江差町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日
少子化対策について
- 聞いた人
- 大門和子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
最後あの3問目。あの消費者対策についてですけども、私今回あの出産祝い金の考え方はないかということで、出させていただきました。まああの、次、室井議員の方からもちょっと関連性ある、あの関連っていうか分娩のことで書いてましたの、あの出てますけれども、私の方であの、やっぱりこの少子化対策っていうのはもう、ね、何人ですかね、今、出生、生まれてくる子、お子さんも1年でって言ったら本当に少なくなってます。で、この出産祝い金が出したからね、すぐじゃあ子ども産もうかとか、そういうものでもないんです。ただ、今あの産婦人科の方も、開始されました。道立病院は。ただ、まあ第2子から。それもまあ健康で産める方。っていうか危険のない方っていうんですか。っていうことで全面的にまあ安心して出産できるっていう状況ではないんです。それにかかっても費用もね、結構かかるんですよね。で、あの町長本当にあの、子どもは宝だと。江差の宝であると。だけどこれ子どもっていうのはこう、高齢者の方と違って子どもに掛けるお金ってのは、あの、すごく目に見えないものなんですよね。なかなかすぐこう、ぱっと分かる訳でないんで、その辺のところで私は少しでも安心して子どもが産める状況を作ってあげる。ありがとうございますと、お子さんを産んでありがとうございますと、いう私方町民のね、思いとして町長も受け止めて、あの還元していただきたいという思いで、今回出産祝い金っていうことをあの私はあの質問させていただきましたので、よろしくお願いします。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
大門議員の出産祝い金についてのご質問にお答えします。出産祝い金は各自治体が少子化対策として独自事業として設けている制度で、支給金額や対象もそれぞれ異なり、定住化が見込める場合などの条件を付けているところもあるようでございます。本町では、本年10月から保育所、幼稚園に係る第3子の保育料無料化を実施させていただき、来年1月からは18歳までの医療費を無料化するなど、する議決をいただいたところでございます。少子化対策は、出産、子育て、医療、そして雇用と、この町に住みたい、安心して暮らしていける将来に希望が持てるまちづくりを、継続的かつ総合的に進めていかなければなりません。出産祝い金につきましても、1つの選択肢として今後の検討課題とさせていただきたいと思っておりますので、ご理解お願い申し上げます。
議員の質問 大門
はい。あの
議員の質問 大門
はい、これは質問でないんですけど、是非とも、前向きな検討と、あの次の予算の中に何らか出てくることを期待致しまして、私の質問を終わります。