みんなの議会

江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日

コミュニティプラザ「エコー」の活用について

聞いた人
小梅洋子 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小梅

はい。

議員の質問 小梅

えーと私の方からは、とりあえず、あの1問目、コミュニティプラザエコーの活用についてを伺います。待望の新施設エコーがオープンして3か月経ちました。何かと活用され賑わっているのはうれしい事です。さて、オープン前の3月に、エコーの活用について考えようと、道南の地域おこし関係者でつくる団体、道南サミットが江差で研修会を開き、グループショップ方式で意見交換をし、施設の生かし方を模索したとの新聞記事を読みました。そこで質問します。5グループに分かれてたようですが、各グループ発表でどのような意見や提案があったのか。また、その中で活かされたものや、またこれから活かしていくべき提案はありましたか。それと会の代表者が、これで終わりにせず、また1か月後に集まって議論しましょうとの事でしたが、その後、集会はありましたか。それとは別ですけども、あのオープン以降の利用者数など把握していたら教えて頂きたいと思います。子供の利用に関してですが、氏名とか学年とかそういうのは確認しているのでしょうか。子ども同士での、大人はあまり関与してないみたいですが、子ども同士での最低限の決め事とかは必要だと思いますが、その辺どうなってますでしょうか。お聞きします。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小梅議員の1問目、コミュニティプラザ、コミュニティプラザエコーの活用についてのご質問にお答えを致します。1点目、3月に開催された道南の地域おこし関係者でつくる団体、道南サミットの研修2会において、エコーの活用方法について話し合ったワークショップで、どのような意見や提案があったのかということでございます。主な意見と致しまして、活用に関しましては、子ども達の学びの場、子ども達のチャレンジを応援する場としての活用のほか、江差追分スクール、クッキング講座の開催、中高生だけでなく高齢者の居場所も用意する、大人を呼んで学びある機会を作る、エコーに行く目的を作るなどのご意見がございました。また、運営に関しましては、民間の力の活用のほか、中高生が運営に参加してはどうかといったご意見もありました。2点目の質問にも繋がりますが、道南サミットの主要メンバーの皆さんとは、その後、まちづくり推進課において、4月19日にオンライン上で意見交換の機会を設けております。えーその際に、3月の研修会レポートの振り返りや、メンバーの皆さんの活動の事例紹介をして頂き、今後のエコーでの取り組みについても、ご意見を伺ったところでございます。こうした道南サミットの人的な繋がりの中から、現在、エコーにおきましては、イースクールエコチャという事業を実施しております。これは中高生や若者メインターゲットにエコーでしか出会えない人、エコーでなら出来る事、チャレンジの先にチャンスが訪れる、をテーマに道南地域で活動するゲストから、お話を伺うものです。これまでシエスタ函館統括責任者で、コミュニティープラザ・ジースクエアセンター長も務める岡本啓吾氏、八雲町で元銭湯を改築したゲストハウスとカフェを運営する、八雲ビレッジのオーナーを務める、赤井義大氏を招いて2度開催しており、9月28日には、3回目として江差町内で体操教室の代表を務める中川芽衣氏をゲストに、開催を予定しているところです。3点目、エコーの施設利用者数についてでございますが、貸し館対応の部分につきましては、事業の主催者からの報告に基づき、利用者数を把握しており、8月末までの利用者数は、延べで2,700人となっています。一般の利用者につきましては、施設の性質上、開館時間内の出入りは自由であり、入館者の数を正確に把握することは困難でございますが、概数については把握しており、1日あたりの入館者数は平均で約63人となっております。この内、2階の小学生、中学生、高校生の利用につきましては、1日あたりの利用者数は、平均で約25人となっております。利用者につきましては氏名・学年等の確認、記録は行っておりません。主に、小学生の皆さんには、利用にあたっての最低限の約束事として、走り回らない、イス、テーブルで遊ばない、物を大事に使う、ゴミは片づける、周りが嫌がることはしない、の5点をボードに表示しておりますが、基本的な運営方針として、子供達の自主性に任せるべきと考えております。常駐の管理人が定期的に見回りを行って利用状況を確認し、他の利用者の迷惑にならないように配慮しつつ、利用者子供達が、安全で快適な利用が出来るよう自主的なルール作りを促して参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。3

議員の質問 小梅

議長。

議員の質問 小梅

わかりました。えーと、トラブルも無く上手く利用されてるみたいで、随分、人も多いみたいで安心しました。これからも新しい事また目指して、やって行けたらいいなと思ってます。えっと、お掃除って、あそこ木造の建物ですけども、床のお掃除とかはどうなってるんですか。子供達の2階の方は。ゴミとかの処理は、子供達出来るでしょうけれども。

町の答え まちづくり推進課長

まちづくり推進課長。

町の答え まちづくり推進課長

えーと、2階の、おー子供達が使うスペースの掃除の関係でございますが、基本的には、ゴミの片づけとかは利用されているお子様たちにお願いしておりますが、利用された後の掃除につきましては、管理人、或いは、あー業者、業務委託しております事業者において、清掃とかの業務も行っていると、いうところでございます。

出典:江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる