですね。町長は残念ながら八雲にいる時間が少ないので、是非私は、困ったときにどの業界でも、それから今外国人がたくさん来るって機能おっしゃっていましたが、その人たちが相談できる組織はあったほうがいいと思うんですね、それは全て総務課になるんですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

まず役場の中でいうと、前回の質問の中でも話したとおり、今だんだん役場の職員も定年延長が進んでいるので、60 歳以上の退職前の方が延長した方を本当にいろんな部署を回っていますから、その人たちを相談に乗ったりとか、そういう部署を考えながら進めようと思っていたら、今回なかなか乗ってくれなかったということもあるので、それと職員についても、もうちょっと不足しているので役場の中はそういうかたちで相談できる、そこにいる人の配置する人の、人にもよりますが、若い人が気軽に来て相談したり仕事がわからないことを教えたり、そんなことを想定しながら進んでいます。ただすぐにいかないということは理解していただきたいと思います。また今おっしゃっているとおり、私も木蓮は自分が経験しながら、そこで経験を積んで、また新たなところに向かっていこうっていう、そういう人を育てたいって思いでいましたが、赤井議員さんがおっしゃっている、なかなかそこまで行ってないのが現状なので、先般、昨日、斎藤議員さんからも質問がありましたとおり、ある程度のお金も必要なんじゃないかって考え始めました。そこに相談ができたり、産業で若い人がやりたいっていうときに、何か使えるものや支援できるものがあればいいって、斎藤議員さんの質問からもそういう思いがしたので、基金とかそういうものも使いながら何かそういうこともできるかなって、人材育成はいろいろ模索しながら、なかなか上手くいかないけれども続けていくというのが大事だと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

だんだん複雑化してきて、私、農業なら農林課とか漁業なら水産課とか、一つの課で対応できない時代になってきてると思っているんですが、それで長野県川上村では日本一のレタスの生産地なんですね、そこはやっぱりITと共同して、まず1年間の天気予報を全部の農家に知らせる。それは農林課の方ではなくて八雲でいうと情報室の人と一緒にやっていると思いますが、そして技術を導入して、今では農家、平均の収入が 2,500 万円で、それから皆さん後継者として定着するから、出生率が全国のトップクラスで、さらにそこは健康・福祉・医療を一元化してみんなで支えていこうって、一人当たりの年間の医療費が非常に低いそうです。そういうふうにして人口が少ないって言ったらそれまでですが、いろんな課が連携して農業のレタスの生産を高めようとしたときに、農林課だけではなくて、片や健康も大事だからこっちもこっちって一緒になってやっていくって仕組みを作っていかなければ駄目なんじゃないかなって。町長は前に機構改革で子育てを隙間なくずっと一貫してできる課を考えていきたいとおっしゃっていましたが、今段々そういうふうに定着できるための機構改革というか単課で対応するのではなくて、いろんな課が連携してできるっていう、そういう仕組み作っていったほうがいいのではないかというのは、ある方がどこかに相談したら、うちの課ではないって言われた人がいて、うちの課ではないんだろうけれども、連携してやっていける仕組みができてたら、もっとそういうことではなくて展開していけるのではないかと思うんですね、ですからせっかく研修牧場もお金をかけて作って、サーモンもお金かけて取り組み、木蓮もお金をかけて作ったんだから、いろんな人から応援してもらえるように、それをもっともっと拡大できる仕組みを作っていかないとない。今は作ってしまったらおしまいって感じがして、会社だから任せても仕方ないですが、木蓮も任せっぱなし、社長さんが大変大変っておっしゃっていて、研修牧場も研修どころじゃなくて日々の農作業をこなすのが精一杯って状況だったり、そんなところで、やっぱりお金も出し声もかけて作ったなら、もっとそれを大切に育てていく、その姿勢を見て、ほかのところにそういうことって波及していくと思うんです。だけど今みたいにやりっぱなしだったら、このあと八雲町、本当に大丈夫なのって不安になるので、特に若い人、だからその若い人達になんかこの町面白そうだなって自分たちの思っていることやっていけそうだねって思える、そんな仕組みを課の連携を通して作っていってほしいと思いますが、その辺はいかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

この課の連携は大事だと思っています。本当に子育てにしても一方に聞いたらそこじゃないって、特に私も孫だとかいますので、本当に嫁さんやいろんな方から本当に八雲町、本当に子育て真剣にやってるのって、行ったら入れない、ちょっと待ってください、本当に身に染みています。その辺ですね、本当にこれから子育て支援にしてもがっちり、私たちどっちかといったら役場庁舎ができてからってことで機構改革と言っていましたが、それじゃあ間に合わないなって言うのがこの頃の先ほどの災害と同じで、そんなことこっち移ったらじゃなくて、やはり今からやっぱりやっていかないとならないって、ちょっと思っているところなので、ただ先ほど言ったとおり、役場の職員の人数も足りないので、今度は社会人枠でも専門の人を、そういう関係の人も集めながらやっていきたいと思っています。それから良かったなと思うのはですね、私どちらかといったら研修牧場にしても木蓮にしてもサーモンにしても私があまり口出したりお金を出したら、議会から、町長いい加減にしろってことで、社長もやめてってことで、私はどちらかといったら任せようって任せて育てようって思いもしましたが、今回、赤井議員さんの質問で、もうちょっと絡んでいったほうがいいんじゃないかって意見だったので、その辺は私は本当はやりたいことなので、今日は本当に元気をいただいたって思いで、これから予算だとかいろんな部分を提案しながら進めたいということで思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

研修も含めて私、民間の力をもっと活用したほうがいいと思うんですね。役場の職員って限られていて人数がすごく少なくて、毎日見ていてもみんな忙しそうで、昔、課長さんって、本当に昔ですよ、課長さんって行くと、のんびり新聞を見ていた人が多かったんですね。今みんな必死にパソコン打って必死に働いているじゃないですか。もう課長さんが倒れたら全部駄目なんじゃないてくらい、そんな大忙しという、そこにまたこうすれあぁすれはとっても気の毒で、と言いながら連携しろって言ってるんですが、やっぱりそこは民間に任せるところはしっかりと任せて、研修でもなんでもね、そのために企業版ふるさと納税の人材派遣、私はそこで是非、民間の方を呼んで研修してほしいって、いろんなことで。それでIT関係も1年なり2年そこにお願いして一緒にやっていけたらいいのではないかって言ったんですが、どうも企業版ふるさと納税は研修牧場とサーモンしかあげてないから、人材育成とかそういうことにはできないって話、お断りがあったんですが、これからでも申し込むなりして、民間の人たちを大いに導入して研修でも、それからITの広げ方でも、どんどん活用したほうがいいと思うんですね。せっかくのお金だからあまり会館だとかハードに使わないでソフトのほうに使って人を活かしていってほしいと思っています。八雲町はすごく魅力的で、今、外国人のヘルパー制度って1か月か2か月だけですが来るって制度があって、今もドイツと台湾から昨日ちょうど来ていた人がいたんですが、やっぱり八雲をすごく気に入っているんですね、2か月くらいいて、インドの人は非常に気に入っていて、4回も来てるんですが、八雲町ってきっとすごく魅力的だと思うんです。ですから外部の方を呼ぶことによって内部も充実し、そしてそれが外にもPRされて、どんどんいい効果が生まれていくと思うので、やっぱり民間の力を十分に活かして、自分たちだけで頑張ろうとしないで民間の力も活用しながらみんなで高め合っていくっていう、そこが一番大事だと思いますがいかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね、私も本当に民間の力を借りるのは必要だと思っています。この企業版ふるさと納税も計画をつくって5年計画で進んでいるという、特殊な、ちょっと普通の企業版ふるさと納税、ちょっと特殊なので、その辺、次の5年間企業版ふるさと納税を募集するということになると思います。多分これも5年間のことで、なかなか次の年は無理で、ちょっとその辺はさっき言ったとおり5年間で次まで行くか決まってないので、それは決まり次第、人材の派遣だとかそういうものを含めてやっていきたいと思っています。前回ですね、情報とソフトバンクの会社に訪問したときもソフトバンクに出向させるってこともIT企業に出向させる、来ていただくのもありますが、執行するというのもあるので、たださっき言ったとおり、八雲町の職員が足りないので、なかなか持ち出せるというのはまだ少ないんですが、その辺を民間企業に出向1~2年させて、それを持ち帰ってくるとか、企業版の人材企業版ふるさと納税もPRしていきたいと、その代わり私はまだ八雲に居れないことも多くなると思いますが、一生懸命やっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

是非、八雲町の魅力を大いに発揮して、みんなが本当に住んでいて良かったなとか幸せを日々実感できる町にしてほしいと思うので、ソフトの面にたくさんお金を使ってください。よろしくお願いいたします。いかがですか。

出典:八雲町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月8日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる