みんなの議会

江差町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日

ふるさと納税制度の見直しについて

聞いた人
大門和子 議員
答えた人
町長、政策推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

はい。議長。

議員の質問 大門

私からの第1問目の質問ですが、ふるさと納税制度の見直しについてでございます。このふるさと納税の見直しはまあ町長の、あの公約、選挙公約、それから所信(表明)の中でも語ってました。今、状況的にどのように進めて形作られているのかな、という経過をお聞きしたいと思います。

町の答え 町長

大門議員の1点目のご質問、ふるさと納税制度の見直しについてでございます。所信表明でも述べさせていただいたとおり、新年度から見直しを行うことで検討しております。内容につきましては、寄付者の増による歳入の確保という観点だけではなく、地域の特産品を寄付者に贈る特典付き制度の仕組み作りを検討しております。江差町の第1次産品をはじめ、加工品やスイーツなど、特産品を寄付者に特典付きとして贈る仕組みにより、生産者や商店などに還元されることによる物産振興の他、全国に江差の魅力を発信することや、江差追分を始めとした地域資源を活用して、地元でしか体験できないものや味わえないものなど、新たな商品開発にも結び付けていきたいと考えております。国では、本制度の見直しについて、平成、2015年度税制改正大綱に盛り込み、地方へ税源移譲される仕組みを拡大することで検討されておりますが、これらの動向も注視しながら、制度設計をして参りますのでよろしくお願い申し上げます。

議員の質問 大門

まああの、町長があの、仰ってたことと、あの選挙公約の中でも仰ってたことと進んで、あの来年度から、4月からということで、のお話でしたけど、私は、私はこのふるさと納税の見直しについては町長にとっては大きな政策だと私は思ってたんですよ。何故ならば、やっぱり全国でね、一番若い町長が誕生したと、いう政策の中で、これはまあ私はもう早急に来年度ではなくて早急にやれる仕事ではないかと。で、逆にこの脚光を浴びてる。浴びてるからこそ、まあ進められる。注目度をまあいただいて、私はどんどんこう報道のあの機関なんかを利用してね、ちょっと花火を上げていくっていう方向性で、私はこのふるさと納税ってことを、あの今か今かと待っておりましたけれども、ちょっと残念ながら来年度ということは、もう半年以上も過ぎてしまうと。いうことが、私はこの町にとっての地域政策としてもね、あの、大事なことではなかったのかと。あの町長まあいろいろ仕事、いろんな事やらなければならないんですけども、町長のお尻を叩いてでも、町長これは江差のためにもっと早急にやるべきだ、というようなことを私はこう、あのもっと色づけして下さるかと期待してたんですけども、その辺のところはあの担当として如何でしょうか。

町の答え 政策推進課長

あの、ただいまの大門議員のあのご指摘の点につきましてはですね、私ども十分あの理解しておりまして、あの、早急にですね、あの早めにですね、あの制度の改正内容についてあの議会の皆様にもお示しできるようにですね、早急に取り組んで参りたいと思いますので、ご理解願います。

議員の質問 大門

はい。はい。

議員の質問 大門

はい。

議員の質問 大門

ああ、そうか。はい。分かりました。あの、これはあの私はあの地域政策を持ってあの示して発言させていただきましたけれども、これは全ての課に言えると思うんです。あの、皆さん方、やっぱり町長のあの所信表明、選挙公約等を、あの汲み置きながら、皆様の考え方、こ、この度町長はまあ皆様の職員の意見を聞くと言ってます。で、この時ぞこそ、皆さんのご意見等をきちっとやっぱり町長に伝えながら、活かしていただきたいということが、この私は今回、ふるさと納税の、に対して質問させていただきましたので、よろしくお願いします。で、2問目に入らせていただきます。

出典:江差町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる