みんなの議会

江差町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日

資源ゴミ・リサイクルの推進について

聞いた人
小野寺真 議員
答えた人
町長、環境住宅課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小野寺

あの4番目。資源ゴミリサイクルですが、率直に言ってこの数年間のゴミリサイクル関係をちょっと読んだんですけれどもね、殆んど同じなんですよ。それで、国の法律などで、例えば、家電リサイクルだとか、小型リサイクルも含めて、それはそれで、一定の国等の動きの中でやっているというのはそれは評価しますが、自治体として本来やらなければならないリサイクル、ゴミ対策、もう恥ずかしいくらい進んでいない。で改めて2つお聴きします。まず、江差町内色々な各地で色々取り組んでおりますが、そのゴミ、資源ゴミ回収の実態をどういう風に押さえているのか。それから2つ目、これは町政懇談会にも出たことなんですけれども、町長のですね。それで各町内会で自分たちの町内会のお金、もしくはかつてのグリーンクリーン作戦等の補助金も含めて空きかんボックスを作っておりますけれども、それが古いと、もう危ないということで色々要望があって、その補修費の問題もありました。改めて町としてその点についての助成の考えはないかお聴きしたいと思います。

町の答え 町長

資源ゴミリサイクルの推進についてのあの小野寺議員のご質問でありますが、各町内会等が独自に実施している資源ゴミの回収、いわゆるこの新聞・空き瓶・段ボール等につきましては、リサイクル業者と契約の上で、行われていることは承知をしておりますけれども、現状において正確な資源ゴミ回収の実態については、把握できていない訳であります。今後の更なる資源ゴミの減量化に向けた推進を図るための施策として、実態の把握に努めて参りたいと考えております。更にご質問の現状における、空き缶ボックスの設置数というのは現在79基、ペットボトルボックスの設置数が8基であり、それぞれ、維持管理につきましては、各町内会に行って頂いております。特 に 、 空 き 缶 ボ ッ ク ス に つ き ま し て は 、 経 年 劣 化 等 で 破 損 し て いる ボ ッ ク ス も あ り 、維 持 管 理 に 当 た っては、各町内会等としても大変苦慮していることも伺っております。今後、空き缶ボックスの現状調査を行いながら、順次、補修整備を進めていけるよう助成措置も含めて、前向きに考えたいと思っておりますので、ご理解の程お願い申し上げます。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

2つ目の空きかんボックスについては、ちょっと良くわかんないんですが、あの私参加してしてないのでわかんないんですが、五勝手生活館での町政懇談会で、この町の出したネットにも入ってます。町の出した「まとめ」には、確か今あの町長おっしゃった、言う部分であのまあそれはそれで危険な部分は対応したと。つまり、撤去したということだろうと思いますし、南が丘の部分についても、あの撤去はしていただきました。あのそこは助かったんですが。でも、あのやりとりは南が丘直接そうですけれども、町長おっしゃったとおり何とかしてくれと。基本的に一義的に町として、当然責任を負わなければならないこのゴミリサイクルの部分で町が頑張っている空き缶ボックスについてということで、今町長の答弁、早急に早急にに具体化をしてもらいたいと。これはもう改めての要望に留めまして、ちょっと1つ目。今更と言っちゃ何なんですけれどね、町長は3期12年間で少なくとも12年間一緒ですが、その間課長さん何人換わったか、実は同じこと私ねやりとりして、その都度今のような答弁になってるんですよ。それからもっと言うと、その背景的には実は南部桧山衛生処理組合のこれ今結城課長になってからも、1回やったと思うんですが、例の容器包装リサイクル法に基づく、分別収集計画、つまりリサイクルですよ。それは基本的には、衛生処理組合として関係町で一元的にやりながら、各町の協力をどうやってやろうかと言う部分で、これも課長換わるたびにある程度の答弁、今の町長の答弁出たとしても、また振り出しに戻るというか、だから執行方針で同じこと出てくるんですね。でね、引き継ぎがどうなっているのかということと、基本的には南部衛生処理組合の構成町として江差町がどういう風にきちっと意見反映して、どうやろうとしているのか。この10数年まったく変わらない。ゴミリサイクル。恥ずかしい話。改めてちょっと町長になるのか、課長になるのか解りませんが、基本的な考え方をちょっとお聴きしたい。

町の答え 環境住宅課長

お答えいたします。議員のご指摘は、当然承知しておりますけれども。資源リサイクルの関係につきましてはですね、私も現在江差町でやられている部分については、承知していると思うし、町内会、子ども会が実際にやっている部分についてもですね、実態どうなのかということの部分は、正確ではありませんけれども、12か所位ですね実施されております。で全体的なリサイクルの関係の部分であるとですね、リサイクルセンターを町で江差町が設置するとかっていうことはまず無理なものですから、議員ご指摘のとおりですね、南部桧山衛生処理組合全体として、今後その進めていくということのですね課題もありますので、年に1回か2回はですね、課長会議の中で学習会なりそういうその会議をしてございます。町の江差町としてもリサイクル進めておりますので、その部分踏まえながらですね意見反映をしているというのが、今の実態でございますので、ご理解をお願いしたいと思います。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

町長それでお聴きしたいんですが、南が丘の町政懇談会の時に、私も町長の答弁聴いて「なるほどそうだな」と思ったのは、今産廃の施設来ます。それで、我々も視察で行って、納得してる部分ですけれども、業者はいわばリサイクルも含めて、全面的にやっているところですから、たぶんそういう意味で町長は、この町がまとめた部分については、そこの会社はそういうリサイクル関係取り組む余地があると聴いているので、今後ちょっと相談してみると言うか。この点について、今、現時点で町長どのような相手方とやりとりがあったのか、もしくはこうしたいということも含めて、町長のお考え、もしくは担当でも良いんですけれどもお聴きしたいなと思います。

町の答え 町長

具体的には、民間業者と具体的な中身は詰まってはおりません。しかし、基本的にはあれは産業廃棄物の管理型の産業廃棄物のリサイクル施設ということが重点になろうかと思いますが、その上で方向付けを今後、もう一回改めて社長さんお見えになったら、確認はさせてもらえればと思っております。

出典:江差町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる